伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 今の話ですと、あの内容は通訳が間違っていたという……(田中国務大臣「違う」と呼ぶ)だれが間違ってあの記事を出したんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 そうすると、今の話は、通訳は正しかったのかもしれないんだけれども、外務大臣の発言されたことと違う内容のものが本省から出されたという意味ですね。そう言われたですね。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 東京新聞には何らかのアクションをとられたんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 実は、先ほど来のお話なんかもみんなそうなんですが、今回この外務大臣の発言の問題がこういうふうに大きく問題になっているのは、私は、外務大臣が国会において事実と異なる発言をしたんではないんだろうかというようなことからこういうふうになっているわけですね。だから、今この委員会としても理事会としても、大臣の発言について説明をしてもらいたいということを要求しているわけですよね。だから、秘密会として理事会で外務大臣の発言したことを説…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 私が申し上げているのは、これは、議員がそうではないんだろうかと疑って、だから今、それを確認したいから資料を出してくださいということを理事会は要請しているので、それは委員長名で要請をしているんでしょう。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 私はそうは申し上げておりません。事実と異なる発言をしたのではないかと思って、だから、これは相手側の発言されたことはいいから、発言されたことについてまでは聞きませんよ、外務大臣が実際に発言されたことについて、これを出してくださいというふうに委員長名で要請しているということじゃないですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 私はそうは申し上げなかったと思っています。 私が申し上げたのは、異なる発言をしたのではないかという疑問を持ったから要求しているわけでしょう、これは。資料要求について、土肥外務委員長から外務大臣に、資料の提出を要求いたしますと。そして、四項目書いて、以上の記録を外務大臣の発言の部分に限り理事会に提出をしていただきたいというふうに、六月七日の時点も出されたのは、そういう意味で出されているんですよ。 だから、外務大臣が、私の…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○伊藤(英)委員 後の処理といいましょうか、それはまたこの委員会で対応することになると思います。 私としては、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。 外務大臣は六月十七日から、そしてまた防衛庁長官は六月二十一日から、それぞれ訪米する予定で今いろいろと調整をされているというふうに理解しておりますけれども、もしも訪米するというふうになれば、それこそブッシュ新政権になる、そして日本も小泉新内閣、そしてまさに二十一世紀の明けた年でもあるわけでありまして、そういう意味では、非常に重要なそれぞれの会談になるのだろうと私は思うのですね。 そういう意…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 その協議をした結果、政府の見解といいましょうかね、というのはどういうことになったということなんでしょうか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 ミサイルの問題、ミサイル防衛の問題については、これはどういうことになったわけですか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 今度ワシントンに行かれて、かなり詳細にいろいろ考え方を聞かれることになると思うんですね。そういうふうに聞きますと、今まではやや、かなりあいまいに、まあ理解するというような感じで言っているんですが、その辺の考え方が少し変わってくることになるんでしょうかね。考え方というか理解の仕方といいましょうかね、やはり理解する、こう言っているんですが、本当に理解しているのかよくわからないなということなんですが、今度詳しく聞くわけですよ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 私は、いつも、これは外務大臣にも今までも何度も申し上げたと思うんですが、今の日米関係というのはどういうふうにあるのか、どうあるべきなんだろうか。そのときに、聞いてから全部それから考えますというのでは、本来おかしいと私は思っているんですね。要するに、自分たちとしてどういうふうに考えるんだろうか、あるいは、アメリカに対してもどういうふうにしてもらいたいよというような姿勢で外交は展開しなきゃいけない、こう思っているんですよ。…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 今の集団的自衛権のこともという話は、やはり私の申し上げたように、そういうところに抵触してくる話になるから、あるいは、なるおそれがかなりあるから、そういうことを考えて検討するという意味ですよね。 それから、外務大臣、先般六月一日の外務委員会の方で、大臣がこのミサイル防衛構想について、アメリカに行った場合に、政府以外からの米国内の幅広い意見を聞きたいという話をこの間答弁されているんですが、今度アメリカに行く機会があったとき…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 今の話は、これはまあ難しいだろうというお話ですね。 今、プレスリリースの時間がないという話をされましたけれども、これは、要するに記者会見をする時間がないという意味だと私は思うんですが、今度行かれて、記者会見はされないんですか。私は、それはぜひ、これだけ重要なとき、しかも外務大臣が行かれるわけでありますから、記者会見は私はされた方がいいと思うんですが、外務大臣。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 今の話は、具体的なスケジュールはどうなっているか、どういうことを予定されているのかわかりませんが、私はぜひされた方がいいと思うんです。 それで、国会の日程のことを言われましたけれども、私は国会の日程に支障を来さなくても多分可能だろうと思いますし、例えば私がワシントンに、後からもちょっと触れますが、アーミテージなんかと会ったときも、私はたしか二泊しかしていないと思います。しかも、私、何人かとも会ったりしていますが、そのと…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 これ以上その重要性については申し上げませんが、これは本当に重要ですから、ぜひ私はされた方がいいと思います。 それから、さっき、このミサイル問題についていろいろ申し上げましたけれども、今アメリカから、このミサイルの問題の共同研究について、それをさらに拡大しようという話はあるんでしょうか、あるいは、要請されたら今後どうされるんでしょうか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 申し上げたのは、拡大の要請があった場合にはどうされるんでしょうかと質問したんですが。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 これは、冒頭申し上げたんですが、それは本当におかしいなと。そんなことは十分に検討すべき話、しておくべき話だと私は思いますね。中谷防衛庁長官らしからぬ発言ですね。 外務大臣、きのうもブッシュ大統領は、ヨーロッパでNATOの首脳とこのミサイル防衛構想等についていろいろ話もされたりしているんですが、ABM条約の撤廃についても話をしたそうですが、このABM条約の撤廃、見直しの問題について、外務大臣はどう思われますか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊藤(英)委員 もう一回改めて伺うんですが、今度ミサイル防衛構想についてさらに詳しく聞かれるということなんですが、私は、素直に考えてみても、これは今いろいろな国からもある意味では、もちろん賛成論もあります、支持する見方もありますし、非常に疑問視するといいましょうか、懸念を持っている国もいろいろあります。 ある意味では、当然だろうという気がするのです。本当にこれは技術的に可能かしらん、そもそもね。何となく常識的に考えると難しいんじゃない…