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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1949/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) そうすると、第八條によつて公証人の資格が事実上格下げになるということにはなりませんか。從來のは臨時的な措置であつて、本法によるというと、基本的にそういう資格を持つということになつてしまうのですか。

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) 若しお説のごとくするならば、弁護士のごとく多年法務に携わるというような漠とせずに、何らかの一定の枠を設ける必要はないのでしようか。

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) その十三條の資格特例に対しまして、弁護士会その他から意見を徹せられたのですか。いわゆる弁護士、司法官に対する資格と、今度均衡を下げることになるわけですね。こういうことに対して、全國の弁護士会に御照会になりましたか。

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) 弁護士等との資格の釣合いに対して、政府はどういうお考えですか。十三條について……。

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) 外に御質問ございませんか。

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) 第八條の法律事務官が公証人の職を行なつた場合に、それに対する懲戒方法というのはこの一般の懲戒で行われるのですか。

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) 速記を始めて。休憩します。 午後二時十二分休憩 ―――――・――――― 午後二時三十二分開会

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) それでは休憩前に引続きまして開会いたします。公証人法等の一部を改正する法律案についての質疑は後日に讓ることにいたします。 ―――――――――――――

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) 次に本委員会に予備付記とせられておるところの出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律一部を改正する法律案、刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、司法試驗法案、檢察廳法の一部を改正する法律案、民法の一部を改正する等の法律案、人権擁護委員法案、犯罪者予防更生法案、犯…

日本社会党1949/04/28

第5回 参議院 法務委員会 第9号

○委員長(伊藤修君) これらの法案に對する逐條説明並びに質疑は次回に讓ることにいたします。では本日はこれを以て散会いたします。 午後三時十分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 岡部 常君 宮城タマヨ君 委員 大野木秀次郎君 岩木 哲夫君 來馬 琢道君 松井 道夫君 松村眞一郎君 政府委員 法務政務次官 遠山 丙市君 法務廳事務官 (民事局長) 村上 朝一君 建設事務官 (建築局長) 伊東 五郎君 説明員 建設事務官 (建…

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 午前中御惑迷頂きましたけれども、一時間有余にわたりまして、十数項目にわたりましてお尋ねいたしまして、それに対する御答弁があつて大体の輪廓は把握できましたのですが、尚二三点重要な点を明らかにいたして置きたいと思いますので重ねて質問申上げる次第であります。 第一に法務廳の人員整理について詳細にお伺いいたしましたが、要するに御答弁によりますれば、定員中において今度の人員整理が賄える、いわゆる定員中の欠員が相当数あるから、その欠員の…

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 私のお尋ねするのは、從來の欠員に相当するところの予算はどうなつておりますかというのです。

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 それは現実の予算のあれとして返還されておるのですか。

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 だから、そういう人件費というものはですね、先程午前中にお尋ねいたしましたような、いわゆる第一線にあるところの刑務官一万七千百十七名ですが、その中実働一万五千六百二十一人。そういたしますと約千五百名程の刑務官の不足、それに基因して実際勤務している人が通常の時間以上の勤務をしなくてはその欠員の方に割当られておるところの仕事をなし得ない。いわゆるオーバー・タイムする、実際上の問題といたしましては十一時間半とか或いは十二時間というよ…

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 ですから私の申上げるのは、そういうようなことが大体予見できるのでありますから、その場合において数回補正予算というものが組まれておりますから、いわゆる充実できないという見込数に相当するところの金額を補正いたしましてその方へ直して、そうして実際働く人に対してそれだけの給與を振り向けるということは、予算面上においても別に財源を要するわけでありませんから、ただ振り替えるだけでありますから、容易にできることと存じますが、それをもなさず…

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 第十三條の八でありますが、これは御承知の通りに、司法試驗法というものは、提案になりまして未だこれが両院を通過していないのでありますが、勿論その法律案の運命も分りません。又仮りに可決されたといたしましても、その法律案に盛られるところの内容において変更を生じ、所管が最高裁判所に若し移るというようなことがあり得るということも考えられる。さような未知数の法律をここに明らかに明示いたしまして、それが法務府の所管に属するということが、立…

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 只今の御答弁によりまして明かにならぬ点は、第一点ですね。一体未だ成功していない法律を、ここに法として現わすことが立法技術の上において正しいかどうかというその点をはつきり伺つて置きたいことと、それから総裁の御説明によりますと、特別法だから、特別法の中に明かになりますれば、それによつてそれが優先するから結局運用においては差支ない、こういうお話でありますけれども、併し國家の法律が二つの所管を明記するということは法律の体裁からいつて…

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 曾つてこういうことがあつたのです。いわゆる將來に属する法律、いわゆる未だ法律として成つていない法律について、いわゆる條文中にそれを明かにするということは、立法の技術の上において誤りであるということが曾てあつたのでありますが、今後はこういう方式を採られるということに法制局の方で御意見が一致しておるのですがどうですか。その点についてお飼いします。

日本社会党1949/04/27

第5回 参議院 内閣・法務連合委員会 第1号

○伊藤修君 御趣旨はよく分りましたのですが、ただ嚴密の意味から行きますというと未だ法律でないものを法といつて表現するということは私は誤りだと考えておる次第であります。ただ何々の事項或いは將來こういう仕事をやる、こういう権限があるということは、表現の方法ならそれは正しいでしようが、ここに未だ法律になつていないものを何々法という表現をするということは正しくないと、こう考えるのです。それは今御説のような將來あるべきことを予想して便宜上やられた…