伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○伴野委員 また附帯決議を取り出して恐縮ですけれども、これも参議院の方で最終的に議決された附帯決議の中の十一番目のところに、「規制体系の大幅な変更を伴う新たな検査制度の導入に当たっては、原子力事業者等の実務を担う現場において過度な負担や無用な混乱が生じることのないよう、十分な準備期間を設定するとともに、その運用開始までに実際の運用のための評価・分析を含めた十分な検討を行い、新旧制度間の円滑な移行に万全を期す」。 ごくごく当たり前といえば…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○伴野委員 今回の検査制度の見直しというのは、先ほど阿部委員もおっしゃっていましたが、まさに田中委員長の御英断の幾つかの中の一つでもあると思います。ぜひ、NRCを見本といいますか土台として、日本版のROPというものを構築されていくんだろうと思いますが、場合によっては、やはり、少しでも進んでいるというところがあったら、その国からの、人事交流も含めて、いろいろ、いいものはどんどんどんどん取り入れていただくことも、これは委員長がこの五年やって…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伴野委員 改めまして、総理、副総理、こんにちは。民進党の伴野豊でございます。 本日は、財務金融委員会におきます所得税法等の一部を改正する等の法律案の質疑、いわゆる税法の審査ということで、対総理質疑ということで、安倍総理にもお出ましをいただきました。総理、ここは熟議の財務金融委員会でございますので、若干文化が違いますので、税法の審査を中心にいろいろお伺いしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは大切な税、まさに血税という…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伴野委員 大先輩のお二人に申し上げるまでもなく、政治は結果責任でございます。 実は総理、景気は気ですから、アベノミクスのいいところを私は認めているんですね。やはり気を変えたのは事実だと思います。その点はすばらしいと思います。ただ、これからやはり大変ですし、やっていただく税制改正と一緒にいろいろ改革すべきところはやっていただかなければいけない。 そして、先ほど申し上げましたように、働き方の改革というのは、ぜひ、働かせる側の立場ではなくて…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伴野委員 官邸の力だけではできないよとおっしゃるかもしれませんが、先ほども繰り返しになりましたが、今、安倍総理の陣立て、そして支持率ということからすれば、国民に寄り添う形で、国民にしっかりと説明していけば、いい政策は通らないはずがないと思います。そうしたときに、民進党も反対するわけがありませんから、ぜひ推し進めていただければな、そんなふうに思うわけでございます。 さて、大阪でつまらぬ話がいろいろ出てまいりました。近畿財務局の国有地売却…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○伴野委員 この件に関する残余の質問は同僚議員の今井議員が後ほどしてくれると思いますので、これで終わらせていただきたいと思います。 先ほど申し上げた名探偵マーロウの名せりふにもう一つこういうのがあります。撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ。いろいろな意味にとれるわけでございますが、総理、最後にもう一つ生意気なことを申し上げれば、お互いの失敗をけなし合う政治ではなくて、それはもう終わりにして、これから、どちらが国民に寄り添ういい政…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 大臣、改めて、おはようございます。 きょうも七時間、そして全て野党からということで、きのう七時間、きょう七時間、予算委員会の間を縫っての当委員会ということで、なかなか大変な時間割りになっておりますが、どうぞ御自愛いただきながらおつき合いいただければと思います。 大臣はやはりタフですよね。そしてまたその笑顔が、なかなか厳しい追及があるときにその笑顔をされますと、別に手を緩めるつもりはありませんが、ついついというのがあるわけです…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 先般の日米の首脳会談、御関係としては、まだあちらが体制ができていないということもあるのかもしれませんが、政財界において比較的好意的に受けとめられたと思います。 そうした中で、やはり本当の親しい友人、親友というのは、あるとき、やはり行き過ぎたときには、本音でしっかり、場合によっては注意喚起をしていただくというのも、これは親しい友人関係であればあるほどやらなければいけない事柄かなと思いますので、その点きっちりと注目していただいて…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 しっかりと周辺情報も集めていただいて、我々も非常にこのムニューシンさん、関心を持っている一人でございますので、またいろいろおわかりになりましたら、その都度教えていただければ、そういう機会を持たせていただければと思います。ぜひ、我が国の戦後の為替政策について、しっかり最初に打ち込んでいただける、それは本当に麻生大臣が適任者だと思いますので、ぜひそこは戦後の日本の為替政策についてしっかりと打ち込んでいただいた上でのお話にしていた…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 くれぐれも行き過ぎたアメリカン・ファーストが、最終的には天唾になる可能性が大だと思うんですね。そうしたところもやはり親しい友人としてしっかりとアドバイスをしていただければ、そう思うわけでございます。 