P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
1,302
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,302 20 を表示
公明党2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 けさのニュースでも見ましたけれども、監督監査機関フォーラムの本部ですか、東京に本部、事務局も開設をされるなど、特にアジア地域における日本の会計監査体制の充実というのは世界的にも期待をされていると思いますので、ぜひともこの取り組みをしっかり進めていっていただきたいと思います。 また、これも報道などで、今回の東芝の問題で少しクローズアップされておりましたのが、いわゆるMアンドA、合併、買収に伴うのれ…

公明党2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 会計全体の評価の適正化という取り組みももちろんですし、事東芝の問題については、現在、けさの新聞等にも大きく取り上げられておりますけれども、二〇一六年の四月から十二月期の決算などの報告書が提出できるのかどうか、それに伴って、上場の維持が可能なのかどうか、大変関係者の多い、また大きな課題として、現在、眼前にございますので、金融庁としてもよく注視をしていただきたいとお願いをしておきたいと思います。 次…

公明党2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○伊藤(渉)委員 多分、こういう事例は日本じゅうを見ると幾つかあると思いますし、六十五万円の控除は大変大きいので、もちろん申告した人が間違っているというのが一番のことですけれども、間違えないように申告していただくことはもちろんですけれども、人間ですからヒューマンエラーはどうしても避けられませんので、そういった場合も、いわゆる意図的に何か横着なことをしているわけではなくて、きちっとやったけれども、たまたま間違っていて結果的に控除が得られな…

公明党2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 控除方式、税額控除と所得控除、もちろん税額控除をすれば所得が低い方ほど控除がききますので、所得の再分配の機能というのは高くなると思います。 ただ、税は、所得税のみならず、最近は相続税もだんだん非課税限度額が下がってきていますので、こういう言い方が正しいかどうかわかりませんけれども、大衆課税に相続税もなってきているというフレーズを使われる方も見えますので、また年末に向けて、再分配機能の強化と税の公…

公明党2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 まさに今言われたようなことを、もちろん所得の高い方は御自身の御努力によってその立場をつくり上げてきたわけですし、お支払いになった保険料に、それでも見合わない少ない年金しか受給できないわけですから、それでも十分いわゆる再分配には御協力をいただいているわけですので、その辺は慎重な議論が必要だと思います。 一方で、議論をしていかなきゃいけないと思うことは、やはり将来に対する不安というものが国民の中に…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 きょうも、月曜の朝一から、麻生財務大臣におかれましては、一月二十三日の衆議院予算委員会から始まりまして、参議院予算委員会、そして参議院決算委員会、衆議院決算委員会、それでその間で外交交渉と、本当にフル回転の御活躍に心からの敬意を表する次第でございます。きょうは、衆議院の決算は私で最後でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず初めに、決算です。 ちょうど今、二十七年度の決算ま…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 大臣のお墨つきで進めていただけると大変心強く思います。 また、もう一つ紹介すると、この二十七年度を見ますと、経済産業省の弁理士試験業務というもののコストも明らかになっておりまして、これだと、志願者一人当たりコスト、二万一千四十二円。多分、この手の試験というのは各省庁さまざまありますので、これも横に展開していただくといろいろなことが見えてくるだろうと思いますので、ぜひともお願いをしたいと思います。…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさに今、審議官から御紹介いただいたように、厚生労働省の業務でも、特別児童扶養手当給付事業とか生活保護費負担金の交付業務等々は既に明らかにされておりまして、例えば、扶養手当ですと受給者一人当たりコストは二十二円、生活保護負担金の交付業務ですと被保護世帯数当たり一・四円、少なくとも国がかけているコストで見ると非常に効率的に行われていると思います。 一方で、厚生労働省のかかわる業務はどうしても地方自…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 難しいのは承知で少し御提案をさせていただきました。今言っていただいたように、大事なことは現場ができるだけ動きやすくするということですので、よく検討していただきたいと思います。 このものづくり補助金は、もちろん今サービス業にも拡大をしていただきまして、いわゆる生産性の向上を図るために御活用いただいております。なぜ生産性の向上を図るかといえば、人手不足への対応、賃金の上昇、最終的にはこういうところに…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 生産性の向上は我が国の大きな課題の一つです。その中にあって、ものづくり補助金は現場で大変喜ばれております。なおかつ、これも言わずもがなですけれども、サービス業における生産性の向上が極めて重要でございますので、引き続きの取り組み、また、現場の声をよく反映していきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、また話がかわりまして、透析治療について御質問をさせていただきたいと思いま…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさに、約三十万人超の方が現在透析をなさり、そこに投じられている医療費は約一・六兆と、大変大きな資源を投じておるわけでございます。 この透析ですけれども、いわゆる末期腎不全の腎代替療法は、今報告をいただいた、日本の場合はほとんど血液透析ですけれども、それ以外には腹膜透析及び腎移植、この三つが腎代替療法であると承知をしております。 臓器移植法案も成立をしており、環境整備を進めているものの、末期腎不…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 健康局長、もう一回ちょっとお願いします。 今ので、生体腎移植が約二千、死体腎移植が約二百。今、幾つか理由をおっしゃっていただきましたけれども、なぜ死体腎移植がふえていかないのかというところが実はいまいち私自身はぴんときていなくて、そこがぴんとこないものですから、次に何をすべきかがわからずにおります。 なぜ我が国は、この死体腎移植が法律的には整備されているけれどもなかなか進まないのか、どういったところに課題があるのか、も…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 私も、しっかりそこをまたよくいろいろ教えていただきながら取り組みを進めたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、最後の質問に移らせていただきます。これは予算委員会の分科会でも同じことを聞かせていただいて、再度お伺いするわけですけれども、奨学金の話です。 今国会では給付型奨学金のことが大きく話題となっておりまして、やはり、子供たちが学びたいと望むのであれば、学べる環境を整えていくこと、これが…

