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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2020/03/10

201参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 済みません。 これからということですね。済みません。 狭い学童クラブ、学童保育の室内で一日過ごすのは、子供たちの健康、安全を考えたら不安が拭えません。したがって、学校の教室や体育館、校庭などを活用することが重要だと思います。 三月二日の文科省、厚労省通知の中には、密集性を回避し感染防止することなどから、一定のスペースの確保が必要である、今般の臨時休業に伴い、教室、図書館、体育館、校庭等が利用可能である場合は、手続は不要であり…

日本共産党2020/03/10

201参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 是非お願いしたいと思います。 こうした学校の施設が活用、推進していくということになる、それは感染を防止するということからも必要だということになってくると思います。 栃木県の茂木町では、一旦学校休校を決めたが、学校長やPTAなどの意見をよく聞いて、休校せずに通常どおり授業を行うということにしていると聞いています。 先ほど、大臣、地方自治体のこの役割は大きいということを言われましたが、町のことを一番掌握をしている地方自治体が現場…

日本共産党2020/03/10

201参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 時間が来ていますので、是非大臣に……(発言する者あり)

日本共産党2020/03/10

201参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 大臣、じゃ、一言、最後に。抜本的強化が必要だという認識ですね、大臣。

日本共産党2020/03/10

201参議院 総務委員会 第3号

○伊藤岳君 時間が来ました。以上で質問を終わります。

日本共産党2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 参考人のお三方、ありがとうございました。 環境保全に配慮した開発が私は重要だと思っております。そこで、伺います。 海洋基本法では、海洋環境の保全を図りつつ海洋の持続的な開発及び利用を可能とすることとされ、海洋政策はこれに従うことになっています。環境省は二〇一六年に生物多様性の観点から重要度の高い海域を公表していますし、自然環境保全法では海洋保護区も位置付けられています。 こうして指定された海域や保護…

日本共産党2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○伊藤岳君 ありがとうございます。国会で議論を重ねていきたいと思います。 洋上風力発電と環境の保全についてお聞きします。 洋上風力発電計画が今秋田で一気に進んでいますが、環境面において不安の声が広がっていると聞いています。由利本荘市の計画では、八十八基の風車が陸から僅か一キロ余りのところに二列で並ぶというもので、これだけ風車が建ったら夕日を見れる状態ではないという声が上がっていると聞いています。漁業への影響にも心配の声が出ています。再エ…

日本共産党2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○伊藤岳君 長崎県五島市、先ほど紹介があった、営業運転が開始された洋上風力発電設備ですが、市民との協議を繰り返して信頼関係も生まれているという話も聞いています。この市民参画という点での教訓や、また更なる課題もあると思いますが、石田参考人の御所見があればお聞きしたいということが一つ。 また、この五島市の例は、先ほどの秋田の着床式とは違って、いわゆる浮体式と呼ばれる海底に基礎を置かない方式でありまして、沖合五キロのところに敷設をされて、漁業…

日本共産党2020/02/26

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○伊藤岳君 ありがとうございました。 質問を終わります。

日本共産党2020/02/12

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 三人の参考人の皆さん、今日はありがとうございました。 時間の関係もありまして、今日は沿岸漁業に絞って、小松先生の貴重な捕鯨の問題もありましたけれども、沿岸漁業に絞ってお聞きをしたいと思います。 今もお話がありました漁業権の問題についてですが、小松参考人は漁業権ということについて古いというお言葉があったと思いますが、国連の例えば食糧農業機関、FAOなどが出した提言には、小規模、伝統的漁業への特別な配慮…

日本共産党2020/02/12

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○伊藤岳君 御意見ありがとうございます。 私自身としては小規模漁業の今後が非常に心配になっておりましてお聞きしましたが、国連は、二〇三〇年までの持続可能な開発目標、SDGsの実現にも貢献するとして、二〇一八年には小農の権利宣言も採択しましたし、家族農業の十年もスタートしました。 国連のCFS、世界食料保障委員会専門家ハイレベルパネル報告を見ましても、世界の漁業の九〇%が小規模漁業だと。国及び地方機関は、適切な計画、また権利と資源の承認と…

日本共産党2020/02/12

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○伊藤岳君 片野参考人にもう一つお伺いします。 先ほど、ノルウェーの沿岸漁業を守るという非常に貴重なお話をお聞きしたんですけれども、ノルウェーのように漁業者自身が規制方法やIQを決める、若しくは最低でも漁業者が同意するということが私は必要だと思うんですが、その点いかがでしょうか。

日本共産党2020/02/12

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○伊藤岳君 時間になりました。ありがとうございました。質問を終わります。

日本共産党2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 海洋基本法が制定をされて十二年以上が経過し、海洋をめぐる情勢にも新しい事態が生じています。海洋をめぐる様々な問題が顕在化する中で、海洋政策の枠組みをつくり、対応することが求められていると思います。 新型コロナウイルスの感染の深刻な広がりも、海洋をめぐる情勢の新しい事態の一つです。海洋を通じた人、物の移動の中で、いかに感染を防ぐかは大きな課題となっているんではないでしょうか。新型肺炎感染の男性が乗船し…

日本共産党2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○伊藤岳君 分からないということですね。 海洋基本法の第三期海洋基本計画の中で、港湾BCP、感染症の蔓延などの危機的事象が発生後に行う具体的な対応、また、平時に行うマネジメント活動などを示した文書を策定することを決めていると思います。 この港湾BCPの中には、検疫官の体制などは含まれてはいないのですか。

日本共産党2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○伊藤岳君 検疫官の体制は含まれていますか、このBCPの中には。

日本共産党2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○伊藤岳君 これは第三期海洋基本計画の中に書かれていることですから、是非これはしっかり調べて、対処していただく必要があると思います。 新型インフルエンザ、また二〇一四年のエボラ出血熱など、検疫官の不足が指摘されてきました。当時の報道を見ると、成田、横浜港などの重点拠点に検疫官を集中させて水際検疫を強化、一方、貨物船は検疫強化港以外の入港が認められたため、拠点以外のチェック体制が手薄になる事態が生まれたと報じられています。 今回の新型コロ…

日本共産党2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○伊藤岳君 そうですか。 国際コンテナ・バルク戦略港湾政策、先ほど説明がありましたが、貨物船の往来も増加し、また大型化をしていると思います。これは、海洋基本法に海洋産業の振興及び国際競争力の強化が盛り込まれ、国策として港湾、物流基盤の強化が急速に進めてきたからだと思います。まあ、これは聞いても、じゃ分からないということだと思いますけれども、貨物船の今後の入港予定なども是非調べて対処をしていただきたいと思います。 このままでは過去同様、い…

日本共産党2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○伊藤岳君 第三期海洋基本計画のこの項の説明の中で、一次的マイクロプラスチックの発生抑制対策の中で、米国など諸外国が製造や販売を規制しているのに対して日本は自主規制だと書かれていますが、これは間違いないですか。

日本共産党2020/02/05

201参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

○伊藤岳君 ここにも見られるように、日本のプラごみの発生抑制対策は、企業に対する規制が私は甘過ぎると思います。 私、先日、産業廃棄物処理業者の埼玉県の業者を訪ねました。この業者さんは、欧州ではプラごみは自治体では回収、焼却していません、生産から回収まで企業が責任を持つ、これが明確です、プラスチックの生産者、使用者の企業責任を強調しておられました。 このプラスチックの生産者、使用者の企業責任を徹底していくべきだと思いますが、今後の予定や取…