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都市基盤整備公団総裁参議院衆議院
総発言数
628
直近の所属会派
直近の役職
都市基盤整備公団総裁
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 建設委員会21 件・21%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

628 20 を表示
建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 今回出しました措置につきましては、三月二十九日に当面すぐできるものを出し、それから五月十日には、一カ月間専門の委員会をつくって急遽詰めた事柄で、すぐできること、あるいは問題を残したことを発表させていただいたわけでございます。 いずれの点につきましても、現在入札制度について不透明というようなことで言われている事柄が出たからということよりも、もともとやはり今の入札・契約制度、特に指名制度を中心としてやっておりますこの入札・契約…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 特に公共工事につきまして指名競争を運用の原則としている理由でございますけれども、先ほど先生の方から三点お話がございました。 再度若干敷衍させて説明させていただきたいと思いますが、今会計法では二十九条の三というのがございまして、第一項と第三項がございまして、第一項のところには、指名とかあるいは随契を除いたものについては一般競争に付する、こう書いてございまして、第三項のところにこの指名競争の規定がございまして、ここは一般競争入…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 今、岡崎の例でお話がありました。多分御趣旨は、岡崎は一般競争をしているから、落札残というのか、それだけ価格が低く落ちついているのではないかというお話かと思いますけれども、それだけではちょっと断定しかねるところがあるのと、先ほどちらっと私の方から申し上げましたけれども、もともと岡崎は、とりあえずはまず全面的に一般競争でやってみたわけでございますが、これはやはりいろいろな問題が出てきたわけなんで、そこで今先生もお話しのように、…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 今の工事完成保証の問題でございますが、現在公共工事の請負契約の締結に際しまして、もしその請け負った人が債務不履行に陥った場合に備えまして三つの方法がございます。一つは金銭保証人という形でお金だけで保証する方法、それから今先生がお話しの工事完成保証人というのをつけて、それがかわってその工事完成保証人が工事を仕上げてしまうという方法、もう一つは、今先生のもう一つお話がありました昭和二十五年ですか、それの中建審の勧告等に基づいて…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 山梨の方の話がまずございました。 建設省としましては、一般的に建設業の健全な発達を促進するという立場から建設業団体等からのヒアリングを行いたいということを申し上げました。これは先日御答弁申し上げましたところでありますが、その後、四月三十日に山梨県に対しまして、それまで、まず連休前に建設大臣所管のというか、認可の団体七団体ございますけれども、それにつきまして、それぞれ業界団体のヒアリングをずっとやってきましたが、そういった中…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 建設省といたしまして、建設業者団体、関係企業からヒアリングを行うということはここでも申し上げたところでございますが、まず建設業者団体対象にということで、四月の二十一日から二十八日にかけましで、まず団体を対象にやっておりまして、事業活動の実態とか会費徴収方法とか、あるいは事業活動の適正化に対する取り組み方針、そういったものにつきまして中心にヒアリングを行いました。現在その内容を整理しております。 このヒアリングは業界の一般的…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 実はこの次にゼネコンに対するヒアリングを、ちょっと先ほど申し上げましたけれども、個別企業に対するヒアリングを行いたいと思っております。団体、それからゼネコンという、個別企業という形で分けてやっておりますので、団体だけで完結するものじゃないと思いますので、ゼネコンに対するヒアリングも含めてその結果を踏まえてやりたいと思っておりますが、そういう意味でこれからのゼネコンのヒアリングの結果もあわせ勘案しながらやっていきたいというふ…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 個別企業に対するヒアリングでございますけれども、これはまず時期は、もう既に実施しました建設業者団体のヒアリング結果の整理を終え次第始めたいと思っております。 それから、個別企業に対するヒアリングの対象でございますけれども、これはいろいろ個々の企業名が出ている企業もございますけれども、それに限定しないで広目に個別企業につきましては対象にして、幅広くヒアリングを行いたいというふうに考えております。いろいろなタイプのゼネコンがあ…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 団体で申し上げましたけれども、事業活動の実態というようなことがまずありますので、これは先ほど団体でございましたが、個別企業の活動の実態だとか、あるいはその事業活動にそれぞれどういうふうに適正化に取り組んでいるかというようなこととか、それからいろいろ下請等の問題等もございますので、そういったことも広げて聞いてみたいというふうに思っております。 対象範囲をまだ確定的にきちっと決めたわけではありませんので、少し時間をかけて調査し…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 ヒアリングのねらいが、今後の業界団体あるいは個別企業の事業活動の適正化、あるいは今非常に厳しく指摘されております企業倫理の確立というようなところにございますので、当然このヒアリング結果を総合した上で、それをいろいろな形で指導に生かしていきたいというふうに思っております。その指導が、例えば通達というようなことになろうかと思いますし、あるいは団体の方あるいは代表の方を呼んで話をするとか、いろいろなことが指導の態様としてあろうと…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 米国政府のその議会に対する報告でございますが、私どもの承知している範囲では、一九八八年包括貿易法というのがございまして、それに政府調達条項というのがございまして、それに基づいて毎年年次報告するわけでございます。その年次報告の中で、日本の建設、設計エンジニアリングサービス、その調達がアメリカの企業に対して差別的である、そう認定されるというようなことを議会に報告されているわけでございます。 これに対しまして、私どもといたしまし…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 今回のUSTRのこの制裁対象指定通告というのでしょうか、こういうことになったのはどういうことかというのは、実はこの包括貿易法の年次報告を見ているわけでございますけれども、この中でもはっきりいたしません。なぜ我が国がこの建設サービスの調達についてアメリカ企業を差別的に扱っている国と認定したのかわかりませんが、ただ、この報告書の中の「背景」という部分がありまして、政府調達条項の背景という記述がございます。そこには、「長期の交渉…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 五月一日に建設省のコメントを出しましたが、そこにも申し述べておりますけれども、一方的な制裁圧力に基づいて、しかも期限を切った形での交渉に応じるつもりはないというのを基本的なスタンスにいたしております。これが一方でどういう形で交渉するのかというのは、実はいろいろな形で外交チャンネルで今接触等を始めておりますけれども、現在、日米建設合意に基づくレビュー会合というのを三回やって、四回目をこれからやろうという継続中なところでありま…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 このレビュー会合というのは、もう既に相手も決まっております、商務省で、今のところは担当課長が出てまいりますけれども。この日米建設合意に基づくレビューかどうかというのは、それはおのずと相手その他からわかると思います。そのときに、今申し上げたような一方的な制裁圧力、あるいは期限を切った形での交渉は、そんな形では応じませんよということは、それはやはり会議に応じる前に言うし、それから会議が始まればその冒頭でも言うということで、しっ…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 大体こういう会議の形になりますと、その事前に相当、私どもだけじゃありませんが、外務省を中心といたしまして専門家の、まず事前の折衝が十分に行われるはずでございます。したがいまして、やってみたらそうでなかったというようなことは万々ないと思いますけれども、したがいまして、事前の、何というのでしょうか、会議に入る前のしっかりした整理ということは十分やっていきたいというふうに考えております。

