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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) その只今お話のありました供述書の中に、これから申上げるようなことが述べられておるかどうか一つお答え願いたいと思います。第一に佐藤の経歴、前科等ですね。それから第二に岡田秀男との交際、金品授受、会食、商品の納入、知事に紹介等、第三に東舜英、渡邊年之助、渡邊良夫、江花靜との間の金品授受、第四に福田篤泰との間の金員授受、その使途、吉田茂氏との関係、小切手の受取人、吉田氏大磯私邸訪問の事実、第五岡崎英城、丹羽喬四郎との知合…

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 間狩信義の分を……。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 佐藤の経歴のところで昭和十七年懲役四ヶ年が落ちておりますね。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) あるのですね。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 御記憶がない……。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 先程の三十万円、福田篤泰の十三万円は荻外荘の費用とかいうようなものですが、その余の分についてはどうなつておりますか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) それは現金と小切手ですか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) そうすると小切手が三十万円なんですね。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) その小切手は誰が受取つたのですか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 検察庁で佐藤昇事件をお取調べになつた係の検事の方は、稲田、岩松、河合三検事の外にあなたと伺つておりますが……。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 以上のお係の四人の検事の方々が、佐藤をお調べになる途中におきまして、佐藤は警察において拷問を受けたとかいうような旨を述べたというようなことはありますですか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 特段に威迫とか、或いはその他の身体拘束について、不当な行為があつたということは聴いておりませんか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 又本人も愬えておりませんね。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 勾留中におけるところの佐藤の健康状態、或いは心理状態に特段にお気付になつたことがありますか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) そうすると通常状態だつたのですか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 佐藤の逮捕状が十二月七日に出されましたですね。それがいわゆる有効期間の最終日であるところの十二月十四日まで執行が遅れておつた、その経緯はどうですか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) まあ巷間伝えられるいろいろな噂によりますと、佐藤が警視庁の幹部と非常に親しい、又行過ぎたところの交際関係にあるとかいう面からいたしまして、いわゆる幹部の方からこの逮捕状が殊更に執行されなかつたというようなことが伝えられておりますが、その点に対しまして御見解は如何ですか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 次にこの二十五年の一月三十日に佐藤に対して涜職容疑で逮捕状が執行されましたですね。にも拘わらずその涜職容疑の岡田秀男ですかを一遍も調べることなく佐藤を釈放されておりますね。こういうことはちよつと異例のように考えられますが、この点は如何ですか。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) まあ事情はよく分りましたけれども、この種の事件において当事者が釈放されますれば、事後におけるところの証拠湮滅だとかいうことが容易に企てられることになりますので、立検上において大変お差支のことと存じますが。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 法務委員会 第20号

○委員長(伊藤修君) 或いは巷間伝えられるように、当事者の身柄を拘束しておつたならば、今の通産省、当時の商工省関係と佐藤との間にもその他のいろんなものがある得たかも分らないのですね。