伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伊藤(英)委員 実は私は、本委員会でもそうですが、他の委員会でも何度も申し上げてきたりしたわけでありますが、今のように例えば国連国連と、こう言うんですよね。しかし我が日本は、今の小泉内閣、私は外務大臣もそうだと思っているんですが、例えば、日本が国連で常任理事国になることを希望するといいましょうか、国連の常任理事国にもなって活動しようという気構えかというと、そうでもありませんよね。今までそこのところについては慎重論をとってきたと思うんで…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伊藤(英)委員 時間になりましたので終わりますが、一つだけもう一度言えば、要するに和平の問題について、中東だけではなくて、中東の話もそうなんですが、アフガンの問題についても、和平の問題についても日本として積極的にやるべきだ、私はそう思っているんです。思っているんですが、そういう枠組みをどういうふうにやっていくんだとかいうところについての日本の努力といいましょうか、姿は本当になかなか見えないということだと思っているんです。 そういう意味…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 テロ対策特別措置法に基づきます自衛隊の活動等について伺いますけれども、まず最初に、十一月一日の日米安全保障高級事務レベル協議の審議官級協議で設立が決まった局長級の調整委員会が開かれましたですね。そこで、この協議において米国からはどんな要望が出されているのか、あるいはこれは正式な要請なのかどうか、あるいは政府として対米支援の具体策を何か出しているのかどうか、それからもう一つ、この会議に参加している日本側の関係省庁はどこな…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 防衛庁長官、そうすると、次はいつごろ開かれるかということと、米国側からは具体的に要望等が出されるんですか。どのように思っていますか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それでは、この法律によりますと、米国だけではなくて「諸外国の軍隊等」、こう明記してありますね。基本計画に関して政府が、米軍だけではなくて例えばイギリスだとかフランスだとか、そういうところに対して支援をする方針があるのかどうかというのが一つ。それからもう一つは、例えばイギリス、フランスなど、そういうところに対して支援をするとした場合には、どういうところで協議をすることになるんですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 協議をするとした場合に、アメリカの場合は調整委員会というのをつくりましたね。例えばイギリスなんかの場合にはその辺はどういうふうになるんですかとさっき質問したつもりなんですが、その辺はどうですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それでは、米軍への支援の問題についてですが、今回、基本計画はいつごろ策定することになりますか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今回、このテロ特措法といいましょうか、この法律が修正をされまして、国会の事後承認を行うこととなったわけですね。私の理解では、日本の自衛隊が出動するに当たって、国会承認という形をとって実際に動かそうとするのは今回が初めてだと思うんです。例えば治安出動云々も国会承認でというふうになっていますが、いまだ発動したことがない、こういうことですね。初めてのことですね。そして、周辺事態法のときにも、国会承認という話にはなっているんで…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 政府として、その承認を求める事項が各活動の実施と派遣先国以外には絶対にない、こういうふうに考えているんでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今、現時点で考えられていることを説明してくださったんだと思うんですね。ずっとたくさん話をされて、説明してくださったので、私としては、後ほど正確に、今言われたことを会議録でしっかりと見て、また判断したいと思うんです。 先ほど申し上げたように、我が日本の国会としては初めて、自衛隊の出動についての国会承認の手続といいましょうか、やり方を決めることになりますよね。したがって、本当に今のでいいのかどうかということも含めて十分に精…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 いつごろ行かれるんですか。基本計画の日程との関係は、どういう関係になるんでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 それから、これは防衛庁長官かな、イージス艦の派遣云々という話がありますね。このイージス艦の派遣ということについてなんですが、このイージス艦がそれこそ、よく言われるように、二十くらいの敵機にミサイルで一気に迎撃できるとか、あるいは非常に高性能な艦船であるということが言われますね。 そこで伺うんですが、今回の状況をちょっと考えますと、例えばタリバンが対艦ミサイルで云々だとかというようなことが本当に考えられるだろうか。あるい…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 では、こういうふうに伺います。この米軍への情報提供について、平成九年四月に内閣法制局としての見解をまとめていますね。これである部分だけ読みますと、 政府としては、従来から、我が国が自らは直接武力の行使を行わないとしても、他の者が行う武力の行使への関与の密接性などから、他の者による武力の行使と一体となるような行動を行う場合は、我が国としても武力の行使をしたとの法的評価を受けることがあると申し上げてきた。 そしてまた、その…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 この野呂田国務大臣の言葉をそのまま読めば、今の部長のおっしゃるような感じに考えていいかどうかというのはちょっとわからぬなということだと私は思うんです。 これはまさに今、日本が、情報提供についてこの平成九年に出した話が今もそのまま使われているのかしらん、あるいは、野呂田国務大臣の答えられたことは、これと全く同じなんだろうかというと、私にはなかなかそういうふうに読み取れないなという気がするんです。 それで、ぜひ、この情報提…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今のお話は非常にわかりにくい、わかりにくいと私は思います。少なくとも、平成九年に出されたものと、今申し上げた野呂田国務大臣の平成十一年のこの内容が同じというふうに言えるかなということだと私は思うのです。 それで、僕の時間もう余りありませんので、また続きは改めていたします。 せっかく外務大臣に出ていただいて、外務大臣にもちょっとお伺いしたいことがありますので。外務大臣、アフガニスタンの復興支援の問題について伺いたいんです…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 緒方さんの話はいいとして。 では、いつごろその復興会議を東京でやりたいと思っているんですか。それから、参加を要請したいのはどこを要請したいのでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 具体的な話はまだこれからという話のようでありますから、この話はまた次の機会にあれします。 昨日ときょうとブルネイでASEANプラス3首脳会議等が行われていますね。そこで聞くんですが、ASEANプラス3の首脳会議で反テロ声明を出したいと我が日本としては思っていたと思うんですが、これが見送られた理由はどういうところにあると思いますか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今の話は、そうすると、日本としてはASEANプラス3の首脳会議で反テロ声明を出したいというふうに必ずしも思わなかったというのでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 今のお話は、本当は出したかったんだ、出せなかったけれども、議長声明の中に含まれていたからもういいんだよというように今聞こえた。いずれにしても、議長声明に入ったからいいんだということだと思うんです。実は、今のアジアの状況やら、あるいは日本と中国、韓国、あるいはインドネシアやらマレーシアやら、本当にそういう状況を踏まえていろいろやっていたのかな、我が日本は。外交をやっていたんだろうかというと、多分そうじゃないんだろう、だか…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(英)委員 私の持ち時間はもう終わりましたので、これで終わりますけれども、私は、最近日本が、特にアジア外交ということについて非常に、軽視しているのかどうかわかりませんが、私はよく言うんですが、例えば中国との間にしても、八月十三日からついこの間まで日中の外交関係はストップしていたと私は思うんです。だからこそ、テロの問題が起こっても中国とも相談もできないような状況だったんでしょう。韓国との間もなかなか大変です。私は、日本の外交を考えた…