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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1949/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) そういうことをどういう方面にしようとしたのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) そうすると新聞界とそれから政界とそれだけですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) ほかにないですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) この問題がいわゆる刑事問題にまで発展するということはお考えにならなかつたのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) いつ頃からそういうことを考えるようになつたのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) けれどもあなたが関與しておつて制限会社令違反の闇事件、銀行への贈賄、官公吏、銀行員に対する接待、贈答品等が刑事事件に触れるとは思わなかつたのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) 特別の法律があるのですがね。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) 併しあなたの方の会社は大きいから、他の会社から比較すれば僅かのものと考えたろうが、世間一般の常識から考えれば相当なものだというふうに考えるのじやないですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) 歳暮程度のものというのは、例えばどんな物を持つて行きましたか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) 昔ならビール五ダースは僅かのものですが、今では相当の金額になります。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) あなたはそういうことは罪になるとは思わなかつたとおつしやるのですが、それ以外に昨年の五月本社の家宅捜査を受ける前に、刑事問題に発展するだろうという予想をされたのではないでしようか。ですからこれに対するところの諒解運動をする必要がある、こういうふうにお感じになつたのではないですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) あなたは法律を御存じないから、そういうふうに軽くお考えになつたかも分りませんが、すでに各工場に対する闇事件が起つて來るし、世間の風評も高くなつて來るし、少くとも制限会社令違反という重要な事項もあるのでありますから、金銭の贈賄ということは慣行だから法律に触れることじやないと、こうお思いになるのは無理からんと思いますけれども、二、三大きい事例を取上げても刑事事件に発展するであろうということは考えられるのではないでしよう…

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) それは他の制限会社令違反というのは金額も少いのですが、あなたの会社の方は相当の金額ですね。それは昭電としては僅か一億程度のものはなんでもないとお考えになるかも知れませんが、他の会社から見れば相当の金額ですね。そういうことが軽く済むとは考えられんと思いますが、常識的に……。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) 今日一億円というと相当大きい金額ですね。これを全部機密費に使つたということは相当問題になるのではないですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) 大体会社運営についてそう寮が三十も四十も要るということもちよつと常識を外れているように思いますがね。幾ら会社の機構が大きいからといつても、そういうことがどうしても世間にも問題になるし、從つてそういうことが刑事事件に発展して行くということは相当考えられますがね。お考えにならなかつたのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) 方面を変えて、政界方面はいつ頃から了解運動にかかられたのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) その点はどこを通じてやつたんですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) これは丹羽氏の方面ではなくして、政界方面は重政氏を通じ、松岡松平氏を通じ、大野伴睦氏を通じて民自党方面へ了解運動をしたわけではないのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) そうするとあなたは……日野原氏がその方面を担当されたのですか。

日本社会党1949/01/27

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号

○委員長(伊藤修君) この線はですね……。