伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1950/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 警視庁の財政的のあれもあるでしようけども、先程もちよつとお伺いしましたが、いろいろ警視庁の職務によりまして、援助を一般市民から求めるということに対してあなたの今日のお考えはどうですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 御承知の通り例の本庄事件におきましても、いわゆる警察後援会長という地位を利用いたしまして、警察にどんどん食入つている。そうして警察を自分のもののごとくにして行くという地方ボスもありますが、警視庁あたりは大世帯ですから、そうは行かないと思いますが、少くとも警視庁の中の或る一部局ぐらいは、そういうように自分の勢力下、ボスの勢力下に置くという形に段々進展して来るのではないかと思いますね。ですからやはり一般からそういう警察…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) できないとは雖もも、検察庁とか、警察というものが、一面絶対の権力を持つて、日本の治安を維持して行く重要な立場にあられる人が、他面においては、いわゆるその対象たるところの者から寄附を受けるということは、どうも弊害が段々伴つて行くと思うのですが、職務執行の上においても、又一面においては、そういう金をとるということ自体が……快く出す者は少い。警察から言われるから仕方がなく出すという部類もあると思いますね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 大体私の質問は終りましたが……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 羽仁さん、「暴力の街」は、当委員会の本庄事件の調査も批判をしておりますから、それで御勘弁願いたいと思います。(笑声)
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) ちよつとお待ち下さい。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 先に証人だけお済まし願つて、あとで質問して頂きたいと思います。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 他にございませんですか……。どうもお忙しところを長時間恐れ入りました。本日は大変遅くなりましたですから、爾余の証人は明日午前に廻すことにいたします。明日は従つて遅れれまして、午前を鹽谷さんにしまして、午後は岡崎さんと丹羽さんとを呼ぶことにいたします。本日はこれを以て散会いたします。 午後五時二十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 伊藤 修君 理事 鬼丸 義齊君 岡部 常君 宮城タマヨ君 委員 大野 幸一君 大畠農…
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) それではこれより法務委員長を開会いたします。検察及び裁判の運営に関する調査について、五井産業事件に関する証人の証言を求めることにいたします。 伊藤鑛壽さんですか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) お所はどちらですか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) お年はお幾つですか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) 今日は五井産業事件に関係いたしましてあなたの御証言を求めたいと存じますから、これからお尋ねすることに嘘僞りがありますと処罰されることになります。 先ず宣誓をして頂くことにいたします。宣誓書を朗読して頂きます。 〔総員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に従つて事実を述べ、何事もかくさず、又何事もつけ加えないことを誓います。 証人 伊藤 鑛壽
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) あなたの略歴をちよつとおつしやつて頂きます。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) 今の会社はあなたが経営していらつしやいますか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) あなた社長ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) 資本金幾らですか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) 警視庁の土田精というお方といつ頃からどういう御関係ですか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) 土田さんが品川署長当時、土田さんが警視庁の幹部を舟遊びに招待したと、そういうようなことはありますね。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) それをあなたがお世話したことがありますか。
第7回 参議院 法務委員会 第22号
○委員長(伊藤修君) 警視庁の幹部というとどのような人ですか。