伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1947/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 只今御注意頂きました点は御尤もだと思います。今まで残された土地は大体酸性度が強い土地が残されておる。今までのやり方ではとてもそのままでは樂に收穫ができん所が相当あると思います。現に三方ヶ原の開墾とか、ああいう土地はその最たるものだと思いますが、それにはどうしても根本的に土壤の改良ということをやつて行かなければとても駄目だろうと思います。それには石灰だけやつてもいかん場所もあるだろうし、そういう場所ではむしろ有機質…
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) たしかに開墾しましても、新らたに相談して開墾するならば、地元の人が開墾した所を利用しますが。集團地の開墾ということになりますと、その村の人が行くのではなくて、戰災者とか復員者とか、そういう他所の人が來ますので、非常にその点村は却つて財政上からいつても迷惑だというような点が多々あると思います。その点非常に開墾がむつかしいと思うので、評判の惡い点もそこにあるのです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) その点は確かに御尤もなんです。初め、終戰後はもうどしどし復員者が帰つて來る。それから失業者はどんどん出る。そういうわけで開墾の方の準備を整えない中に、そういうふうに入植者に押し立てられたという恰好だつたのです。それで仕方がなしに空いている平坦地ならどこでもよいというので、一應入れて置きまして、それからぼつぼつ開墾を始めたような関係がありますので、初めのうちは確かに組織或いは基礎資料というものが十分でなかつたわけで…
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) はあ。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) それはむづかしい問題だろうと思うのですが……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 平地林はああいうふうに偏在しております。よその府縣には余りなくて、特殊の、千葉、埼玉、栃木附近だけなんです。あればあるに越したことはないでしようが、それを開拓にした方が國家的に有利かどうかという大きな観点に立つて判断すべきものだろうと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) そうです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) お答えいたします。印旛沼の干拓ということは二十一年から実施しておりますのですが、あの疏水路と、内務省の利根川の放水路、その附近は初めから非常に議論されておつた所でありますが、安定本部からも双方合同した意見書を出したい、そういう要求がありまして、昨年來数回小委員会を開きまして、技術的檢討をやつております。その結果漸く成案ができたわけでありまして、内務省及び農林省から起草委員を立てまして、そうして決まつた骨子を纏めよ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 干拓に関しましては只今お話がありましたように、非常に要望されておるところでありまして、霞ケ浦の干拓も今相当数地区着工しておるわけであります。そのうち一番大きな地区は、今漁業権で反対を蒙つて困つておる話もあるようなわけでありまして、干拓は支障がないと言われますが、漁業権の問題が附き纏つて來ましてなかなか計画には困難ですが、それで委託干拓をやらせる場合には、地方においてすつかり漁業権問題が解決がついた、そういうものだ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 分りました。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 何川でありますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 何地区か御存じないですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 農林省は関係ないのですが……ちよつとないように思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 私らもそういう観点に立ちまして、干拓は二万円掛かるとか何とかいいますが、それは増收量を計算したら決してそう高くない。又國土擴張という見地からはこれが唯一の残された途じやないかということで、私共予算は相当かけ合つておりますが、なかなか私らの言うことばかり通りませんので困つておるようなわけであります。確かに一反当りの増收量から計算し、或いは國土開発、國土拡張、そいうい点からいえば、もう干拓というものは最も有利な仕事だ…
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) お答えいたします。あれは百五十五万町歩の開墾と、あの当時は十万町歩の干拓と、そういうふうに二つに分れておつたわけであります。その十万町歩の干拓の中に入つておるのでございます。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) お答えいたします。十万町歩という基礎を決めましたときには、一地区ごとに大体の地区名はありましたですが、そのうち最も正確な調査資料のあるそういうものから初年度から実現して行つたわけでありまして、二十一年度に決定したものは確か数地区ありましたですが、そのうちの一つが印旛沼の干拓、それからもう一つの例としましては琵琶湖がその一つ、そういうような工合に具体的の資料のあるものから採択して実現しい行つたわけです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) その点に関しましては内務省とも再三折衝いたしました。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) そうです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 確かに行き過ぎの点があることを我々も聞きますが、その点行き過ぎの点があるようですね。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○説明員(伊藤茂松君) 緊急開拓開墾事業の実績を申しますが、二十年度には六万四千六百六十五町歩、二十一年度十二万三千五百十七町歩、二十二年度の八月までですが、これは二万五百三町歩、合計二十万八千六百八十五町歩、こういう進度を示しております。 それから百五十五万町歩の面積を再檢討する必要があるか、どうかという御質問でございますが、この点は先程も申しましたように、終戰直後においては、復員軍人とか或いは戰災者とかそういう何といいますか、入植を…