伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1949/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) その五つの中で、寮、社宅の購入費とか、株式購入費とか、秘書課の諸経費ですね。それから重役及び社員、顧問、嘱託諸手当というのはどうしてこの費用から出したのです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 名目はどういう名目で出したのです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) この例えば第一の寮や社宅が余りに多過ぎるのですがね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 社員はそこに泊めておりますのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 來客の接待用として、いわゆる寮として、料理屋の直営みたいのことをやつておるのでありませんか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 料理屋に行くわけにいかないので、寮という名目でお客樣を呼ぶ。そこで社の人が飲んだり食つたりするという、そういう名目でこれを使つたのではありませんか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 随分遠方にありますね。箱根とかどこか、そういう所にもありますね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 全くそういうのが必要だつたのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 株式の購入というのはどういうために……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 準備の必要というのは、株式に金を換えておつたのですか。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) どうしても会社経営のために、株式を買つて置かなければならんというわけじやないのですね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) そういうことをされた場合に資金が止つてしまう。その場合に持つていた株式を金に換えて何らかに使用する。將來を慮つて貯藏しておつたというわけですね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 必要なときにはそれを処分して、その金を運用するわけですね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) この秘書課の諸雜費というのは非常に多いわけですね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) はあ。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) この顧問というのは非常に多いのですね、主に顧問というのは官僚の古手の人ばかりを顧問に頼んでいらつしやいますがね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 無論あらゆる方面の人を嘱託にして置いて、そうしてお手当を出しておるらしいのですがね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) そういうような費用の内訳は……、その寮の購入費が約二千万円ですね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) 株式の購入費が約二千二、三百万円ですね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○委員長(伊藤修君) それから秘書課の諸雜費が月約五百万円、それから重役、社員、顧問の手当及び賞與が平常の月で五十万円ぐらいで、中元、年末等のあれをよせるというと、約一千万円ですね。