国際情勢といいますと、最近、やはり北朝鮮の話も本当はしたいところでございますが、ここは財務委員会でございますし、きょうは閣法の審議ということでございますので、後で時間が許せば、ちょっとここもぜひ本当はお聞きしておきたいところかな…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 いずれにしましても、ユーザー目線、国民目線で、しかも、こういうトランプ政権誕生ということで、我が国の基幹産業である自動車産業の競争力を高めるという意味と同時に、やはり地方の車という、もう本当に最後のとりでとも言える足を守るという意味で、ここは前倒しの英断をしていただくことを希望させていただきたいと思います。 あと幾つか、よくやっていただいている災害時に関する税制上の措置なんというのは、我々は恒久法というものを望みましたけれど…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 やはり、人に優しい税制といいますか、人材育成というのは、資源のない我が国としてはもう本当に唯一の方法といっても過言ではないかと思いますので、ぜひ、そうした創設も含めてお考えいただきたいと思います。 それから、事業承継税制とかというのも頑張っていただいている。それから、租税回避への対応、これなんかは、パナマ文書というのがありまして、その分析もしっかりおやりいただけるんだろう、そういうふうに解釈しております。 そのほか、大臣は総…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 ぜひ、そのあたりの御検討を続けていただければありがたいかと思います。 関連して、毎年、税制改正に伴って、国税職員さんの定数確保や機構の充実についていろいろ御議論があり、附帯決議ということで決議されている、ですから、十分重要であるということは御認識されていると思います。 御案内のように、今ちょうど確定申告の準備ということもあり、私自身もその準備をさせていただく中で現場を見させていただくと、本当に限られた人員で一生懸命やっていら…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 昨日だったか、大臣の後ろにいらっしゃる秘書官さんを初め霞が関の方の話題もあったかと思いますし、今、プレミアムフライデーというようなこともあって、今度の金曜日がどうなるのかどうか。これは民間が中心になったお話というふうに割り切ることもあるのかもしれませんが、だからといって公務員の方は気力で頑張れというわけにもいかない、やはり同じ人間でございますので。 きっちりと公平、公正、簡素な税を求めていくには、やはりそれなりの定員確保と機…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 我が党も今少数でございますので、なかなかその全てを実現するというのは難しいんですけれども、今大臣も御理解いただいているということであれば、ぜひ政府・与党の皆さん方も取り入れていただけるところは取り入れていただいて、特に、我々は今、所得控除から税額控除、さらに税額控除から給付つき税額控除の流れをつくっていきたいと思っておりますので、ぜひ御理解いただければありがたいかと思います。 いろいろお聞きしたいところでございますが、あと本…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○伴野委員 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伴野委員 民進党の伴野豊でございます。 まず冒頭、恐縮でございますが、きのう大臣所信をいただいてきょうから質疑、野党におきましてはこの一時から四時間ということで質疑をさせていただくわけでございますが、漏れ伝え聞くところによると、予算委員会では職権で中央公聴会が立てられたということでございまして、当委員会におきましても、充実した審議をしていく中で、与野党筆頭も重ね重ね協議をしているところでございまして、昨年の末の議長さんの所感にもありま…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伴野委員 日米同盟が基軸だと思いますので、そういう中で日米の首脳が十九秒握手したというのは、私、個人的には評価させていただきたいと思いますけれども、ただ、あちらとしてはまだ攻撃に転じていない、まだ本当に準備段階なので、いろいろ情報をとられたんだろうと思うんですね。 選挙中の印象でございますが、やはり目的達成のためならば手段を選ばないタイプの方だなと、よくも悪くもですね。だから、やはり相当これから準備をして反転をされる、したたかな方では…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伴野委員 ありがとうございます。 ペンスさんは、御案内のように、連邦下院の予算委員長もやられている方で、確かに交渉というのは経験が初めてなのかもしれませんが、今おっしゃったように、謙虚な方であるような気がいたしますし、数字には随分お強いような感じもしますので、謙虚であり、かつ目的に向かって多分緻密におやりになってくるんではないかと、事細かくですね。だから、ぜひ麻生大臣も、黒い帽子で颯爽と、日本の麻生太郎ここにありというような感じで、迫…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○伴野委員 最初のお手合わせが、G20、三月のドイツであると認識をしております。ぜひしっかりとお見きわめいただきたいなと。といいますのは、やはり、ゴールドマン・サックス御出身で、強いドルということを歴代長官のようにおっしゃっていたかと思うと、トランプさんが少し強過ぎると言ったら、ちょっと最近ぶれているんじゃないかなというところも見えますので、よくそのあたりを見きわめていただいて、御対応いただければと思います。 税の国境調整についてもちょ…