伊藤郁男
会議録に記録された「伊藤郁男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,542 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○伊藤郁男君 そうすると、厚生省の推計によりますと、五十七年、五十八年、五十九年、六十年、この法案の三年延長の期間、この期間は減り続ける、しかもそれが百三十九万人、百四十万人程度にも達する、こういう数字になっているわけですね。そこで、もうすでにそういう幼児が減っていくという傾向の中で、経営的な面から幼稚園と保育所の幼児の奪い合い現象、これはもうすでに始まっていると思うんですが、そうすると、いまの推計からいきますとさらにこれが奪い合い現象…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○伊藤郁男君 結局そういう地域にはバラつきはあるけれども、幼児の奪い合いというのは激しくなっていくだろうという推定ですね。そうすると、そういう奪い合い現象の中で経営基盤の強い幼稚園は残っていく、あるいは学校法人になっているようなところは残っていく、ところが経営基盤の弱いのは結局そういう競争の中で廃園に追い込まれていくのもかなり出てくるのではないか、あるいはますます経営が困難になってくる、幼児が減るために困難になってぐる、そういう見通しの…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○伊藤郁男君 そうすると、そういう方向づけというのはもう早くやらなきゃいかぬですね。とにかく一、二年の間には明確にしておかないと、すでにもう急速に減っていっているわけですからね、先ほどのように、予想とすれば激しい児童争奪戦が行われる、その過程で基盤の弱いのがつぶれていく、法人化どころではない、こういう話になると思いますので、その点は早急にそういう方向を打ち出していただきたい。これは希望しておきます。 そこで、これは文部省の方にお伺いをす…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○伊藤郁男君 それから、この決議に関連をして、もう一つお伺いをしておくわけですが、この決議で、今回の期限延長に伴い、引き続き補助金の交付を受けようとする者については補助金の交付に先立ち、学校法人化への計画及び学校法人化への努力を誠実に行う旨の文書を提出させてほしい、これが決議に盛られているわけですが、この点について文部省としてはこれをどのように受けとめて、これを実行していく考えがおありなのかどうか、この点をお伺いしておきます。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○伊藤郁男君 ぜひひとつお願いを申し上げておきます。 それから、それと関連をするわけですが、法人化への計画書が出されて、しかし、その計画書の中身を見て、これはもう明らかに学校法人化はできないと、不可能だと、こういうように認定するというんですか、考えた場合に、国庫補助の交付の延長を行うべきではないと思うんですけれども、その点についてはどうですか。
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○伊藤郁男君 この三年の間に法人化への努力をするということで誓約書も出し、計画も立てられておった。しかし三年たったら法人化ができなかったと、しかし三年間の間は補助金をいただいておりましたと、こういう場合、わが党の中村委員もこの委員会でこの点に関して質疑を行っているようですが、そういう場合には、いままで支給していた補助金というものは返還をさせることはできない、こういうことですね。返還をさせることはできないだろうけれども、いままで交付した補…
第96回 参議院 文教委員会 第14号
○伊藤郁男君 最後になりましたけれども、臨調の答申で、先ほども話がありましたけれども、私学経常費補助の凍結、抑制方針が出されておる。これは高等教育の部門だけだと、こうおっしゃるわけですが、それはそれとして受けとめておきますけれども、そしてかつ、五十八年度の予算編成において一般歳出についてはマイナスシーリングにするという閣議決定も行われておるわけですね。このような状況を受けまして、文部省として、五十八年度予算において私学経常費補助の編成を…
第96回 参議院 本会議 第24号
○伊藤郁男君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、九州地方を中心に襲った今回の集中豪雨災害に関し、総理並びに関係大臣に対して若干の質問を行うものであります。 まず初めに、今回の集中豪雨によって亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げるものであります。