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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 それではもう少し具体的に聞きますが、この内容は、そうすると何%入ってますか。十年間の上昇というのはどの程度に織り込まれておりますか、十兆五千億円の中に。

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 いいえ、この工事費自体に物価上昇というのは何%織り込まれておりますか。過去の実績と言われましたけれども、具体的にその年度に大体どれぐらいだというふうにお考えなのか。それを織り込んでおられるのか。過去の実績ということがちょっと抽象的でわかりませんので、年度上昇率というのは幾らぐらい考えておりますかですね。

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 これはどうでしょうかね、いま現在でも、五%の物価上昇でももう非常識になりました。この間経済企画庁が委員会に来ておられたときに私、お聞きをしましたら、あれはもう無理だと思いますと、しかし、どの程度になるかというのは——にすべきかということは、いままだちょっと明らかにできない状態というのか、まだ十分な態勢でありませんので、ということでありましたが、あの数字自体がもう無理だということ、卸売り物価二%とか、小売りが五%という数字はも…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 これは私は、たいへん大きな数字ですから、一割物価が上がる、あるいは一割以上上がったとしても、二%から——一二%が二%織り込んだとしたら、一割狂いがきたとしましても、これ十年間たったらどれくらいになりますか、積算するとたいへんな数ですよ、これは。そうすると私は、インフレというのは、物価上昇というのは、これはこの工事関係は全部大きく狂わしてしまうと思いますよ、そうではないんですか。二%で見たのがもしも七%になったとしただけでも、…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 それは総裁ね、この数字を出されたことだからそれはそう簡単にどうのこうのと言えるのでしょうけれども、私はセメントの問題でも申し上げたように、それはほかの物資とは需給関関だけできまるもんじゃありませんから、これはセメントに関する限りはいろいろ議論があるところだと思います。しかし、セメントといえどもやはり今日のインフレの中での人件費その他の問題をこう計算して考えていくと、これはやっぱり十年間が二%でおさまるというのは、これは常識的…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 あのね、それはだいぶ苦しい話になってしまうのですけどね。現実には最近のアメリカの卸売り物価でも一一%上がっておるわけですよ。で、これはだれが議論しても国際インフレ状態というのはこれはかなり長期になるというふうに見なきゃならぬと思います。これは、それはむずかしいところ、どこかで、ほかで議論してくれったって、現実にはこの品物を、十年間で十兆という金をどう使うかということになると、それは計算をしなきゃならぬことですからね。まあ総裁…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 これは私が言うても議論の応酬だけになってしまいますけれども、振り返って見て、やはり七兆円の設定あるいは十兆五千億の設定をしたときの状況とは大きく変わっているというのは、私はどなたが言われても——総裁も私はほんとうはそうだと思うのですよ。それを言うてしまえばこの計画を変えなきゃいかぬつもりでいろいろな苦しい弁明をされておるのだと思うけれども、私はやはり二年ほど前の状態とは、全般の物価、それから土地問題というのが異常な状態に変化…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 ちょっとその前に。総裁のいま言われた中で、前段の問題ですけれども、一千四百億トンキロというのは、これは国鉄が想定された数字でしょう。ほかからの何か全体としてこれは国鉄が分担すべきトン数だといま総裁言われた、そういうふうに言われたと、こう言われますけれども、その事実をもう一ぺん確かめたいと思います。

