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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 曾て法務総裁にも申述べたのです。又立法当時、いわゆる刑法改正当時に、現在日本の檢事としてはさような非常識なことを行う者はあり得ない。尚重ねて訓令を出して置く。こういう御説であつたの拘らず、最近岐阜でも宮城でも、或いはその他の地方でも、それが当然行われておるのですね。それで尚その檢察官は、別にそれは違法行爲じやないから、それを禁ずる法律は別にないじやないか。差支ないのだと言つて、正しさを強調して見えるのですがね、だか…

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) そうすると、その訓令に違反した檢察官はどうなるのですか、どういう処分を受けられるのですか。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) それでは本法に対する質疑はこの程度にして、あとは後日に讓ることにしてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 次に刑事訴訟法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本案につきましてその内容を御説明願います。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) では本案に対する質疑に入ります。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 現在日本で指紋については統一されたところのものがあるのですか。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 第一線刑事は被疑者の身分を照会するのに大変困難しておりますが、起訴当時は分りませんが、判決当時に至るまでに入手できないために、いわゆる前科関係の考慮が判決に現れていない。從つて後に來ておるために改めてそれを請求するという不便を感じておるのですが、法務廳がそういうものを統一するようなお考えはないのですか。大体法務廳に照会すれば何人の前科関係、身分関係というものは明らかになるというようなものはないのですか。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 現在ではないのですか。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 三、四について小川課長よりお答え願います。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 第四点の家庭裁判所についての批評。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 小川課長にお願いいたしますが、あなたの方で印刷されたのですが、対應家庭裁判所処理別調というのがあるのですが、それは一月、二月の調べですが、できるならば一月から最近までのこういう処理別調書をお配り願いたい。これは後に審議する法案と関連がありますから。 別に御質疑がなければ、この程度にして置きまして、そのあとの質疑は後日に讓りたいと思います。次に民法の一部を改正する法律案を議題に供します。本法案につきまして、内容の御説…

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 速記を始めて。それでは本法に対するところの質疑は後日にこれを讓ることにいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 次に皇族の身分を離れた者及び皇族となつた者の戸籍に関する法律の一部を改正する法律案を議題に供します。前回に引続きまして審議を継続いたします。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 外に御質疑ありませんですか。では質疑は終局することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 質疑は終局いたします。討論は省略いたしまして直ちに採決に入ることに御異議ありませんですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) それではさように決定いたします。本案全部を問題に供します。本案全部に御賛成の方は御起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 全会一致原案通り可決すべきものと決定いたします。尚本会議における委員長の口頭報告の内容につきましてはあらかじめ御了承願つて置きます。御賛成の諸君の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 大野 幸一 大野木秀次郎 宮城タマヨ 來馬 琢道 松村眞一郎 鈴木 安孝 松井 道夫 深川タマヱ —————————————

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 次に公証人法等の一部を改正する法律案を議題に供します。本案につきましては昨日御決定を願いました証人の証言をお願いすることにいたしますがその前に宣誓書に捺印をお願います。 〔証人は宣誓書に捺印する〕

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 法務委員会 第11号

○委員長(伊藤修君) 東京公証人会長松澤卓規君よりまず証言を願います。