伊藤礼史
会議録に記録された「伊藤礼史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 51 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 51 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会15 件・29%
- 国民生活に関する調査会10 件・20%
- 予算委員会第五分科会5 件・10%
- 法務委員会5 件・10%
- 災害対策特別委員会4 件・8%
- 商工委員会4 件・8%
※ 全 51 件のうち直近 51 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(伊藤礼史君) 農林漁業関係の災害復旧事業について申し上げます。 いわゆる負担法と暫定法等に基づきまして、復旧事業に対して国が補助しているわけでございますが、御指摘の農地農業用施設、治山施設、漁港の災害復旧事業の進捗状況につきましては、昭和六十三年度の予算におきまして、六十一年に発生した災害につきましてはすべてが完了するように措置するとともに、六十二年発生の災害につきましては農地農業用施設、治山施設、漁港のそれぞれについて事業…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊藤(礼)政府委員 農家負債の問題につきましては、地域や経営部門等による差異が大変大きいわけでございます。これを一概にとらえることは適切ではないと私ども考えておりますが、農家の負債問題を大きく分けますと、第一に、既に借り入れました制度資金の償還負担がその後の経営環境が変化いたしまして過重になっているというようなケース、それから第二に、農用地開発公団事業や土地改良事業の負担金等の償還に困難を来しているケース、第三に、農業経営の中でも特に…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(礼)政府委員 お答えいたします。 協同住宅ローンは、御指摘の部長につきまして、個人的な問題により当委員会でも先生の御指摘を受けるなどの社会的批判を招き、同社の信用を傷つけることとなったので、社則に照らして解雇したというふうに聞いております。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(礼)政府委員 三月二十四日と聞いております。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○伊藤(礼)政府委員 先生御指摘の三億円の借り入れ等の件は元部長の個人的行為でございまして、協同住宅ローンとは関係ないというふうに私ども聞いておりますが、さらにこれ以上のことは関係企業の具体的取引にかかわることでございますので、この場ではコメントは差し控えさせていただきたいと思います。しかし、農林中金を通じまして、私どもいろいろ中身につきまして細かく事情を聞いているということは申し添えておきたいと思います。
第112回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(伊藤礼史君) 先生御指摘のように、近年農協の組織基盤及び経営環境は大変大きく変化してきております。また、農業をめぐる内外の情勢も一段と厳しさを増してきております。このような情勢の中で農協が果たさなければならない課題といたしましては、まず第一に、農協が農家組合員のための組織であるという原点を再確認し、多様化する組合ニーズにこたえた事業運営を推進するという点、第二に地域農業振興の中心的な組織として構造政策に積極的な取り組みが必要…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○伊藤(礼)政府委員 農地、農業用の施設の災害復旧事業におきましては、被災状況に応じまして、先生おっしゃるとおり、原形復旧を原則といたしまして、その施設等の持つ従前の効用を回復するということで事業に取り組んでいるわけでございます。しかしながら、農地等の流失あるいは崩壊が甚だしくて、原形に復旧することが大変難しいあるいは不適当だと考えられる場合におきましては、現地の被災状況、経済性等を考慮いたしまして、従前の効用を回復できるような工法で復…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○伊藤(礼)政府委員 先生の御趣旨に沿った形で対応するのがよろしいかと存じます。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○伊藤(礼)政府委員 先生おっしゃいました天災融資法の貸付限度でございますが、この天災融資法に基づきます天災資金は、被害を受けました農林漁業者の農作物等の再生産のために必要な経営資金という観点で限度を設けているわけでございます。施設でございますとかあるいは生活の資金でございますとか、そういうのはまた別に農林漁業金融公庫資金等で対応ができるわけでございます。そのような農作物の再生産のために必要な肥料代でございますとか農薬代でございますとか…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤(礼)政府委員 竹内委員おっしゃいましたとおり農家の負債対策につきましては、個々の農家の実情に応じて速やかな経営再建が可能となるように自作農維持資金の援助等の金融措置等とあわせまして、これらの農家に対する経営管理とか技術向上というような種々の指導を行ってきているところでございます。負債対策室の設置ということになりますが、農林水産省といたしましては、従来から経済局におきまして営農指導や改良普及事業等を担当する関係部局と連携を図りなが…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊藤(礼)政府委員 制度資金の金利などの貸付条件についてでございますが、農業の特質を踏まえまして、一般的には長期かつ低利になっております。これらの制度資金の金利につきましては、一部法律で低位に固定しているもの、例えば三・五%の金利のものもございますが、こういうものを除きまして、公定歩合や財投金利の動向等に即応いたしまして、他の政府関係金融機関との金利とのバランスを考慮しながら所要の改定を行ってきているところでございます。今後とも制度資…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(礼)政府委員 災害対策基本法五十三条、さらにそれを受けました農林事務次官通達ほかの局長通達等に基づいて調査をしていただいております。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(礼)政府委員 そのとおりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(礼)政府委員 災害の報告について今の全体の流れというようなものを最初に申し上げておきたいと思うわけでございますが、先ほど申し上げましたとおり事務次官通達以下の要領によりまして都道府県から私どもは報告をいただきます。その都道府県は市町村から当然報告が上がってくるわけでございます。その調査を行いますときには、国、都道府県、市町村あるいは被害を受けられた農林漁業者の方々、それぞれの立場でそれぞれ実態についてのデータを努力して報告してい…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(礼)政府委員 今申しましたように被害総額の一%でございますから、例えば農林漁業被害が香川県の場合で五十億というようなことであったとすれば、五千万円というような調査費が該当する額になるわけでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○伊藤(礼)政府委員 先ほど申し上げましたように、調査につきましては国、都道府県、市町村、現場の方々それぞれがそれぞれの立場での努力を積み重ねて正確なデータを出すということであろうかと思います。国もその見地におきまして、これから正確なデータを把握するように努めてまいる所存でございます。 それから農道についてでございます。農道にかかわる災害復旧事業につきましては、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律というのがございま…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(伊藤礼史君) 食料品の中でも国民生活に密接な関連を持ちます生鮮品の流通の状況につきまして、ざっと御説明させていただきたいと思います。 お手元にお配りしております「食料品の流通経路」という図がございます。青果物と水産物について取り上げておりますが、野菜、果実合わせまして約二千二百万トンの流通量がございますが、この野菜、果物等の生産者から消費者までの流れを図示してみているわけでございます。 野菜で申しますと、約八十万戸の野菜の販売…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(伊藤礼史君) そのとおりでございます。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(伊藤礼史君) 産地直送、生協等々の価格調査をずばりそのまましたものは今手元にございません。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(伊藤礼史君) 先生おっしゃいますように、産地直送等につきましては、先ほど私、市場の流通が我が国の生鮮物の流通の主流だということを申し上げましたが、ちょっとそれにつきましてはいろいろ問題もございます。品ぞろえでございますとか配送コストでございますとか、いろいろな問題がございますが、先生御指摘のように、流通段階の短縮でございますとか輸送の迅速化でございますとか、そういうメリットもございます。また、最近出てまいりました新しい動きでご…