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 具体的なのは、またあとで一括して政府のほうにお答えいただくとして、私が朝から議論していたのはそこを問題にしていたんです。本来出てこなければいかぬのは、千四百億トンキロというのは国鉄が出すんじゃなしに、ほんとうは全体の国の総需要の中で国鉄が運ばなければいかぬ数がこれだけだと押しつけられるぐらいの政策がなければ私はいかぬと思う。ところが、聞いてみたら千四百億トンキロは、これは国鉄のほうでわかっておるけれども、それ以外の数字は五十…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 これは私、問題なのは、やはり何か大臣はやっていると言われるけれども、私は、まあ国会へ来てそんなに長いことでありませんけれども、当初から警察庁、それからこの建設省とあわせて、私は、これ討議をして、そして道路行政全般について考えるべきじゃないかと言ったんだけれども、端的に言って、自動車局長もいますけれどもね、過積み問題を議論したらそれは陸運局の手がありませんからと、こうなっちゃうんですよ。そしてもう少し取り締まりを強化したらどう…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 これもほんとうは交通大臣がおられれば、ここで交通大臣に聞かなければならないのですけれども、片っ方、いま局長の言われた中でも、麻痺が起きたときには、順序というのは、やっぱり経済的に一番効率のいいものを優先さしていくというようなこと、これはもうだれが考えてもそうですね。それを警察庁のほうでほんとうはやらなきゃいかぬので、ここら辺は、そこへ聞いてもあまりいい返事がないので……。局長がいま言われたように問題があることはたしかなんです…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 私は、現場へ行っていろんな意見を聞いてきました。ほとんどはいなかのほうですと、地方ですと朝一回往復してですよ、夕方一回往復してというところがだいぶあるのですよ。これが多いのです。いわゆるあなた方からいう五人以下、向こうからいわせればそれは切り捨てられていいのか、切り捨てということを政府はいうのかと言っているのです。それを分母で三で割るということだから五人以下になっちゃうのですよ。事実はそれ以上に乗っているのに必ず三運行だから…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 私は、基準はあとでいいんですよ、基準の修正は。何ぼ基準を高めたって金がなければならぬでしょう。来年たとえば十五人のところを二十人にしたからといって二億や三億、そこでふえたからといって解決するものじゃありませんよ。問題は、いまの十二億を十倍にするというならそれと見合った基準がつくれるんですよ。基準がつくられて金額が出る問題じゃないですよ。総体金額を出して、そしてその中にそれに見合った基準をつくらなければいかぬでしょう。そうでな…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 あと、大臣所用があるそうですから、少しこまかい話になりますけれども……。

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 私が先日、島根県の江川の三江北線の鉄橋流失の問題を現地のほうから要請されて見たのであります。これを聞きますと、六月の二十八日と二十九日、NHKの「一〇二」で二日間にわたって放送されているわけです。この放送されている内容は、去年の七月の十二日か三日に洪水がありました。その災害のために、あそこの国鉄の鉄橋が流された。その流された原因について私は非常に疑問を持ってるので、これはひとつ建設省のほうに、前に連絡を申し上げておったはずで…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 この問題はやはり原因については究明して、そしてそうではないのならそうではないと、ダムの関係ではないというのならダムの関係ではないということを住民に明らかにしてあげなければいけないと思う。私は、ささいなことですけれども、中国電力のあのダムのところに行きまして、非常に不愉快に思いましたのは、ダムのところにごみがあったのです。集まりますね、その集まったごみは、次にどうしているかというと、ダムを越えて次のところへほうり場をつくってそ…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 私は道路局長を呼んだのですけれども。 あそこに今度は橋ができる。これは国鉄さんも相談に乗っておられると思いますが、あの国鉄の鉄橋の総工費が三億六千万円で、一億八千万円ずつ国と国鉄が出し合うということです。その当時に橋の横に一メートルそこそこの、いままで人のかすかに通れる道路があったのです。それが流れたら、国鉄さんはやっぱり前と同じように、それは工事をするためのいわゆる橋側橋を必要とするけれども、それ以外のことはそれは無理です…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 これはぜひひとつ地元の意見も十分聞きながらひとつ善処を願いたいと、こう思います。 それから非常にこまかいことですが、たまたまテレビに出たりして、やかましく私のほうにもありましたので、一括してお願いをしておくわけですけれども、あの場合に、線路が流されたためにバス運行しているわけですね。バスが一台の運行で往復をしているために、学生の授業が三十分、四十分おくれるということです。したがって、せめて朝晩は二台の車でやってくれないかとい…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 いまの問題は、私はこれ以上申し上げませんが、ただ一台で往復するために子供が二回それを行なわなければならないということになったために三十分、四十分おくれる。そのために授業がおくれるのと、帰りの時間が非常に制約されるので、休憩時間も五分間に学校でしなければならぬ状態だということを私は聞いているわけです。それが単にそれだけのことなら、列車が通るようになるまでの間のことですから、何とか国鉄のほうでもう一台車を配置してあげて、被災者の…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○伊部真君 いまのお説明で私自身はわかりましたけれども、やっぱりこれもほんとうは全体の輸送の中でのやはり協議が行なわれて、そうして港湾が担当すべき分野というものに位置づけられて、このネットワークというものが議論されるということがこれは当然だと思うのです。そういう点はどうもこれは、局長に文句を言うわけじゃありませんけれども、行政が結局一本になっていないというところに、私は非常に遺憾な点が出たというふうに思います。いずれにしても、そういう問…