公明党2017/04/03

193衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 今の、母子家庭への貸し付けの量をふやすことということもありますけれども、いずれにしても、どこかで借りて行っているのが実態ですので、できれば無利子で借りたいというのが庶民の心ですので、引き続き前向きに御検討をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2017/02/27

193衆議院 本会議 第7号

○伊藤渉君 公明党の伊藤渉です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十九年度予算三案に対し、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 自民党と公明党の連立政権による第二次安倍内閣が発足して四年、安定した政治基盤のもと、これまでの的確な政策対応により、所得と雇用環境は改善し、確実に経済の好循環が生まれ始めています。 例えば雇用面では、この四年間で就業者が百七十万人増加し、正規雇用者も平成二十七年から二年連続で増加をし、…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(渉)分科員 公明党の伊藤渉でございます。 本日も長時間の質疑の対応、大変にお疲れさまでございます。私で最後ですので、できるだけ前向きな御答弁を頂戴できればと思います。 まず初めに、訪問看護ステーションのサテライト、出張所の設置について御質問をいたします。 この約一カ月間にわたる予算委員会の中でも、みとりについても議論が行われてまいりました。晩年をなれ親しんだ自宅で、地域で暮らすことを可能にすることは、より豊かな人生の最終章の生き…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(渉)分科員 ありがとうございます。 箇所数、事業所数が八千六百ということですね。それを設置している自治体が七割で約千二百。その八千六百に対してサテライトが五百ということですかね。ありがとうございます。自治体の数はわからないと。 次の御質問ですけれども、このサテライトの設置を基本的に許可していない自治体がある、こんな御相談をいただいたりするんですけれども、そうした状況が現にあり得るのか。また、もしあるとしたら、それはどんな理由にな…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(渉)分科員 ありがとうございます。 例えば私の地元愛知・名古屋ですと、そのサテライトの設置の、平成十二年三月三十一日保発七〇号ですか、こういった書面が出ていまして、その書面に書かれていることに基づいて各自治体がさらに少し詳細に条件を決めている中で、例えば私が聞き及ぶ範囲でいいますと、名古屋の場合ですと、そのサテライトの設置基準というのが、公共交通機関で二、三十分以内で移動ができるということですとか、一年以内にサテライトから本体事…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(渉)分科員 ありがとうございます。 実際に幼稚園を運営される方の立場からすれば、県が動いて予算が成立してから多分現場に話がおりてきますから、自治体の議会というのはそんなに頻繁に開いていませんので、今回この新年度予算をやるところでちゃんと入ってくる自治体はまだしも、六月とか九月とかになれば、事業者の方からすれば、我が県はどうなるんだと大変御心配の声がたくさん届いておりますので、よく全体を見ながら御指導をお願いしたい、こういうふうに…

公明党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○伊藤(渉)分科員 確かに、まさにその人が置かれている状況があると思うんですね。 またぜひ私も調べようと思っているのは、日本で腹膜透析を活用されている二・九%の方というのがどういった年代の方なのか、また、そういったニーズがどの程度あるのか、これは我々もきちんと把握をしていかなきゃいけないとまず思っております。 まさにそういう意味で、患者さんの状況に合わせた透析治療ということが必要だろうと思います。現在、医療機関で、特に就労が可能あるいは…