伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) そうすると課長はそれ程熱意を持つて佐藤事件の捜査に従事して来て、祕密を保つて来たが、たまたま漏れておるようですが、その事件が漏れておるようですが、にも拘わらず課長の立場から言えば、直ぐにあなたの気持を察して、又事件の状態からいつても直ちに執行すべき立場にあると思うのですが、他の何らかの制約によつてそれを執行することを止められておつたのじやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 私の不審に思うのは、それ程あなたの……直接の担当官たるあなたがどうしても一刻も猶予すべき事項でないというので、おとりになつて、直ちに執行なさなければな心ないのに拘わらず、それが相当の日にち執行なさらずに、止め置かれたという点に、我々としては疑惑を持つのです。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 恐らく課長のお気持も直ぐ執行したかつたと思うのですが……。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) お分りになりませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 佐藤はいつ頃からお調べになつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) いや、佐藤の供述をお取りになつたのは……。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) ずつと、何回ぐらい調書をお作りになりましたか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 二十四、五回……。それは一々別々になつておりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) その調書はお手許にはないわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 検察庁に送りましたね。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 後でお聽きしますが、二十四、五回というのは涜職の分も入れてですか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 本件の……。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 全部を通じて当時第二回目の逮捕状まででしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) そのときに佐藤が政界とか官界とかという方面へいろいろ金品をばら撒いたとか、又は饗応したということを言うておりましたですね。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 私は涜職事件をお聞きしておるのじやなくて……。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) そういうようにあなたが今仰せになつつたようなお調べの面まで、犯罪の動機、原因及び環境というものをお調べになるのは当然のことであつて、そういうときにそういうことが浮び上つておるのかということを伺つたまでです。その中には相当の政界の知名の人や官界の知名の人が加わつておつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) まあ職務関係があるとかないとかということは別といたしまして、あなたのいわゆる繊維関係から考えて、そういうような行為があつたということに対してどういうふうにお考えになつておりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) 私のお尋ねしておることは、それが犯罪になる、ならんということは別問題として、そういうことを調べる途上において知り得た場合において、その点に対してどういうお感じをお持ちになつたかと、こういうのです。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) ええ、そういう事実に対して……。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○委員長(伊藤修君) ええ。