伊藤渉
会議録に記録された「伊藤渉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,302 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 防災14 件
- 地方創生12 件
- 社会保障・年金12 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- こども・子育て5 件
- 経済安保4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 財務金融委員会23 件・23%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 終わります。
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 早速、今回の港湾法の改正について質問させていただきたいと思います。 先ほど大臣答弁されておりましたとおり、我が国は四方を海に囲まれておりまして、全ての物流は海あるいは空を通して行われております。これももう言わずもがなですけれども、重量ベースでは貿易の九九・六%は海上で輸送されておりまして、さらに内航においても、重さと距離を掛けてトンキロとよく言いますけれども、約四〇%プラスアルファぐらいは海上で輸…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 まさに大臣御答弁いただきましたとおり、先ほども港湾局の御答弁の中にもありましたとおり、アジア各地で大変港湾整備に力を入れておられます。 この基幹航路という意味ではなかなか日本は苦戦をしているわけでありますけれども、それぞれの港湾、例えばシンガポール、発展著しいわけですけれども、日本の国のように、シンガポールの国の中からどんどん荷物が出てくるような、そういう使い方がされている港湾かというと、少し違…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 いただいた時間がまだ少しありますので、ちょっと通告をしておりませんが、もし可能なら引き続き港湾局長に御答弁をいただきたいんですが。 今、そうしたさまざまな取組をしている中で、やはり国交省から法案説明用にいただいた資料を拝見しておりますと、京浜港も阪神港も残念ながら横ばいで、少し減ったりしてしまっているところもある中で、阪神港が、大変細かいことですが、一航路ふえていまして、お聞きするところによると…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 済みません、通告なしで。ありがとうございました。 まさに、基幹航路一つふやすのにも、相当、トップセールスも含めて御苦労をいただきながら取組を進めていただいている、そのことを我々もしっかり応援をしていかなければならないと思うわけであります。 時間もありますので、最後の質問にさせていただきます。 今、港湾局長に少し答弁の中でも触れていただきましたけれども、やはり、船会社といいますか運航会社といいますか、荷物を運んでいる方々…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 税制改正、文字どおり我々政治の仕事でございまして、国際競争力の強化、それはとりもなおさず、ある意味、一つの形として貿易で立国をしている我が国にとって極めて重要な税制改正の取組だというふうに認識をしております。 他方、この財源は地方の税収、財源にもなっていますので、そのことに十分配慮をした上で、国際競争力の強化につながるよう我々も全力で努力をしてまいりたい、その決意を申し上げまして、私の質問を終…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 私からも、まず、二閣僚の辞任について安倍総理にお伺いをしたいと思います。 去る十一月二日はラグビーのワールドカップ決勝が行われまして、見事、南アフリカが優勝をいたしました。日本、チーム・ジャパンはベストエイトに進出をし、南アフリカに負けはしましたけれども、このチーム・ジャパンの戦いは、多くの国民の皆様に勇気とそして元気を与えてくれた、こう思います。 また、学術界におきましては、吉野彰先生が…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ぜひとも、なさなければならない仕事は山積みでございます。そのためには、これまで安倍総理が行ってきたさまざまな結果の上にさらなる課題克服を重ねていかなければなりませんので、一層引き締めて、内閣のリーダーシップをとっていただきたい、こう思います。 続きまして、大学入試についてお伺いをしたいと思います。 この週末、私も現場を歩かせていただきまして、一言で言えば、特に受験を控えた子供たちからすれば、ちゃんとしてくれよ、こういう…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 大臣、丁寧な答弁ありがとうございました。 一年といっても、本当に短いぐらい、多分、多岐にわたる検討が必要になると思います。ぜひ、萩生田大臣のリーダーシップのもとで、子供たちが安心して受験ができる体制を整えてあげてほしいと思います。 もう一問お伺いをします。 これは、二〇二〇年度から開始をする大学入学共通テストについて、これもまだ御心配の声がありまして、もう大臣も御存じのとおり、記述式問題の導入についてであります。 一つ…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 もう今はインターネットの中にさまざまな情報があふれます。そして、今大臣がおっしゃっていただいたような、まさに文部科学省が責任を持って取り組んでいる、そういう情報がなかなか子供たちにきちんと届きません。しつこいぐらいに正しい情報を流していただいて、本当に安心して受験ができる、そういう体制をぜひとも構築していただきたい、こう思います。 続きまして、私からも、首里城の再建に向けて御質問を安倍総理にさせ…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 総理のそうした一言一言が、首里城を失って悲しい気持ちを抱いている皆様の光になると思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。我々もサポートを全力でしてまいります。 最後に、たび重なる台風被害等への対応について御質問をいたします。 この台風十九号等による被害は、昨日の八時時点で、死者九十四名、負傷者四百六十一名、住宅被害約八万六千棟、今も避難生活を余儀なくされておられる方々が、福島県内…
