P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 何かあれですか、岡崎さんが直接あなたじやなくて、外の人を通じてあなたにいろいろ意見を申達して呉れるようなことはありませんでしたか。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 岡崎とか、丹羽というお方は警視庁きつての駿敏な方で、優秀なお方だつたらしいですね。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 又他面岡崎さんは非常に親分肌のところがあるそうですね。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 愛されるということが結局親分肌という……

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 意識的にはそういうことはないでしようが、結局、ですから尊敬されるというところからいろいろの人が集つて来るわけなんですね。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 教えを受ける意味で……

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) そういう関係で自然親分、子分という関係ではなかろうけれども、結局後輩を面倒を見て行くというような形になつていくんじやないでしようかね。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 大体そんなような空気からいたしまして、岡崎さんの下にはいろいろな優秀な人が段々集つて行くというので一つの岡崎さんの集い、岡崎さんの系統というものが出て来るんじやないでしようか。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) だから岡崎さんが最も敏腕を振われた捜査二課長時代に、そういう根ざしができていたんじやないでしようかね。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 岡崎さんが二課長当時からそういうことになり、又特高の第二課長になり、或いは警保局の第一課長になり、特高部長になり、こういう経路を経て段々それが培われて来て、強化されたというふうな形になつて、一つの岡崎系統というものが隠然として警視庁内部に存在するのじやないでしようか。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 我々といたしましても、それが故に日本の全警察の機構の枢要とも言うべき警視庁内において、そういうことがありといたしますれば、これは我々として無関心でおるわけには参りませんので、その点について非常に我々として憂慮しておる余り今日御出頭願つて御証言願うわけですから……

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) まあ人の集いというものは御承知の通り派閥とか、何とかいう関係でなくて、一つの信頼感とか、或いは肌触りがいいとか悪いとか、そういう意味からして自然に繋がりというものができて来て、それが人から見れば派閥だけれども、当人同志は派閥とは考えておりません。心酔した余り、畏敬した余りという関係上、常にそういう人と一つの親しみの繋がりというものができて来る。第三者から見ればこれは派閥ということかも知れない、そういうことはあるでし…

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 我々が心配することは、いわゆる好ましからざる人として追放をされた、いわゆる曾つての警視庁の俊敏なお方がおつて、警視庁の幹部の方々に指導命令と言つては語弊があるのですが、或いは進言するとか、いろいろに協力されるというあり方があるといたしますれば、これは由々しき問題だと思います。そういう点について我々実に心配するわけです。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 人事や何かは勿論責任者としてはあなたが御決裁願うのですが、大体警務課において、それと担当の各課において協議されて、大体の人事の具体的のものが纏まつて、そうしてあなたの御決裁を願う、こういう形になつて行くのじやないのですか。事実上の推挙権、推挙のチャンスを掴む人は警務課の主要な人と、その当面の課の主要な人ということによつてそのチャンスは握られておるわけじやないのですか。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 土田さん及び藤田さん、今お辞めになつている人達、こういう人は要するに岡崎さんの系統の人であるのであつて、これらの人が岡崎さんの有形無形の意思を代表して、いろいろな人事に容喙するのではないのでしようか。又人事のチャンスを握るのではないのですか。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 今の両氏の人がいわゆる岡崎閥としての警視庁内部における現職の幹部じやないですか。閥ということは語弊があるかも知れませんが。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 土田さんも親しいですね。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 土田とか、藤田という人は、要するに岡崎さんとか、丹羽さんというような旧警視庁の幹部の方、そういう背景を持つているという意味からいたしましても、警視庁内で相当の勢力をもつていらしやつたのではないですか。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) そういつた目に余るようなことはないですか。

日本社会党1950/04/11

第7回 参議院 法務委員会 第23号

○委員長(伊藤修君) 相当弊害があるとか、横暴にしているという噂でもお聞きになつたことはないですか。