伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 いずれにしましても、さまざまな整理合理化計画が、よくマスコミ等にやゆされるような焼け太りになってみたり、あるいは、新たにつくったそういった行政法人が新たな天下り先になってみたりとか、やってみたら肥大化してしまった、あるいは民業をさらに圧迫してしまったというようなことのないように、よろしくお願いしたいと思います。 では、続きまして、先ほどもちょっと井上議員あるいは松野議員なんかも触れられていました、過去、現在、今後の見通しなん…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 ですから、民間金融機関が市場原理に従ってやっていくというのは、ある面いたし方ないのかなということも考えないわけではないわけですが、例えば、雇用形態も随分変わってくる。アメリカのように、転職すればどんどんスキルアップしていくような現状。日本は終身雇用で、今までずっとそれが守られてきたわけですが、それもだんだん崩れていくというような段階で、やはり民間金融の方も人を見る目を肥やしていただいて、もう少し違ったいろいろな評価をしていた…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 不誠実な場合は別として、今、政務官がおっしゃったような、本当に不可抗力といいますか、誠実にやっていてもなかなかうまくいかなかった場合の相談窓口というのはぜひとも手厚くしていただければ、できることなら落選した議員の相談にも乗っていただけるような窓口であれば、そんなふうに思うわけでございます。 続きまして、今回、証券化というのが一つの目玉になっているわけでございまして、証券化する以上、安全といいますか、多少リスクはあるんでしょう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 最終的には、現場の施工を預かる業者さんを初め設計士さんのモラルの問題かなという気もするんですが、非常にモラルが低下している方への罰則規定みたいなものも多少お考えいただいて、この辺の質を守るために、優良に、まじめにやっている人がばかを見ない形のシステムをぜひ今後も検討していただきたい、その技術的検討もあわせもってお考えいただきたいと思うわけでございます。 では、続きまして、高度成長期時代、とにかく、戸数、広さ、数あるいは定量的…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 その質的誘導の方に際しましては、誘導の基準が余りにも厳し過ぎて、設計の自由度等あるいは経済原理を崩すようだとまたこれもちょっと心配なのですが、そうならない範囲でぜひ質的誘導を図っていただければと。 また、この後の質問にも出てくるんですけれども、やはりそういった少子化に伴う、余ったという言い方がいいかどうかわかりませんが、余剰になってきた住宅の有効活用のあり方というのは、今後ぜひともお考えいただければと思うわけでございます。 …
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 車の売買の中でも、今、中古市場といいますか、オークションみたいなのが一つの文化、本当のお金のやりとり以上に、めっけものというんですか、非常に安いものをいい条件で手に入れたというのは一つの文化的な要素にも発展している車の世界でございますが、ぜひ、家の世界でもそんなようなことも、これは評価さえきちっとできれば、それは可能だと思うのですね。 また、今回、新築、持ち家のスキームができてきたわけでございますが、新築のスキームができなけ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 ぜひ良質な賃貸住宅が一軒でもふえるように、施策の方をよろしくお願いいたします。 予想どおりといいますか予想外といいますか、とんとんとうまく質問と回答をしていただきました。せっかく公庫の専務理事にも来ていただいておりますので、ちょっと細部についてお聞かせいただきたいんですが、これは質問通告していなかったらお許しいただきたいんです。 まず、今回、証券化支援事業のスキームとして買い取り型と保証型というのが二通りあるわけでございまし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 いずれにしましても、新しいシステムなので、多少やってみないとわからないというところは確かにあると思うんですけれども、どっちがリスクが大きいかというのも、これも多分やってみないとわからないんだろうと思うわけでございます。 とりわけ買い取り型の方の投資家に対する魅力度というようなもの、やってみたけれども全然魅力のなかった、債券としてだけ魅力があって、全体の金の流れがうまくいかなかったというのもまた困るわけでございますが、まずその…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 いずれにしましても、投資家にとっても魅力があるシステムであり、かつこれを利用して家を建てる人にとっても魅力のあるシステムであっていただきたい、そう思うわけでございます。 続きまして、今回、これも先ほどの委員の中にも触れられたかもしれませんが、やはり気になるのが、どうしても長期固定金利ローンについて、今のように低金利ならいいんですけれども、金利が上昇した場合に結構リスクもあるんだろうと思いますし、そういったことの周知も含めて、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 いずれにしましても、きちっとした周知徹底、それと、せっかくいいものをつくったんだという自信があればあるほど、それをうまく告知していただければな、そんなふうに思います。 