伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 ガードレールを全部はずせなんて、私、言っているわけじゃないんですね。そういうところについては、ケース・バイ・ケースですから、そこをはずしてまた張るとか、あるいは環七のような交通事故が多いところについては金綱は全部やるとか、あるいは、ほかの方法でやれるものならそれをやるとかする。三十センチの高さの道路と同じ色のようなものはきわめて危険ですよ。こういうようなことは、私は法律ではないと思いますけれども、即刻やめるべきだと思う…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○伊藤(惣)委員 じゃ、同僚委員の質問もありますから、これで終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 総理並びに外務大臣、また防衛庁長官に質問するわけですが、五月十五日に沖繩が返りまして、総理はその記念式典において三たび涙した、このようにいわれております。確かに沖繩が返還されて、二十数年間の異民族支配の中にあって、またたいへん差別のある生活をしてきた、そういう沖繩の皆さんにとってはたいへんよかったと思いますが、ただ問題は、返還になりますと、物価あるいはまた税金はすぐ直ちに本土並みになるけれども、基地の問題、または沖繩県…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 私はロジャーズ長官の書簡を読みまして、われわれが強く政府に主張したこととは違う、全く遠いような、すなわち、いままでの日米共同声明、あるいはまた沖繩返還協定を引用して、それを履行するという間接的なことだけであって、このような書簡ならば、私は別にもらわなくてもよかった、このように実は思っております。 そこで私が言いたいことですが、何かどこかにと、核が撤去されたと思えるような文脈をずっと読んでみたわけです。書簡の最後のほうに…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 ことばの上では外務大臣はそのようにおっしゃいますが、私たちは政府じゃございませんので、核があるとかないとか、あるいはまた撤去されたとかされないとかいうことについては、実態の面から観察し、そして疑惑を持ち、あるいはまた晴らす、こういうことしか実はないわけであります。 ところが、いま沖繩の県民が一番心配していることは、メースBの問題にいたしましても、あれは公開もされ、撤去された、あの辺は大体わかっているわけです。ところが、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 外務大臣、県民がそういう疑惑を持っている。これはいずれいろいろな面からまた政府に対してたださなければならぬと思います。きょうは時間がきまっておりますので、あまり長く議論できませんから申し上げませんが、いま大臣がおっしゃったことは、一つは、飛行場のすぐそばに核兵器は置いていると聞いている、常識だといま言われましたね。これはアメリカに聞いたわけですね。私は、非常に外務大臣前向きで発言をせられたと思いますが、これはあとになっ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 要するに、県民の疑惑に対して政府は前向きに晴らしていただきたい。ケース・バイ・ケースで点検もあり得る、また、こちらから言うことはできないにしても、向こう側から自主的にそういうことを前向きでやっていただく、こういうことで了解してよろしいですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 そこでベトナム戦争についてですが、沖繩が本土になった、そしてわが家からベトナム戦争に大きな補給が行なわれている。そして、先ほども同僚委員からお話ありましたけれども、KC135の問題にしても、これは非常に大問題である。たとえば現在米軍がラオス、カンボジア、すなわちベトナムの国境を越えて第三国を爆撃する、その根拠は何か。それはいろいろありますけれども、戦時国際法によれば、追跡権——権利まではいかないにしても、追跡して相手を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 総理、そこで聞いていただきたいことがあるのですね。要するに日本の安保条約第六条の交換公文によって地位協定がある、それに基づいて基地を提供している。これは皆さんの考え方でやっているわけでありますけれども、その中でどんな部隊が日本に来てもいいというわけじゃないのですね。実は在日米軍の指揮下にあって、全部そこの指揮系統にあって日本の基地を使っている。したがって沖繩米軍も、この安保条約に基づいて、そうして全部日本の在日司令官の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 それは調査しての発言ですか。防衛局長、非常にいろいろなことを前向きでおっしゃるのはけっこうなんですが、間違いありませんか。そのこと、いいかげんじゃ困るのですよ。私の調査では、これは米戦略空軍であって、指揮系統は在日司令官にない。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 いいです。時間がありませんからけっこうです。 要するにここで一番問題になります点は、安保条約の適用下に「おいてKC135は在日米軍ではない。指揮系統はネブラスカ州のオマハというところの戦略空軍に所属するKC価じゃないですか。ということはB52と同じなんです。したがいま」て、この安保条約の傘下にKC価を常駐することは、安保違反になるのですよ。そういう見方をすることができるんじゃないかと思うのですね。その点いかがですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 だから、狭義、広義というのは、私、この間条約局長に聞いたでしょう。在日米軍の指揮下になければならない、これは狭い意味だ。しかし広い意味でいえば、在日米軍の指揮系統にない、こういうことでしょう。 そこでいま一つ問題になる点は、戦略空軍でも、これは広義に解釈して、日本にいつでも飛んでくることができる、またいつでも日本の基地を使うことができる。したがって、B52も使えるということにも通ずる面が実はあるわけですよ。それはいかが…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 その場合、日本に常駐することはどうか。要するにこの間あなたが答弁したのは、議事録をあとで読んでもらえばわかりますけれども、ある一時期、飛行場だとか港に入ってくることは認める、しかし常駐することはできない、こう言いましたね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 だからそういう部隊が常駐することはできるのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 そうしたら、在日米軍についてのみ安保条約を適用する、そんなことはやめたらいいじゃないですか。すべての米軍は一切使えるのだ、こういうことになりますよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 要するに、在日米軍と言っても俗称だ、これはわかりますよ。ただしかし安保条約というワクがある。そのワクを越えて、いろいろ戦略上、もぐったり飛んだり、あるいは走ったりするようなものは、これは安保条約違反だ、地位協定違反だと私はこの間も指摘したじゃないですか。少なくとも、在日米軍から離れて軍事的にきわめて危険な行動をとるようなものについては、やはりチェックする必要がある。在日米軍だと俗に言う場合に、在日米軍だと戦争に巻き込ま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 私は、事前協議の対象にしなくても、戦略空軍というものは認めるべきではない、こういう考え方を持っております。もしそれが法的に許されるとしても、これは政策上やはり、沖繩県民を守り、日本の基地を自由に使う米軍の戦争に巻き込まれない歯どめにするためにも、私はその点はノーと言うべきではないか、こう思います。総理、どう思いますか。 そうして私は、実はここに写真をたくさん持ってきているのです。これは時間がありませんから申し上げません…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 どうも最後のほうが気になるのですが、空中は対象としない、地上においては対象とする、そうしたならば当然今度は、相模補給廠の補給物資は対象になるじゃないですか。そうですね。——いいです、時間がありませんから。その点を指摘しておきます。 それで、これは日曜日の朝のニュースなんです。総理もごらんになったかもわかりませんけれども、沖繩返還を前にしまして、NHKが調査したことです。これは自衛隊の沖繩配備に関する実態調査です。約千人…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 最後に質問します。 私は、沖繩県民は、米軍基地が撤去されて、そのあとに自衛隊が入ってくるというならまた考えは違うと思うのです。ところが実際、基地は縮小されたように思いますけれども、ベトナム戦争の激化によりましてますます充実されている。そこにプラスまた自衛隊が入ってくるという実態について、基地の町は変わらないという実感を県民は持っているわけなんです。 そこで私、ここでひとつ申し上げたいことは、立川のときに問題になった点は…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○伊藤(惣)委員 総理いかがですか。