伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今お伺いしていると、使用の段階での安全性の確保というところについてもかなり力も入れていただきつつ、やっぱり課題もあるのかなというところもありますし、その後の処理というところでも、リサイクル等も含めてコストが掛かるというような御説明もいただきましたので、その辺りも含めてしっかりと取組を進めていただきたいというふうに思います。 この処理について少しまたお伺いしたいんですけれども、現状では、この定置用のリ…
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 確認をさせていただければと思うんですが、処理について大きく二段階で、最初の第一段階でブラックマスにして、その後、製錬でということで二段階に分けるということだったんですけど、最初の第一段階のところが環境省の所管で、第二段階のところが経産省さんの所管ということでよろしかったですか、環境省さん。
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そうしたら、その第一段階と第二段階で所管が分かれるということではなくて、第一段階、第二段階を通して廃棄物かそれ以外かという分け方ということで所管が変わるということでよろしいですか。
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 こういう両方で連携をしてやっていくという、本当に大事なところかとは思うんですけれども、今お話をいただいたように、曖昧な面もやっぱり残っている中で現実どう対応するのかというのがあるというのが現実のところだと思いますので、しっかりとこれから連携を取って、お互い、環境省さんのことだとか経産省さんのことだという形でどちらも余り対応しないということがないように、これからしっかりと進めていっていただきたいという…
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 これらの事故を防ぐためには、処理業者の方たちも対象にはもちろんなるかと思うんですけれども、利用者の側というか処分をする側ですね、この方たち、私たち国民側が適切な分別などの対応を取るということが当然求められることになるかと思います。 環境省として、利用者に対してこの必要な情報を周知するための取組進めていくべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。 先ほど御説明いただいた消防車が発動するような事故だけでも八千件を超えるというようなことで、本当にこういう事故をなくしていくというのは大変大事なことだと考えますので、是非これらの、今御説明いただいたような周知を含め、しっかりと取組を進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 では、次の質問に移らせていただきます。 次の質問、ちょっと飛び…
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 この対策を、地方自治体の方でそれぞれ被害防除や熊と人のすみ分けを進めていくという対策を強化していくということを考えると、そもそもの対策についての理解であったり、また予算とか人材の不足など、やはり課題は大きいのではないかと考えております。 そもそも、豊かな食料と生息域を確保をするために奥山で広葉樹林の再生や森林を守っていくということも大切ですし、これが熊だけの話ではなくて、熊を含めて奥山の生態系をしっかりと守っていくというこ…
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 林野庁さんでのその山林というか奥山の整備というときに、もちろんこういうこの生態系を守るということも含めての取組ということでされているんだと思いますけれども、しっかり環境省と連携を取りながら様々な施策を進めていただきたいというふうに考えます。 こういう例えば人と熊のすみ分け対策をしっかりと、地道ではあっても着実に進めていくということで、集落に熊を寄せ付けず、人と会わないように対策をすることができるので…
第217回 参議院 環境委員会 第5号
○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、マイナ救急について少し細かく丁寧にちょっと確認をさせていただきたいというふうに思っております。 平大臣の所信におかれましても、マイナ保険証のメリットを早期に発現するための医療DXの推進に関係省庁と連携して取り組むとありますけれども、このマイナ保険証のメリットの一つがマイナ救急だというふうに考えております。 実際にいろんな方から、最初にマイナンバーカードを作るときに大…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 このマイナ救急を実際に実施をするために、自治体側においてはどういう準備、対応が必要になるんでしょうか。また、救急で患者を受け入れる病院側で、何か特別な機器等の準備や対応などは必要になるんでしょうか。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 今の御説明によれば、このマイナ救急を実際に実施をするためには、救急車側、自治体側でこのタブレット端末とカードリーダーを用意しておけば、病院側は特に何の必要もないということで、やるという状況さえ整えばしっかりと進めていくことができるということなのかなと、比較的簡単に取り組むことができるのではないかということを考えています。 では、実際にこのマイナ救急の活用が今どのような現状にあるのかということを確認させていただきたいと思いま…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 搬送全体のうち、七%のみしか使わなかったなのか、七%使えたということなのかというところかと思いますけれども、まず、この実証事業を広げていく、要は全国で、各地でどのぐらい使えるようになるのかということについて、令和七年度はどの程度まで規模を拡大をし、全国の何%ぐらいの地域で使えるようになるということを想定されているのか、御説明ください。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 全国の九八%の消防隊で使うというのは、人口カバー的にもそのぐらいというふうに考えていいんですか。
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 この、じゃ、実証事業を行わない消防隊というのが全体の二%になるということかと思いますけれども、この地域においては、そもそもマイナ救急はもうこれからもやりませんということなのか、あるいは何か理由があって、今年度一緒にやると、始めるということができないというような状況なのか。目指すべきところは、やっぱり全国くまなくマイナ救急を使うことができるという、一〇〇%というところまでかと考えますけれども、今後この二%のところについてはど…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際に、離島でなかなか通常は人が少ないというような事情で、もう十分把握をしていると、個別の状況も把握しているということもあるかも分からないですけれども、ただ、そこに例えば旅行に行かれた方が緊急の場合もあるかもしれないし、また、そこにいらっしゃる方、そこで住まれている方も他の地域に出て緊急の事態になるかもしれないということを考えると、やっぱりマイナ救急ということに対しての理解であったりとか、いろんな形…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 実際に、この実証事業の中でマイナ保険証を活用して対応できたということがいい方向に行ったということを今確認させていただきましたけれども、その実際に活用された一万一千三百九十八件、これについて、例えば、その使った方の年齢層がどうだったのかとか、あるいは救急搬送されたのが自宅からなのか外出先なのかという発生場所ですね、実際に具合が悪くなった発生場所がどこだったのかとか、あるいは救急搬送される際の御本人の状…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 今御紹介いただいた件数をどういうふうに今後に生かしていくかというところなんですけれども、最初に御説明いただいたように、実際にマイナ保険証をこの救急時に活用できたのが全体の約七%ということで、九三%の方は使わなかった、あるいは使えなかったというのが実態としてあります。 この九三%の方について、そもそも例えばマイナ保険証を作っていない、マイナンバーカード自体がないのか、あるいは保険証とひも付けしていないのか、あるいはマイナ保険…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 保険証の登録をしていなかったという場合は、今回、そのときに関してはもうやむを得なかったということがあるかも分からないですけれども、携帯をしていなかった、作っているけれども携帯をしていなかったという七四%の方は、もしかしたら使うことができればまたもう少し違う対応ができていたり迅速な対応ができていたりということもあるかもしれないので、そこはしっかりとやっぱり使うことができる環境をどうつくっていくのかというのは今後の課題なのかな…
第217回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号
○伊藤孝江君 このマイナ救急を活用しようと思えば、当然のことではありますけれども、マイナ保険証を携帯していなければいけないと。 先ほど、自宅から搬送された方は比較的多かった、割合的には多かったのかなと思うんですが、自宅のときにはどこかしら近くにマイナ保険証があるけれども、外出をしているときに持っているのかどうかというのは、やっぱりこれは人によるところも大きいのかなということも感じています。 実際に、今回、消防庁さんからポンチ絵をいただい…