さらに細かいことをお聞きしますが、これはちょっと技術の方でお聞かせいただければと思いますけれども、建築基準法の平成十二年六月一日の改正におきまして、いわゆる防耐火規定が、先ほどもちょっと触れられておりましたが、性能規定化されております。それにおいて、その仕様に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 技術は日進月歩でございます。ただ、何でもかんでも実績のないまま技術を取り入れればいいというものともまた、いろいろあろうかと思いますので、そのあたり、どこかに最適解があるんだと思いますので、御検討いただいて、常に最新の技術がいい形で導入されることを御指導いただければ、そんなふうに思います。 時間も随分たってまいりましたが、最後に、我々日本人が忘れてならない日といえば、一九九五年の一月十七日、大臣のふるさとでもあろうかと思います…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 天災は本当にいつやってくるかわからないわけでございまして、今、副大臣御指摘いただいたように、私の地元の東海地方もいつ災害に遭うかわからないわけでございますが、やはり発想の転換というのも必要でございます。 昔、江戸時代に、火事が起きたときに延焼をさらに広げないために壊しておくという発想もあったり、水路を設けておくとかというような、要するに、遭っちゃうんだ、遭っちゃうけれども、遭ったときに被害が最小限になる工夫というのを、場合に…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○伴野委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○伴野小委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、高見先生、長尾先生におかれましては、大変お忙しい中お越しいただきまして、貴重なお話を賜りまして、ありがとうございます。お話をいただいた中で、時間の許す限り、数点質問をさせていただければと思うわけでございます。 きょうお話を承った中で、私は、世代理論というふうにおっしゃっていた、いわゆる後世のものが前世のものに拘束を受けるということに対しては、非常にそのとおりだなと思う世代の一人じゃない…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○伴野小委員 民意を反映していなければ、そういう数字のことを議論しても余り意味がないんではないかということです。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○伴野小委員 どうもありがとうございました。 その上で、勝手な持論を申し上げさせていただければ、私は、発議は一院で十分じゃないかな、それから数字的には五分の三でいいんではないかなという勝手な思いを持っているわけなんです。そうした上で、きょうも長尾先生に御指摘いただいた中で、少数者の保護というのは具体的に、制度的にどうやってやればいいのかなとなかなか思いつかないんですが、このあたり、今申し上げた持論とともに、数字のお話と少数者の保護は何か…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○伴野小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、議題となっております二法案につきまして、一時間程度、大臣を初め関係各位に質問をさせていただければ、そんなふうに思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 非常にいい季節になってまいりまして、東京での桜の見ごろもきょう、あすということでございまして、大臣、お花見に行っていらっしゃるかどうか存じ上げませんが、大臣のお召し物も桜に決して負けない、すばらしい、大臣自身も多分桜に負けていない…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○伴野委員 もう申し上げるまでもなく、大臣はよく課題を把握していらっしゃると思いますので、あえて繰り返しはいたしませんが、私自身も民営化推進委員会の議論なり意見書なんかを拝見させていただきまして、そこで見る感じと、それが少しマスコミを通して国民の方に伝わるときには、どうしても今の劇場的な、いわゆるワイドショーの取り上げ方というんですか、すぐ善玉と悪玉をわかりやすくしようというか、それは、つまりは送り手の方がそういう感覚でやっていらっしゃ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○伴野委員 いずれにしましても、これもお約束事でございますので、きっちりと国民の皆さん方に理解されやすい形で公表していただければな、こんなふうに思います。 では、ちょっと次の細部の方に入らせていただきたいと思うわけでございますが、まず、本州四国連絡橋云々の方へ入らせていただきたいと思います。 まず、本州四国連絡橋の必要性と評価、このあたりのところ、当時のことをひもといていただいて、その必要性の論拠、当時、今と随分社会環境、情勢が変わりま…