伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。 この九月十一日の同時多発テロのニュースを、夜の十時ぐらいだったでしょうか、見ていながら、私は本当に思ったのですが、実は私自身、衆議院議員になる直前までニューヨーク・メトロポリタンの地域で会社の駐在員として向こうで仕事をしておりました。そして、あのワールド・トレード・センタービルにも何度も行ったりしていたわけであります。そんなことも思いながら、あのニュースを見ていたときに、まさに慄然とする…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 それから、先週もこの委員会で小泉総理から、いわゆる犯人の特定の問題について、ビンラーディンが今回のテロ事件の主要な容疑者として特定された報告が、その根拠の報告がありました。しかし、それを聞いていますと、すべてがいわば傍証という感じだと私は思うんです。 そういう意味で、改めて伺うんですが、アメリカから直接的な証拠となる情報を伝達されていると思うんですが、そういう証拠となる情報をしっかりと政府としてはちゃんと伝達されている…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 この間、民主党の岡田委員の方から、では総理はちゃんと責任をとるんですねというお話をされたときに、私の感じでは、もう一つ言葉がはっきりしないなという感じを持ったんです。きょうは総理はいらっしゃいませんが、官房長官として、これはまさに政府として、もちろんそれについて十分に責任を持ってやるということですね。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 ところで、日本の国内に、いわばビンラーディンの支持者あるいはアルカーイダ関係者というのはいるんですか。どういうふうに把握をされていますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 いると認識しているかいないかということも言えないということですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 今アメリカで、炭疽菌感染者の話が大変大きな問題になっております。もちろん、日本でも大きく報道されたりしているんですね。新聞報道によりますと、日本にも保管している場所が三カ所あるというようなことがアメリカの方から出たりしているんですが、もちろんこの同時多発テロと関係があるかどうかというようなことは定かでありませんけれども、この問題に対して、政府としてどういうふうに認識をして、どういうふうに対策を講じているのか、あるいは講…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 それから、今アメリカのFBIが新たなテロ攻撃の可能性について警告を出しているようなんですが、日本は米国からちゃんとその情報を得ていると思いますが、そうなっているでしょうね。そして、それに対してどういうふうに対応をとっているのか伺います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 それで日本の国内での対応はしっかりされていると考えていいんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 この法案の方の協力支援活動についての武器弾薬の輸送問題について伺います。 本件については、もう何度も我が党委員からも申し上げております。それから、今回のケースについて言いますと、文字どおり周辺事態法とは異なるわけでありまして、インド洋の方まで行くことも想定もしたりしているわけであります。しかも、公海上のみならず第三国においても活動することを視野に置いて成り立っているわけでありまして、そしてまた、これがいわば武力行使の一…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 今回は、周辺事態法の想定しているような話と全く違うわけですね。したがって、今の話は、私の感覚からすればほとんど関係ない話だと思っています。 それから、現在のパキスタンの国内情勢について改めて伺います。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 私は、テレビの報道を見てみましても、けさは新聞はありませんが、きのうの夜のニュースにしても、あるいはインターネットで見たりもいたしましたけれども、今おっしゃるように、反米デモで死者も出たりしている。そして、報道によりますと、国際機関も嫌がらせを受けたり、あるいは施設が壊されたりというようなことがいわゆる国連の機関でも起こったりしているわけですよね。 しかもあそこの、パキスタンのいわば民族といいましょうか、人種の構成等々…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 この武器弾薬の輸送の問題について、先週もいろいろと議論されました。そのときに、実は私が本会議で質問したときの小泉総理の答弁もそうでしたけれども、先週のお話も、先週の答弁も、そもそも武器弾薬を輸送することの必要性云々というようなことは、私はほとんどなかったんだと思う。あったのは何かというと、こん包するときに、うまくこん包しにくいんじゃないかと。そのときに出た話が、例えばヘルメットとか防弾チョッキはどうするんだとかというよ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 今の説明も、いわば武器弾薬本体を運んだ方がいい、あるいは運んだ方がいいかもしれないというお話じゃなくて、こん包上の、あるいは輸送上の手間といいましょうか云々という話ですよね。これは、そういう意味の効率といいましょうか、今の話はそういう話ですよね。 そういう側面はあるかもしれませんが、たとえ百歩譲ってそういうふうなものがあるとしてみても、しかし、我が日本がどういう国であるかということを、そういうイメージを世界に与えるため…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 私は、まさに自衛隊法の言う武器——弾薬は全然問題ありませんよね。武器云々と考えたときに、例えば、米側はこれを運んでほしいという話のときに、何かチェックしないとわからない、そんな日米の関係なんでしょうかね。もしも日本が、これはやらない、送らないと言ったら、そのときやるんじゃありませんか、アメリカは。もしも、それを破って、アメリカがそれを何かに紛れて送ろうなんてしたら、一遍に日米関係はおかしくなるんでしょう。私は、そんない…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 日本はそういう国だというようなことについて官房長官は言われましたけれども、自爆テロを、自爆テロをする立場に立ったときにどうかなあと私は思うんです。 そういう側面からしてもそうだし、それから、多分、先ほどもちょっと申し上げたように、日本はどういう国かというイメージといいましょうか、というようなことにおいても、もちろんこのテロの問題については日本としては断固取り組まなきゃならない。そして、まさに世界で、世界の枠組みでそうい…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 機動性の必要な話は私も理解できるんですよ。だからといって、国会という機能を、不十分な形といいましょうか、機能を十分に働かせなくてやっていいという話にはならないなと。そしてまた、それは、もっともっと大きな、日本のいろいろな、いわば統治の機能といいましょうか、そういうものをないがしろにしていくことになるんだろうと私は思うんです。だから、そういう意味でこれは十分に考えなきゃいけないと私は思っています。 同時に、例えば自衛隊の…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 これは今までのいろいろな御答弁でもしかり、それから、これは防衛庁長官の答弁でもしかりなんですよね。 例えば、どこでどういうふうにやるんですか。要するに、今は決まっていない、わからない、情勢の推移もある、だからという形ですよね。だから、総括的な、抽象的な話はいっぱいされますが、具体的にどこでどうするかという話についてはみんな答弁されておりませんですよね。 だから、具体的にどうするかというときに、じゃ、それはいいかどうかと…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 では、ちょっと伺いますが、実際に例えば現在のアフガンの状況を見ても、北部同盟もある、タリバンもある。もちろん、この問題についていえば、アフガンのみならずパキスタンの話やらあるいはインドとの関係等々いろいろあるんですね。どういうふうにその体制をしたいと思っていらっしゃいますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 では、その和平の復興会議といいましょうか、そういうものを考えるときに、日本が主催したいと思っていますか。国連と共催でやりたいと思っていますか。国連が主催するのを日本としては助けるといいましょうか、そういう形でやろうと思っていますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○伊藤(英)委員 では、国連ないしはアメリカに対して、日本として提案ないし相談なんかをしたりしていますか。