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 向こうがどういう対応で出てくるのかというのは、実はまだ不分明なところが大いにあるわけでございます。例えば制裁と言われても、その制裁だってどういう内容かということもはっきりしない状況でございますので、私どもの基本的姿勢としては、あくまでこのレビュー会合が淡々と続いてきたわけでありますので、このレビュー会合における協議によって、米国側に日本側の今の考え方あるいはやっていることにつきまして理解を求めていく姿勢で臨みたいと思ってい…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 今の先生御指摘の話は、どういう内容が、よくつまびらかにしませんが、少なくとも我々としてはそんな考えは持っておりませんし、そんな用意をしたこともございません。

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 今お話しのようなことが今直接こちらにあるというわけではございません。先ほど答弁申し上げた中でございますけれども、今回、日米それぞれの入札・契約制度、それは対象分野も含めまして、例えばアメリカにインハウスがあるかないか、日本にあるかないかというようなことも含めまして、それぞれの現行制度を前提としながらアメリカが日本の建設市場でトレーニングしてとこうというのが今の特別の交換公文の真意でございますので、したがって、今のこういう日…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 いわゆるガイドラインでございますが、公共工事に係る建設業における事業者団体の諸活動というのは、やはり独禁法上でもいろいろ特異性がある、諸特性があるというようなことでこういうガイドラインが五十九年二月にできたのだというふうに理解しております。特に、その公共工事に係る建設業というのは、何度も申し上げて恐縮でありますが、みんな単品受注請負でございます。したがって、単品で受注生産でありますから、それを計画的な受注に結びつけないと、…

建設省建設経済局長1993/05/12

126衆議院 建設委員会 第10号

○伴政府委員 公共団体で一般競争入札をやっている例として今岡崎の話がございました。今回崎の自治体でやっているやり方でございますが、昭和五十六年から一般競争を始めたというふうに聞いております。五十六年から始めで三年程度経過したところで、それまでは一般競争を全面的にやったわけでございますけれども、一般競争は市内優先の工事に限るというふうに限定いたしまして、例えば大手の入るような大規模工事でなくて、規模の比較的小さい工事について、市内優先の工…