伊藤英成
会議録に記録された「伊藤英成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,848 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会72 件・72%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 いや、そうなんでしょうが、外務大臣はそれについてどう思いますかと。それは、非常にいい話だ、いいやり方だと思われますか。あるいは、そんなことは事前にせめて相談なりしてほしかった、そういう感じはありませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 それでは、昨日、中谷防衛庁長官が中国を訪問することについて、そしてまた同時に中国の艦船が日本に来ることについて、中国側から延期したことについては外務大臣はどう思われますか。それはおかしな話だと、あるいは理解できるか、どういうふうに思われますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 昨年八月十三日に総理が靖国神社を訪問されました。私はその後、秋に北京にも行きまして、そして北京のそれぞれ政府やら党の関係者がこの問題についてどんな感じであるか、現実に、あれからしばらくの間、日中間の外交関係はストップしていたと私は思うんですよ。彼らもそう言っていました。国交三十周年の準備の作業もストップという状況だったと私は思うんです。 だから、帰ってから私は福田官房長官に、直接官邸に伺いまして、そして私の認識するとこ…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 今回の問題について、外務大臣も事前に総理からも聞いていない、官邸方面からも聞いていない、記者から云々というような状況、私は非常に残念ですよね。そういうような状況で、外交の責任者としてまさに日本の国益を担って本当にできるのかなということを私は非常に心配します。日本の運命は外務大臣にかかっているかもしれないというぐらいの気持ちで私なんかは外交関係について思っているつもりなんですよ。だから、そんな意味でぜひよろしくお願いをい…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 今海外に捜査員を派遣しておられますね。その捜査の状況はどうなっています。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 では、今回の八尾証言も踏まえまして、この実行犯と見られますよど号グループのメンバーの時効の問題等も含めて、今後どういうふうに進めていくのか、その方針はいかがでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 外務省に伺いますけれども、今回、警視庁が有本さんの問題について、北朝鮮の拉致の疑いがあると認定をして、そして捜査本部を設置したという事実をどういうふうに受けとめますか。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 過去の状況を見ますと、一九八八年には梶山国家公安委員長が国会の場で、あのときは一連のアベック失踪事件についてだったと私は思いますが、北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚でございますというふうに答えられた。そして、その後、警察白書でもこれが公表されるようになりました。 その後、日朝交渉がずっと行われました。まず、その直後から八回行われましたね。あの日朝交渉が八回行われた本会談においては、多分私の記憶では、日本側からは一度しか…
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(英)委員 今大臣は新しい段階に入ったという認識を言われました。これは私自身もそう思っているんですね。私自身がこの問題についても、前にもお話ししたと思いますが、北朝鮮にも二回参りました、もちろん中国やアメリカ、ついこの間ワシントンに行ったときもこの問題についても話もしたりしているわけでありますが、明らかに新しい状況に入っていると私自身が思っています。 今大臣もそういう認識を言われました。目の前にもちろん日朝赤十字会談もあるわけであ…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 民主党の伊藤英成でございます。 今ちょうど、自民党の委員の方から外務省改革に絡んでの外務大臣の所見を求める話がありました。私からも、それにも関連をしてちょっと申し上げたいと思っているんですが、今私なんかが非常に思いますのは、本当に日本の外交が世界に信頼されるといいましょうか、あるいは尊敬というか、あるいは敬意を持って見られるというか、そういう外交に本当にしたいな、そういうふうになるといいなという感じを持っているんですよ…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 もちろん、十の改革とか、今も「変える会」の人たちにいろいろ検討していただいたりとか、あるいは省内にもいろいろな改革のためのグループといいましょうか、そういうものもできつつある話も伺ったりしているんです。 私の部屋によく来てくださる、例えば課長クラスの方、あるいはもうちょっと下の人といいましょうか、その人たちなんか、本当に真剣に、今の状況を思いながら、外務省をよくしたい、あるいはみんなから信頼できるようにしたい、どんなに…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 本当に実のある、実効性のあるものをぜひ実行していただきたい、こう思っています。 幾つかの今日本を取り巻いている外交問題について質問をしたいと思うんですが、時間が余りありませんので、結論的な伺い方をすることになるわけでありますが、まず、中国の排他的経済水域の中で沈んだ例の不審船の問題、この件については、この間李鵬常任委員長が来られたとき、あのとき私自身も、迎賓館でこの問題についても李鵬委員長のお話も聞いたりもいたしました…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 その船体調査等実施をして、物理的に引き揚げが可能であったという場合には、先ほどの大臣の、政治問題化しないように冷静に云々という話がありましたけれども、物理的に可能な場合は、犯罪捜査ということであるから、事前に中国にも連絡をして、そのまま淡々と引き揚げをするというふうにする方がいいと私は思いますが、いかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 どういう調整をされるんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 今回の犯罪捜査ということで引き揚げるということでは、海洋法上の問題、要するに資源の問題等考えたときには、基本的には問題ないことだというふうに私は思いますが、どうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 どういう意思を持って、どういう方針を持ってやっていくかということが重要だと私は思うんです。そういう意味で、本件はきょうはこれ以上伺いませんが、それは日本の国民にとっても、一体日本の外務省はどうするんだ、どういう考え方でやるんだろうかというふうに思われることになるんだろうという気がするんですね。だから、ぜひそういう思いで、よろしくお願いをいたします。 今、日朝間の問題で、それこそ拉致疑惑問題、この間も国会決議もあったりい…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 それでは、日朝赤十字会談は近いうちに行われることになりそうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 それは、日朝間の赤十字会談は近いうちにやろう、その日程について折衝中ということだろうと思うんですが、どのくらいには大体できそうでしょうか。
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 今後の日朝関係の問題を考えたときに、この赤十字会談というのはやはり非常に重要な事項ですね。そういう意味では、今鋭意調整中のようでありますが、早くこれも実行して、それこそ意味のあるものにぜひしていただきたいので、よろしくお願いいたします。 それから、中東、パレスチナの問題をちょっと伺いますが、今、それこそ一昨日も昨日もと、こんな感じで非常に動いたりしております。そして、パウエル国務長官もそれこそ大変な努力でいろいろと調整…
第154回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊藤(英)委員 ドイツの外務大臣の提案とか、あるいは中東和平会議の提案なんかも今シャロンからされたりとかしたりしていますね。ああいうのにはどういうふうに評価をされますか、外務大臣は。