伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 ミャンマーの情勢を踏まえて適切に対応していきたいということなんですが、現在の状況で、ではODAはどうするつもりですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 適切、適切は、言葉としては適切かもしれません、でも余り適切じゃないんですね。 僕は、日本がせっかくODA大綱、今ODA大綱の見直しもしていますが、この原則も非常に重要な原則、もっとその原則を高々と世界に掲げて、本当にその原則にのっとった外交をやれば、日本の外交もどんなにかもっとわかりやすく、意義を持つと思うんですね、日本は何を考えて外交をやるんだろうと。 きのう、夜でありますが、実は中東の十カ国の大使と私は会いました。…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 今のお話は、日本は他の国に比べましてずっと太いパイプを持っている、そしてODAもやっている、したがって、今後のミャンマー政権のやり方次第でODAについても考えますという話をされたんだと思うんですね。それは、私は、もしもそういうふうにするならば一つの見識だと思います。 きょうも、ミャンマーの外務大臣でしょうか、コンタクトをとるべく計画中だそうでありますが、では、外務大臣として、目の前のアウン・サン・スー・チーさんの釈放の…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 日本も本当に、せっかく民主化のためにも、あるいはミャンマーの将来のためにもということで大変な額のODAもやっているわけですから、今の外務大臣のお気持ちのように、必ずその成果が上がるようにやっていただきたいと思います。 次に、北朝鮮の問題について伺います。 まず、先般、盧武鉉大統領が来られました。そして日韓首脳会談等も行われたんですが、私も、この間の合意等を見ますと、日米韓それぞれの温度差、北朝鮮に対するまた温度差をやは…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 今外務大臣が言われた、一緒に連携をして協力して対処するとは、具体的にはどういうことをやることを想定しているんでしょうか。
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 連携を強化して日米韓で対応する、こう言うんですが、先ほどの言葉をかりますと、本当に連携をしてみんなで一緒にやるものもあるよ、それから独自にそれぞれの国がやるものもありますという話ですよね。 実は、対話と圧力、対話と圧力、こう言うんですね。私は、北朝鮮の立場に立ってみたときに、圧力といったときに、どういうようなものかなということが想像できなければ、あるいは想定できなければ、本当は意味をなしませんよね、そうでなければ。その…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 十分に検討をされて、即に公表はしないけれども、ちゃんと考えておりますということなんだろうと思います。そのことについては、また改めて別の機会にでも伺います。 先般、万景峰号が九日に入港するという話が当初ありました。そして、そのときに伝えられていることですと、各関係省庁、非常に努力されて、千八百人態勢で監視、検査に臨んだ、あるいは臨む予定だったということかもしれません。そういうふうに伝えられたりしております。 この万景峰号…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 実はきょう、海上保安庁やらあるいは内閣の方にも来ていただいているんですが、時間もありませんので、結論的にそれぞれの関係者に伺いたいと思うんです。 実は今回、あるいはこの万景峰号でもそうだし、他の北朝鮮籍の船についても、今いろいろ監視等を厳しくやったりしていますが、従来はなぜもっと厳しくできなかったんでしょうか。なぜできなかったんでしょうか。なぜしなかったんだろうか。この辺はどういうふうに考えたらいいんでしょうか。
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 では、内閣の方にお願いします。
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 今までも厳正にやってきたという意味だと私は思うんですけれども、しかし、今回のような態勢では全然ありませんよね。 現実に、最近では、この間のワシントンでの北朝鮮関係者の発言なんかも、例えばミサイル部品も九〇%は日本から云々だとか、いろいろなことを伝えられたりしています。その信憑性はよく私はわかりませんが、しかし、最近いろいろなことが出たりしていますよね。 昨日、きょうの報道でも、工学機械メーカーのセイシン企業がミサイル関…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 私は、実は、いろいろな側面が最近あるなと非常に思うんですね。 一つは、外からの、今は具体的には北朝鮮の船なり工作船なり不審船なり、あるいは拉致問題も同じなんですが、外からの力に対して、あるいは行動に対して、日本がしっかりとそれについてチェックすべきものはチェックするとか、守るべきものは守るということをやっていなかった。やっていなかったと思う。 それと、もう一つは中です。日本の国内の中の問題で、例えば今申し上げましたセイ…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 では、内閣の方に聞きます。 今ちょっと話の出た、例えば外為法などそれぞれの関係法令等、見直しをする、あるいはそれを改正する意思はありますか。これからどういうふうにされますか。
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 私は、もっと積極的にそれに取り組む姿勢が必要だと思うんですね。実際、やらなきゃいけない。何だか今の話は、それぞれに任せますということだと私は思うんですが、それはいかぬ、こういうふうに思います。 時間もありませんので、最後に、東京都が今回朝鮮総連に固定資産税の課税をするという話なんですが、これについて、朝鮮総連は、朝鮮と日本の間の交流窓口としての、外交機関に準ずる機関というふうにしていると思うんですが、これは外交機関に準…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 そうすると、従来、都に固定資産税を納めていなかった、現象的には。いなかったのは、外務省としては、それは適当ということではなかった。それで、今回固定資産税がかかるようになるという話は、それは妥当なことであるというふうに外務省としては考えているというふうに思っていいんですか。
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 そんなことを言っているんじゃなくて、私が最後に質問しましたのは、従来、固定資産税がかかっていなかったのは、それが外交機関に準ずるものだということでかかっていなかったとするならば、それは妥当ではなかったですねというふうに思っているんですねと。そして、今回課税されるようになるという話は、その外交機関に準ずるものであるかどうかの観点からすれば、今回の措置は妥当であろうというふうに外務省としては考えているということなんですねと…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○伊藤(英)委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第38号
○伊藤英成君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました一連の首脳会談及びエビアン・サミット等について、小泉総理に対し質問をいたします。(拍手) 今回のサミットでは、イラク攻撃をめぐって亀裂が生じたアメリカとフランス等との関係をどう修復するかが焦点のはずでした。にもかかわらず、アメリカは、中東訪問を理由に、サミットを途中退場してしまいました。イラクへの経済制裁解除を認める国連安保理決議の採択によって関係修復の兆しがあ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。実は、この武力攻撃事態対処法等、本件についての私の思いも含めて本日は質問をさせていただきたい、このように思っております。 言うまでもありませんが、民主党は、結党したとき、九八年四月に結党いたしましたけれども、私自身としても、新しくつくる民主党が文字どおり政権を担う政党として、これから大きく発展をさせよう、そして私たちこそ政権を担って日本の運営に、こういう思いで党をつくりました。そのときの基…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○伊藤(英)委員 もう一つ、意欲といいましょうか、その辺について私としてはしっかりと答弁していただきたい、こういう思いでありますが。 今回、民主党が緊急事態への対処及びその未然防止に関する基本法というものを出しております。もちろん武力攻撃事態についての修正案も出しておりますが、そういう形で出しております。 それで、民主党の提案者に伺いますが、今回民主党の出しているこの基本法について、実はこの基本法も、私自身としても去年の五月段階でほぼ似…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○伊藤(英)委員 与党の久間理事に伺いますが、今のような考え方はこれからの極めて重要な考え方と思いますし、今回の、いわば今いわゆる修正協議というのが行われているわけでありますが、その中にも、この問題は、こういう形あるいはその精神を酌んだ形にぜひすべきだと私は思いますが、与党理事としていかがですか。