第200回 衆議院 予算委員会 第3号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 大臣の一つ一つの打っていただく手がやはり被災をされた皆様へのエールになりますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 もう質問時間が切れてきましたので、お願いだけ申し上げて終わります。 こうした被災からの復興復旧の取組には、どうしてもお金が必要であります。予備費の活用はもとより、一日も早い補正予算の指示を総理にぜひお願いをしたいと思います。 またさらに、現在、防災、減災、国土強靱化の取組…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉です。 引き続きまして、建設業法及び入契法の一部改正法案の質疑に入らせていただきます。 この委員会でも繰り返し申し上げているとおり、この国土交通行政にかかわる、今回は建設業ですけれども、これも多くの中小企業、小規模事業者の支えがあって成り立っておりまして、これらの各企業も含めて、賃上げを伴う経済の好循環を実現していくためには、いわゆるBツーB、企業間の取引の価格の改善ということを進めていかなければなりませ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。 言わずもがなですが、企業の経営において、キャッシュフローというのは極めて重要です。これがルールにのっとって行われるように、引き続き御指導をお願いしたいと思います。 また、あわせて、いわゆる鉄骨関連で、今、現場で、実はかれこれ一年ほど耳にしていることは、やっとニュースにもなりつつありますけれども、ボルトが足りなくて現場がとまっている。大きい物件ほど、先に先に発注が立ちますので、ボルトの予約があって…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 つい先週、新国立競技場の現場をこの国土交通委員会で視察をさせていただいて、大変すばらしい現場でありました。ああいう現場がふえればふえるほど若い方もこの建設業という職種で働いていただく方がふえていくんだろうな、こう痛感をしたところでありますので、引き続きの取組をよろしくお願いしたいと思います。 続きましては、今大臣からございましたとおり、国土交通省、大臣指導のもとで公共工事設計労務単価の改善を累…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊藤(渉)委員 ぜひよろしくお願いします。 それを進めるために、最後、御質問です。 要請をすると同時に、現場がどうなっているかをやはり把握をしていただく必要があると思っていまして、私の聞くところによりますと、今ございましたとおり、国交省の直轄工事は、最終下請業者がどの程度の単価で仕事を受注しているかを調査をしているというお話を聞きました。そうであれば、その同じ業者が民間や自治体発注工事も仕事としてやっていると思うわけです。 であれば、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 今ありましたとおり、調査した結果を全て公表する必要があるとも思いませんし、できることであれば、今申し上げたとおり、地方自治体、民間発注工事にこの国土交通省が取り組んでいる流れがより強く波及するように、引き続き取り組んでいただけますことをお願いし、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 言うまでもなく、四面を海に囲まれた我が国において、海上輸送の重要性は極めて高いものがございます。 そこで、全般的な質問をまずさせていただきたいと思います。 最初は、外航海運における日本籍船及び日本人船員の確保についてお伺いをいたします。 日本の輸出入の輸送量、これは九九・六%を海上輸送が担っております。その海上輸送を支える日本商船隊が約二千五百隻…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 外航海運は、御存じのとおり、世界のマーケットで戦っております。その外航海運を担う各社が日本籍船と日本人船員を確保するためには、どうしても国のサポートが必要になってきますので、引き続きの取組をよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、内航海運における船員養成について、これは御担当である牧野副大臣にお伺いをしたいと思います。 国内貨物の輸送活動量という数字があります。これは輸送のトンとキロを…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○伊藤(渉)委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますが、やはり我が国は海に囲まれた国であります。海に囲まれた国の割には、海についての関心がまだまだ低いというふうに私は感じてなりません。この船員の養成、極めて重要でありまして、必要な予算の確保、重ね重ねお願いを申し上げておきたいと思います。 続きまして、SOx規制対応についてお伺いをいたします。 これは、国際海事機関、IMOにおける二〇〇八年の海洋汚染防止条約の改正によりまして、…