伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 それはいいんです。査察をしっかり受けさせるために努力は必要。それは、私も何度もそういう話をしたりしています。しかし、何ではっきりと言えないんですか。安保理決議についての解釈の問題でしょう、これは。大体、外務省あるいは日本政府はどういうふうに解釈しているんですか。なぜそんなことが答えられないんですか。 日本は、国連外交を最も重要な柱としてやっているわけでしょう。世界の平和を国連でということを最も中心に考えるんでしょう。テ…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 予断をと言うんですけれども、こういう話は、ここでも何度も議論されたりしています。 例えば、これからの世界はどうなるんだろうか、あるいは朝鮮半島はどうなるんだろうか、台湾海峡はどうなるんだろうか、イラクの辺はどうなるんだろうか、どういうシナリオが考えられるんだろうか、そのことを考えて、じゃ、日本はどういうふうにしていこうというのが外交なんじゃないんですか。それが予防外交じゃないんですか。いかにして紛争を未然に防いでいくか…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 ここで何度やっても、外務大臣はよう答えないんでしょう。考えていないのかどうか知りませんが。 いいですか。ついこの間も、ある大学教授が新聞の一面に文章をずっと書いていました。読まれたかもしれません。日本の外交はと。今度も対外関係タスクフォースのメンバーでもありますよ、外務省か官邸の。日本の外交は、そのころの次々と起こるいろいろな事態について、いつも、起こるかもしれないからどういうふうにするという対応の問題について議論をし…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 ちょっと僕の時間も余りないものだからあれですが、さっきの一四四一の解釈の話にしても、僕からすると、何でこんなに、世界の中のプレゼンスということを考えてみても、日本の姿勢がわからないんだ。そして、平和のためにと思ったら、あるいはイラクに戦争を起こさせないようにすると思ったら、イラクに戦争が起こったらどんな影響があるか、私もいろいろここでも議論もいたしました。世界がそのときどうなるんだろうか、テロの問題もどうなるんだろうか…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 ちょっと時間があれだから、ほかのに移りますが、北朝鮮の問題についてちょっとお伺いするが、まず最初に、この間の日本外交協会の食糧支援の問題について、これは相手はどこが受け取ることになっていて、これは一般国民にちゃんと届くんでしょうか。まず伺います。
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 安倍副長官は、この食糧支援、日本外交協会が送るということについては、これは事前に副長官は御存じだったのですか。
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 では副長官は、今北朝鮮問題で大変な御努力をされていらっしゃるんですが、今回のこの問題についてどう思いますか。 きょうの新聞によれば、綿貫衆議院議長は、この会長をされていらっしゃるんですが、その責任をとって、新聞では責任を感じていると書いてありましたね。そして、それは送るのは不適切であったというふうに考えて辞表を提出したということが出ておりますが、この問題について、この問題というのは食糧支援を日本外交協会が行ったというこ…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 外務大臣はどういうふうに責任を感じていらっしゃいますか。
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 実は、私はきょう、もう少し時間があれば人道援助ということそのものについて本当はしっかりと議論したかったんですが、時間がありませんので、それはまたの機会に譲ります。 それで、ちょっと具体的な話になりますが、ジェンキンスさんの話ですね。曽我ひとみさんの、ジェンキンスさんの話について、私はこの間も病床にある姿もテレビで見たりしたんですが、この問題について、日本に来ていただいて早く治療をしていただくようにというふうに心から私も…
第155回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(英)委員 終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。まず最初に、イラクの問題について伺いたいと思います。 官房長官に伺いますけれども、先日、この十一月の八日の日に、国連安保理事会で、イラクの大量破壊兵器査察問題で決議案が採択をされました。ようやく採択された、こういうことですね。まず官房長官に、今回のこの決議案についての評価をお伺いいたします。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 ああいう形で、それこそ全会一致で採択をされたという話については非常にいいんですけれども、私自身が見てみても、本当にちゃんとそのとおりになるのかしらんということで、非常に危惧もするわけですね。 それで、今回のものを見ますと、例えば一週間以内にイラクがその決議案を受け入れる意思表示をする、あるいは三十日以内に大量破壊兵器の開発計画を明らかにする。ただ、このこと自身についても、三十日以内にやるのはなかなか大変ではないかという…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 そうなんですが、なかなか、イラクに対して、イラクが受け入れるようにという国際的な空気は非常に強い。そういう意見は非常に強いんだと私は思うんです。ただ、本当にちゃんとそうなるのかな、なかなか大変じゃないか、容易ではないというふうに思うんですが、そんなふうに思いませんか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それでは、もし万一イラクに対して武力攻撃ということが起こった場合、そうしたときに、アメリカの経済、あるいは世界の経済、あるいは日本に対する影響、あるいはその他、テロがさらに起こっていくかもしれない、あるいはイラクの国自身がどういうふうになっていくんだろうかというような影響ということについては、どういうふうに考えられますか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私は、例えば日本がこれからどう対応していくんだろうかというようなことを考えたときに、例えば武力攻撃というのがあった場合にはどんな影響を与えるんだろうか。これはいろいろなケースがあり得るんですよ。いろいろなケースはあり得る。それをどういうふうに考えて、だから、では日本はどうしようかとか。 言い方をかえますと、ほとんど影響は何もないんだよ、世界に対する影響もアメリカに対する経済への影響もない、テロの波及効果もない、波及効果…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 どういう対応を考えるんですか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私はよく言うんですが、特に外務省は、きょう川口外務大臣はいらっしゃいませんが、私は、川口外務大臣は特にそうだと思っているんですが、国会を軽視するのも甚だしいといつも思っているんです。国会の場でいろいろなケーススタディーもしながら、では日本としてどうした方がいいんだろうかということをなぜもっとやらないんだろうか、なぜ。そうなっちゃ困るからというので、武力行使がもしも行われた場合どうなるんだろうかというようなことを考えると…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 特使なんかを派遣するつもりはありませんか。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 イラクの問題はまた改めて、いろいろな場で取り扱いたいと思っていますが。 北朝鮮の問題で、きょうはいわゆる拉致問題の部分はちょっと横におきまして、核等大量破壊兵器のことについてちょっと伺いたいんですが、防衛庁長官、北朝鮮が崩壊していく可能性といいましょうか、あるいは、軍事的な行動あるいは暴発といいましょうか、まあ窮鼠猫をかむといいましょうか、これは結論の方だけを聞きますけれども、そういう可能性ということについて、防衛庁長…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○伊藤(英)委員 ちょっと具体的に防衛庁長官の認識を伺いたいのですが、今、中距離弾道弾のノドン、これが百基くらい配備されているということを伝えられたりいたしますけれども、そしてしかも、それが日本を標的にしているというふうに言われたりいたしますが、そのことについては、その真偽といいましょうか、防衛庁長官はどんなふうに思っていますか。