伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 その最後の部分は、私が先ほども申し上げたんですが、アメリカは自分の国の安全を確保するために武力を行使する権限を有しているんだよ、そしてその責務は最高指揮官としての私が有しておって、自分は宣誓を守るんだというふうにアメリカは明確に言っているんですよ。いいですか。 それから、先ほど国際社会が、あるいは国連がという話をされたんですが、もちろん過去九一年から十二年間国連はということで何回も国連決議もする、この間も一四四一も決議…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 先回の予算委員会のときも私は申し上げました。実際に日本が、例えば国連で原口大使が演説をしておる内容を見てもそうなんですね。そうなんです。いいですか。実際に効果が、少なくとも最近は、近い時点で考えれば、もちろんこれは、繰り返しますけれども、アメリカの軍事力等が非常に大きく影響しているんだと私は思うんです。そのときに実際に、イラクの査察に対する協力の度合いも随分よくなっている、評価もしている、それはブリクス委員長みずからも…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 大量破壊兵器を人類のそれこそ平和のために廃棄させる、多分それは世界の多くの国がそう思っていると私は思うんです。 IAEAやあるいはUNMOVICの最近の活動について、彼らは、最近はイラクが協力をしつつあるというような報告であったりいたしました。それに対して、フランスとかあるいは中国も評価をしたと私は思っているんです。中国は評価を間違っているんでしょうと大臣は思っていますか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 今まで十二年間たって、日本もある意味じゃ、ひょっとしたら同じ責任を感じなきゃいけないのかもしれないと私は思いますが、十二年間、今日まで来て、そして、本当に最近になって少なくともかなり協力しようということになってきた。そして、常任理事国のメンバーも、あと三十日延ばしたらどうだろう。十二年間ずっと来て、ひょっとしたら、三十日たったら、そのときにもできなかったら、それは武力行使という話が起こるかもしれません。しかし、例えば三…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 フランスに言いたいことがあったら、電話でしょっちゅうされているでしょうから、そのときにフランスに言ってくださればいいんですよね。 私は、例えば三十日案に、日本もあるいはイギリスも、ああ、ではそうしよう、しかしそのときは、それまでにできなかったら必ず、例えば武力行使もやるよという話をすればあっという間にまとまったかもしれないという気はするんです。 そこで、私はちょっと聞くんですが、軍事的に見て、あそこにもし万一武力行使を…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 何ということを言ったんですか、あなたは。僕の質問に対して答えてくださいよ。何で関係ないことをしゃべるの。この時間は重要ですよ。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 大臣に聞きます。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 アナン事務総長が、十日だったと思うんですが、米国等が安保理の枠を外れて軍事行動をとるようなことがあればそれは国連憲章違反となる、安保理事国が共通の立場をとることができず、安保理の了解なしに行動をとられるとするならば、いかなる行動であってもその正当性は大いに傷つくだろうと言ったということなんですね。 外務大臣は、この新たな国連決議なしの武力行使は国連憲章違反になるだろうとアナン事務総長が言われたことについて、どういう認識…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 そうすると、外務大臣としては、アナン事務総長の認識は外務大臣とは違いますということですね。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 アナン事務総長は、過去、十六、十七の国連決議もあってということは当然御存じだよね。それを忘れているんじゃないかと言われるんですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 実は私は、今外務大臣のお話を聞いてちょっと驚きましたね。アナン事務総長の言葉を自分は直接聞いていないからどうかわからない。もしもそうならば、確認すればいいですよね。大体、日本は本当に国連をどう思っているんだろうか。そして、アナン事務総長がこう言ったときに、過去の国連決議等を踏まえて言ったのかどうかよくわからぬなどと、私には信じられませんね。一体、日本はどんな外交をしようとするんだろうか。どんな外交をするんですか。 では…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 昨日のブッシュ大統領の演説がありました。そして、四十八時間以内にという話もあったりいたしました。これからどういうふうに展開していくかはもちろん予断は許されません。そうなんですが、私は、これから世界にいわゆる反米意識というものがどんどん広がっていくんではないかということを心配します。外務大臣、どう思いますか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 私は、世界観をどうのこうのと言うほど今ここで申し上げるつもりはないんです。しかし、今のアメリカの、いわばネオコンサーバティブとかいうような動きなのかもしれません、あるいは単独主義と言われるものかもしれない、それは非常に心配ですよね。つい最近も、これはジョージ・ソロスです、彼が、アメリカの危険な優越感、危険な優越意識、株式市場のバブルだと。私は、非常に言い得て妙だという感じがします。 先般、私はワシントンに行って多くのシ…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 プロブレムかもしれない。しかし、プロブレムならばそれを最小にしなければいけない。そして、ソリューション云々と言われました。それは、自分だけが神だよ、おれたちだけが決定するよというのでは本当のソリューションにならない。 まさにこれから、テロの問題でもしかり、あるいはこれからいろいろなところで紛争も起こるかもしれない、どうやって解決していくんですか。モグラたたきみたいなことだったら、アメリカは、おれがたたくよ、そこから出た…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 私は、最近、本当に日本は国連というのをどういうふうに考えているのかなということを一層思うんです。そして、そのときに思い出すのは、小泉内閣発足のとき、あるいは小泉総理が総理になる直前というか総理になる前、日本が安全保障常任理事国になることについて消極的といいましょうか、否定的といいましょうか、そういう発言もされたりしていた。ああ、そうなんだなと。そして、この間、ワシントンでいろいろ話してきました。ある人が言いました。今、…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 今、こういう時期ですね。そのときにはという話では、例えばそのうちに突如として出してきて、数日ですぐ上げようとか、そんな話は起こるんだと私は思わないんですね、今の話だと。もしもそれなりに考えているなら言われた方がいいと私は思うのですが、そうでないなら、いや、そういうのをやるつもりはありません、現行法の中でやりますということだと思うのですが、どうですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 本当はもう少し議論したい点もありますが、時間がありませんので。政府もありがとうございました。 済みません。防衛庁副長官にもおいでいただいたので、一点だけ伺います。 今、北朝鮮がこういう状況にいろいろなったりしていますね。ちょっと時間がないので前書きは省略いたしますが、イージス艦、今、北朝鮮の脅威がこういう形になっているのですが、イージス艦を、今インド洋に一隻いるのですが、私は、何でこちらに持ってこないんだ。現在の日本の…
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 遺漏なきように例えばどうするんですか。状況次第によっては、中期防ではあと二隻ふやすどうのこうの言っていますよね。もうふやさない方がいいかもしれないね。ということを申し上げながら、もう一回聞きます。遺漏なきようにどうしようとするんですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第3号
○伊藤(英)委員 続きは、首藤さんか、またいつかの時間にやります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。 実は、先週、民主党からは、イラクの方に、きょうもここに出ていますが、石井議員を団長とするメンバーが参りました。そして、ワシントンの方には、私と、後ほどまた質問をいたしますが、前原議員が参りまして、イラクの問題それから北朝鮮の問題につきまして、民主党としての考え方もしっかりと話をし、それぞれの政府の当事者の皆さん方にもいろいろと要請等もしてきたところであります。そういうことを踏まえながら、…