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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 来年度の予算を要求する際には、いま先生がおっしゃいましたようなことをまず私どもは考えました。といいますのは、五十七年、五十八年の間に五隻ないし、六隻の艦艇が除籍になるわけでございます。これを補うためにはどうしてもことし数多くのDDを建造しておかないと非常に落ち込みが大きくなるというようなことを考えました。一方におきまして予算の問題ももちろんあるわけでございますけれども、そういった艦艇の落ち込みということになりま…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) まあ陸もこれはいろいろあるわけでございまして、考え方といたしましては地上戦闘におきます火力の増強、あるいは機動力の増強、そういったものも当然重視しなければならない点でございますが、現在の時点におきまして非常に予算的にも大きなものを要求し、早急に装備を更新したいと考えておりますのがホークでございます。したがいまして現在持っております八つのホークの群があるわけでございますが、そのうちの半分をなるべく早い時期に改良ホ…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは私も全く同じように考えているわけでございます。海と空におきましては充足率は常時九五%以上維持しているわけでございますが、それに比べまして陸上自衛隊は非常に募集がむずかしかった時期にいろいろ陸上自衛隊と私どもで知恵をしぼりましてまあ八五%ぐらい充足しておれば通常……

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) いや、当時は八五%というのがあったんです。八五%充足しておれば訓練が可能であろうというようなことを四次防の初期のころに考えたこともございます。しかしながら現実の問題として部隊の方々のいろいろな悩みというものを検討した結果、陸上自衛隊ではどうしてもこれをふやさなければいけない。御承知のようにいまから十年ほど前になりますが、陸上自衛隊では九〇%を割ったら教育ができないといっておられた時期もあったわけでございます。で…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは確かに先生のおっしゃるとおりでございます。以前は充足率といいましても幹部あるいは曹というものと、それから士のところに大きな穴があいておったわけでございますが、最近の状況では幹部と曹というのはほとんど一〇〇%に近くなっているわけです。したがって八六%といいましてもその大部分は士がかぶっているということになりますので、士の充足率というものは七〇%あるいは七五%程度になりまして、ことに普通科の連隊なんかに参りま…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生が一部の部隊は六〇%を割っている、まさに私はそのとおりだと思います。しかし、同時にまた、これは定員的に見ますると、本来は十人でやらなければならないようなところに過充足をしてやっているという問題もあるわけなんでございます。たとえば募集の関係で申し上げますと、地連なんかにも増加配置をいたしておりますし、それからいわゆる日常衣食住の世話をしております駐とん地の業務隊、こういったものは百数十%の人員を充足してい…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 訓練をいたしますのに弾薬が足りないということは前から言われているわけでございます。そこで、私どもといたしましては、一方におきましてはそういった訓練弾薬の確保ということで努力をしてまいると同時に、弾薬にかわるヒットインジケーターというようなものも装備するというようなことにおいてその練度を上げる努力はしているわけでございますが、何といいましても実際に弾を撃たなければならないという面が非常に多いわけでございますので、…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 実はこの前の内閣委員会におきまして、先生に官房長から御答弁申し上げました八項目というのがございます。私はこの内容につきましていろいろ調べてみましたが、いわゆる法制担当者といいますか、法律の担当者が思いつくままにいろんな法律を挙げ、あるいは項目を挙げてみた結果、大体こんなことになるのかなというような予想を申し上げたわけでございまして、あの時点におきましてはそういうようなことも考えておったようでございますけれども、…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) その点は確かに私どもも反省しなければならない点だと思います。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 実態の問題がどういうところに問題があるかというようなこと、そこをどうやって埋めて、そして先生も御承知のように、専守防衛という立場からいたしますと、どうしても有事即応体制というものを維持していかなければならないと考えているわけです。で、その観点からしますと、いま多くの欠点を抱えておりますので、それを埋めながら、その部隊が動くについてはどういった問題点があるかというようなことをあわせて研究しなければ、いわゆる言葉が…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは大臣から、とにかく物事ができ上がってから持ってくるんではなくて、その節目節目に大臣のところに上げて、そしてまた国会にも報告して皆さんの御意見を伺いながらこの法制の研究というものは進めていかなければならないということでございます。で、現在まで実はこの法制担当者が主としてやっておったために運用面とのすり合わせというようなことが必ずしも十分でなかったと思いますのは、いま私が振り返ってみますると、たとえば部隊が動…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この中央指揮組織というものは、これはたまたま一致したようなことになりましたけれども、私どもの方といたしましては、早くから総理大臣あるいは長官の文民統制の中枢としてこの中央指揮機構というものを考えているわけでございます。 この中央指揮機構に必要なものは、的確な情報がそこに集まるということと、それから総理大臣あるいは長官の意思が的確に部隊に伝わるというこの二つの面があるわけでございます。そこで、その情報というものが…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは任期というものは特に決めてございません。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは最初にはそういうことを協議せずに出発いたしました。そしてとりあえずこの防衛協力小委員会におきましては、今後日米間で整々と対処するためのガイドラインをつくるというのが最初に与えられた課題だったわけでございます。で、このガイドラインにつきまして過去二年間それぞれ部会をつくりまして、いま成案をつくりつつあるわけでございますが、これを日米安保協議委員会に報告いたしました後、米側とあるいは日本側とそれぞれ今度は別個…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これはその部会の仕事というのは一応終わっております。したがいまして、まあ解散したという言葉が正しいかどうかわかりませんけれども、その後は作業部会というのを開いておりません。実質的に開いていないということでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これは外務省と意見を交換しながら、今後の問題というものを考えなければいけないと思いますので、やはり外務省の御意見も聞いていただきたいと考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもといたしましては、まあ一応このガイドラインをつくった段階で防衛協力小委員会の任務は終わったというふうに考えているわけでございますが、なおシビリアンコントロールといいますか、いわゆる日本の政府とあるいはアメリカの政府側が今後も引き続きそういった計画内容等について検討する必要があれば、いわゆるその日米安保協議委員会の補助的な機関として残してもいいのではないかという気がするわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) まだ詳しく研究をしたわけではございませんけれども、考えられるものとしてはそういうことではないかと思っているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これはいわゆるその両国政府を拘束するものというふうには考えていないわけでございます。この研究の結果、大体こういうガイドラインのもとにそれぞれのミリタリーでいろいろ計画を立てる、その指針として適当であろうということで合意がなされますと、そのガイドラインに従って、まあさらに計画をつくり、研究をするわけでございますが、その際の指針であって、それを実際にどうするかというのはそれぞれの政府の判断によるということで合意がで…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これはまあ共同で研究をしてまいりましたから、全く何にも考慮を払わなくてもいいというものでもないと思います。こうやってやることによって、いわゆるその日米の協調というものはきわめてうまくいくだろうということで合意されたわけでございますから、そのガイドラインに従いましてそれぞれ計画をし、研究を進めることになろうと思いますが、いわゆる二国間の条約のような、あるいは協定のような、取り決めのような、そういった強制力を持った…