伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1949/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) この米子事件の眞犯人は分つたのですか、その結果は……。いわゆる証拠品を窃盗いたしました眞犯人は分つたのですか。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) それはどういう……
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) 廳員はその証拠品の保管係ですか。どういう関係の職務にあつたのですか。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) 現金は証拠品になつていたのですか。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) ええその盗難事件のですね。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) 他に何かお尋ねがありませんか……。何か小田原事件についてあつたら御報告を願います。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) 書面で一つお願いいたします。それじやこの事件の取扱につきましては先回のように理事会に御一任願いますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) ではさよう取計らうことにいたします。 法務廳にお願いいたします。少年犯罪は一般的状況の書類について調査いたしたいと存じまするからそれに関する資料の御提出を願いたいと思います。提出願うべき項目につきましては書面で差上げますから……
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) それじやここで休憩いたします。午後は十二時半から開きます。 午前十一時四十三分休憩 —————・————— 午前一時四十三分開会
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) それでは午前に引続きまして委員会を開きます。当委員会におきまして、今朝法務廳の御意見を伺いましたのですが、米子事件について、人権擁護局のお立場から御意見をお伺いいたしたいと思います。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) 今朝の御説明も、いわゆる同意があつたから家宅捜索をした、同意があつたから一室に止まつて貰つたのだ、いわゆる監禁したのではない、その他の廳員に対しましても同意を得て取調べに應じて貰つた、こう言つておりますが、いわゆる一つの権力を持つた人がその同意を求めれば否應なしにそれに服從するという形になつて参りますが、若しこれが部内のことであるからよいけれども、一般の國民の対して同意があつたならば家宅捜索もできる、同意があつたな…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) それでは御意見の程を後刻願います。それではよろしゆうございますか。別に他にありませんか…… 先程理事会を開きまして、今朝お聽きしました事案につきましては、尚保留しておきまして、調査員において十分調査して、その上に進んで調査することにしたいということを決定いたしました。 次に休会中におけるところの大体の調査の目標といたしまして、プリントでお手許に差上げました通り、三つの事項についてこれを調査を進めたいと、かように考え…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○委員長(伊藤修君) それではさように決定いたします。 それでは明日は午前十時より開会いたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時五十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 岡部 常君 宮城タマヨ君 委員 齋 武雄君 遠山 丙市君 深川タマヱ君 來馬 琢道君 松村眞一郎君 説明員 法務府事務官 (檢務局刑事課 長) 宮下 明義君 法務府事務官 (人権擁護局 長) 大室 亮一君
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(伊藤修君) それではこれより法務委員会を開きます。 本日は檢察及び裁判の運営に関する調査につきまして、休会中如何に運営して行くかということについて、御協議願いたいと思います。御意見ありませんか。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(伊藤修君) 続継中のものは、昭電事件と、それから佐々木松夫と二件でありますが、それはいずれも結論が出ておりますが、原稿はできておりますが、まだ読んでおりませんですから、それは、ここ二、三日中に委員会に出しますから御協議願いたいと存じております。まあそれで関係方面の関係の部分のあれは終了しておるわけであります。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(伊藤修君) 御承知の通り裁判そのものについてですね。我々が裁判の不服を聞くとか、裁判の不服の点について調査するとかいうことはあり得ないと思うのです。飽くまで当委員会で今日まで行なつて來たことは、檢察の運営とか裁判の運営ということについて限られておると存じまして、狭い意味の司法権の行使については、我我はこの際タツチしていないですが、それは市民の何かの誤解と存じます。そういうような方向で今日まで進んで参つたつもりであります。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(伊藤修君) あれは最高裁判所の判決は、御承知の通り議院の自主権に委されたものであると解釈するから、從つて議院が告訴をしなければ、事案は取上ぐべきものでないという見解を表示してのでありますが、御承知の通り衆議院及び参議院並びに立法の趣旨は、そうでなかつたことは明らかでありますが、できた法律に対する解釈としては、最高裁判所が最終の解釈権を持つておるのですから、これは最高裁判所の考え方が仮に立法者の意思に副わないとすれば、立法の改正…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(伊藤修君) そうです。僞証であるかどうかということは、檢察廳だけで取上げては公訴権は成り立たない、こういうことになつたわけです。從つて僞証であるという場合には、進んで議院が告訴を提起しない場合には取上げられないという結論に到達したのです。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(伊藤修君) 解釈は確定したわけですね。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(伊藤修君) 御承知の通り、先程問題が起つたときに、お手許に差上げました印刷物を二千部作りまして、両院議員及び関係者並びに雜誌、評論とか、全國の新聞、それから弁護士、裁判所、檢察廳、こういう方面に一應配付いたしました。まだまだこれだけでは足らんと思いますが、その後東京の日本弁護士連合会で公聽会がありまして、その場合も出席しております。その後三十一日でしたか、衆議院で話を聞きたいとか申しましたものですから、三時間に亘りましてよく話…