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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) そういう供述は、あなたが供述を聞いておる立場から考えて、供述の信憑力ですね、佐藤の言うている言葉の信憑力ですね、どういうふうにお感じになつたですか。言葉の真実性があるとか、出たらめを言つているとか、どういうふうにお感じになつたですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) よくまあ、被疑者を調べているとき、出たらめ言つていることは直ぐ分りますね、これは本当のことを言つている……そのときの言葉、供述の信憑力について、あなたはどういうふうにお考えになつたですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) そうすると佐藤があなたの面前で二十何回述べたことは本当のことを言つている、少くともあなたはそう感じているわけですね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) そういうふうに他から考え合せましても、言うていることは真実と考える……。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) そのときに、先程包括的にお尋ねしたのですけれども、こういうことを言つておりませんでしたかね、福田篤泰代議士に四十万円、吉田茂氏に福田代議士を通じて三十万円であるとか、増田甲子七氏に六十万円、山花秀雄氏に四十万円、それから岡田鉱山保安局長に三十五万円、鹽谷消防総監に三百万円とか、日野昇に十一万円、吉武捜査二課二係長に三万円、上野総務部庶務係長に五万円、中西元警務部長に百万円、これも融資したというような……橋本警備課第…

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 今読み上げたようなものがその調書に出ておるのじやないですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 調書を取つたことはお伺いしたのですが、その取つた内容について、そういうような今読み上げたような事項が出ておるのじやないですとか、こう言うたのです。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) いや、その細かい理由は今お尋ねしないのですが、一一の御記憶はないでしよう。名前だけとか今申先名前というのは浮び上つておるのじやないですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 初めて聞く名前というのは誰ですか……。もう一遍名前を言いましようか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 大体は出ておるのですか。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 今申上げました名前のうち、大体は出ておりますね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 数字も大体そんなようですね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 細かいことですから一々あなたにお伺いするのは御迷惑ですが、詐欺事件をお調べになつて一応釈放されましたね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) そうして今お尋したような事件及びその事件をお調べになるかどうか存じませんが、少くとも岡田秀男ですか、に関するところの事件をお調べになつたらしいですね。涜職事件として……。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) そうして逮捕状をお持ちになつたのですね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) あなたの持時間と検察庁の二十四時間をお使いになつてお調べになつておるのですね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 三日間お調べになりましたね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) この種の涜職事件というものは関係者を出してしまえば証拠は相当得られないですね。これは普通の常識ですね。

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) 我々過去の経験から考え合せましても、そういう場合においては、先ず拘留を要求されてそうしてお調べになつて、そうして警察官の持時間が十日間、或いは特別な場合において十日間延ばして二十日間、こういう日にちを費やしてその真偽をお確めになつて、然る後にこの犯罪については罰すべきかどうかを決定するとこういうふうに思われるのですが、少くともこういう事件が浮び上つておるに拘わらず、その被疑者を放してしまうということは、何だかそこに…

日本社会党1950/03/18

第7回 参議院 法務委員会 第16号

○委員長(伊藤修君) けれどもあなたの方でそういう嫌疑があると思つてお過しになつたのですから、その場合には検察官にその趣旨をよく申されて、もう少し検察官の持時間をお借りになつて、そうして捜査を継続するということが通例ですね。