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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この七十六条には、国会の議を経て総理大臣が出動を命ずることができるということになっておるわけでございますけれども、当然のことながら、その以前には国防会議を開き、防衛出動の可否についてというのは国防会議の諮問事項の中にもございますので、そこの諮問を受けて総理大臣が閣議でそれを決定し、そして国会に諮るという手続になると私どもは考えているわけでございますが、そういった国防会議の中にもそういうことが決められておりますし…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) そこら辺はまあ今後研究する必要はあると思いますけれども、現在の法体系で一応整っているというふうに私どもは考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この百三条に基づきます政令の中で、たとえば医療、輸送を業としている者に従事命令を出すということになっているわけでございますが、その従事命令につきましては現実に戦闘が行われていないという場所になろうかと思います。したがいまして、その内容あるいは手続等につきましては今後政令を検討する段階で研究しなければならないと思っておりますけれども、いわゆる部隊の移動のためにたとえば船を使用する、そういうことは当然考えなければな…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) その百三条の従事命令が必要かどうかというのは今後検討しないといけないと思いますけれども、たとえばLSTを使ったり自走していったりする範囲では特にこの百三条というものは必要ではないと考えておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それはそういう場合もあろうかと思いますけれども、いわゆる雇い上げて運んでいくということも可能ではないかというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、そういう点につきましてはこれから研究をしてまいりたいと考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) そういうふうにはっきり広島県以東が入るとかいうことは研究しなきゃならないと思いますけれども、いずれにいたしましても、お医者さんとか、あるいは輸送業務に従事している者についての従事命令というものは出せるというふうに百三条では決められているわけです。したがいまして、その中でどういった内容のものを政令で決めていただいたらいいかというようなことはこれから研究したいと考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この情報能力の向上というのは、私ども防衛庁としましては常に心がけなければならないことだと考えているわけでございます。奇襲対処の問題というものがクローズアップされまして、情報能力というものを高めるということによって奇襲をなくする努力をするというのが防衛庁の今後努めなければならない重要な問題と考えておりますし、もともとこの専守防衛という立場からいたしますと、有事即応の体制というものが求められるわけでございますが、有…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは特にございません。特にございませんというのは、いわゆる情報機能というものは逐年整備し、それに伴う人間の訓練というようなものも必要でございますから、何かがあった、すぐ機材だけ買った、それによって情報能力がすぐ高まるというふうには私どもは考えていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これはまあ一日一回というといかにも薄いような感じがなさるかもしれません。しかし、御承知のように船の速度というのはそれほど早いわけではございません。したがいまして、私どもの監視活動によりまして、たとえば三つの海峡を通っている艦艇等につきましてはほとんどこの情報というものは得られているわけでございます。したがいまして、まあ以前二百海里の問題が出ましたときにもいろいろ御議論がございましたけれども、航空機による艦艇の監…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) いま日本に参りますそれぞれの港の外国船の状況というものを毎日フォローしているかということになりますと、それはいたしておりません。ただ、いま申し上げましたような三つの海峡を通過する外国船、そういうものについては情報を集めているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) これはその全部を完全に把握しているかということになりますと、たとえば夜間、それから非常に天候の悪いとき的確にどういった形のどういう船が通ったということはなかなかはっきりはいたしておりません。しかし、一応船が通ったというようなことがわかる程度でございますけれども、いまおっしゃいましたように、九割とか一〇〇%とか、そういう形では把握できないというのが実情でございます。しかし、かなりの程度これを把握いたしておりますの…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) その点は私も堀江先生と同感でございます。しかしながら、御承知のように、この陸海空自衛隊がそれぞれ防衛力を整備し、あるいは運用をやる場合に、どうしてもそういった分野の優先度というのは低くなってきているというのが私のいままでの経験でございます。堀江先生も御経験があると思いますけれども、あるいは機材の面、あるいはその教育の面等におきましてもっと力を入れていい面もあると思いますし、そういう方向に持っていく必要があると思…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは昨年から予算化されておりまして、三つの海峡につきましては護衛艦による哨戒というのを実施しておるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 実はいま先生がおっしゃいましたようなことがございます。あるいは十分じゃないという御批判もあろうかと思いますが、私どもといたしましては、昨年からそういうことを実施したということと同時に、いわゆる海峡にございます監視所、これのレーダーも先生も御承知だと思いますけれども、最初はアメリカからもらいましたLSという三百五十トンの警備艇に載っているレーダーを、その警備艇が廃艦になりますときに持ち上げまして使っておったという…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 私どもはこのAEW、早期警戒機につきまして、いろんな角度から検討いたしました。現時点におきましてはE2Cという飛行機が日本が自衛隊で運用するのには最も適した飛行機だと判断をいたしまして、現在概算要求をいたしております。この運用の仕方でございますが、完全に低空で侵入して参ります飛行機を、いわゆる固定のレーダーの届かないところのものを把握するというのには、私ども運用面から見ますると日本の周辺、六つの地点に配備してお…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 必ずしもその予算の枠ということではございません。しかしながら、いわゆるミグ事件の反省もひとつありましたけれども、この飛行機が入って来て、現在のような平和な時期から常時三ポイント飛ばせるということは、これは大変お金がかかることでございますし、世界各国とも常時そういう形で飛ばしているというところはないわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては緊張が高まってきたようなとき、あるいはまた有事のときに運用す…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) この偵察衛星というのが、まあよく言われておりますけれども、私は偵察衛星そのものを万能だとは思っておりません。たとえば最近、ことしの夏起こりました択捉島の演習問題というのがございました。これにつきまして、多くの方々はアメリカが偵察衛星を持っているから完全に把握しているんではないかというような御意見もございましたが、現実に私がアメリカの情報関係者と話し合いましたときにも、実はこの偵察衛星というものも万能ではないとい…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 海上自衛隊につきましては、目玉といって特に新しいものはないわけでございます。しかしながら、私どもが考えておりますのは、現在持っております。あるいは防衛計画の大綱で定められました護衛艦の数を今後維持していくのにはかなり多くの護衛艦をつくっていかなければならないと考えているわけでございます。したがいまして、例年にないことではございますが、護衛艦をことし五隻要求しているわけでございます。で、この五隻要求いたしておりま…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) それは違うわけでございまして、大きな三年計画、四千トンとか五千トンとかいうのは、たとえばターターを積んだ船とか、いわゆる対空ミサイルを積んだ船とかあるいはヘリコプターを積む船、こういったものは大きくなっておりますけれども、私どもはDDとして、いわゆる四次防以降新しい形のものといたしましてはこの二千九百トンというものを考えているわけです。そしてもう一つは、もう少し小型の護衛艦——DEと言っておりますが、そういった…

防衛庁防衛局長1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(伊藤圭一君) 護衛艦で三千九百トンというのは私は記憶ないのでございますけれども、いわゆるDDHというのは大体四千九百トンからいま五千二百トンになっております。それからDDGというのは、これが三千九百トンだったですか、これはDDGでございます。これはターターを積んだものでございまして、これは一つは最初の計画を立てましたときには四個群の中でDDG、いわゆるターターを積んだ艦艇というものを各群に二隻ずに持とうという考えがあったわけ…