また、いまなお行方不明となっている方々の救出及び被災地の復旧作業、防疫対策などのため、日夜挺身されている関係者の皆さんの御労苦に深く感謝申…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 最初に、今回の年金額の改定に至る経緯、それと同時に、その改定方式、これはどのようなものか、まずお伺いをしたいと思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 私の質問は、改定方式というものはどういうものなのか、どういう形で改定をしているのかと、ここを、基本的なことを聞きたかったんですが、お答えいただけますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 そこで、先ほどお答えがありました実施時期の問題ですけれども、これにつきましては午前中からの質疑もございまして、恩給並らびということの御説明がありました。それ以上のはっきりした理由はどうも聞けないことは残念でありますけれども、私どもは四月実施ということに強くこれは要求をしておきたいと思います。 ところで、今回の改正で年金額が引き上げられる者の数はどのぐらいになるのか。あるいはまた、これによって増加する費用はどのぐらいを見込ん…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 それから、次にお伺いをしますが、この地方公務員共済年金の組合員が負担する掛金及び給付される年金の額は厚生年金と比べてどのようになっておるのか、その点をお伺いをしておきます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 というのは、地方公務員共済年金の方が全体として厚生年金より高いと、そういうことになりますか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 その理由はどういうところにあるんですか。もっと具体的にお話しをいただきたいと思うんです。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 そこで、これも午前中質疑の中でありましたんですが、財政状況ですね、現状と将来の見通し、お話を伺いました。あと十三年か十五年するとパンクしてくる、危機的状況を迎える、こういうことはわかったわけですが、十三年か十五年、長いようでこれはきわめて焦眉の問題だと思うんですけれども、そこで、この財政の健全化を図りながら、かつ給付水準を維持する、このために一体どのような方策が必要なのか。その点についてお伺いをします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 そこで、年金財政の再計算というのがありますね、五年ごとに見直すと。前回は五十五年十二月に見直しを行った。次回は五十九年十二月になるわけですね。この年金財政基礎計数の見直し。具体的に言えば、脱退率とか、失権率だとか、俸給指数、こういうものの見直し。この見直しによって一体適正保険料というのはどのように見込まれるのか。その辺のことがおわかりなればお教えをいただきたい。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 これは専門的なあれですけれども、現役の老人負担度というのがありますですね。現役が年金者を養う、まあ養うという言葉は悪いんですが、掛け金を出してやっていくという、その老人負担度ですね。 〔委員長退席、理事亀長友義君着席〕 この老人負担度というのは、たとえば六十歳以上の場合を見てみますと、五十年の場合には四・八人で一人、つまり四・八人の現役が一人の六十歳以上の老人の年金を負担をしている、こういうかっこうですが、六十年になると四…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 それはもう慎重に検討していかなきゃならぬですけれども、一定のめどを置いて——将来、もう十四、五年の間ですからね。この間にそういう危機的な状況が来るわけだから、めどは当然置いておかなけりゃならぬ、こういうように思うんです。 そこで大蔵省にお伺いをするんですが、いま出ました共済年金制度基本問題研究会の「意見」ですね。これに関連してお伺いをしておくわけですが、結局、これは国鉄共済年金がもう成熟度がすぐ一〇〇%近くなる、大変な状況…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 五十九年度までというとあと二年しかないですから、しかもこれは大問題ですね。これは速やかに各省庁の間の、年金間の意見調整をやらぬと、もう公企体の中からは猛反撃も上がっておりますからね。これがこの意見書にあるように五十九年に、二年後に実際に合併ができなかったということになると、大変なまた事態を生ずると、こういうことになりますので、その辺は大蔵当局としても積極的に御努力をいただきたい、このように思います。 それで、今度は地方公務…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○伊藤郁男君 私どもは、年金がいろいろありますけれども、結局最終的にはこれは統合化、一本化ですね、そこへいかなきゃならぬ、こういう基本的な考えを持っているわけですよ。各共済年金の将来見通しからいくと大変暗い。国鉄なんかもう二年後でだめになってしまう。そのために国家公務員と三公社の共済年金の関係を合併さしていこうという意見が出ている。しかし、これも内部で相互間にかなりの抵抗があって、なかなか前進をしていかない。そうなると一体将来どうなるの…