伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1950/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) この法案によると、厚生保護を受ける期間は身体の拘束を解かれて後六ヶ月以内となつているのですが、委託を受けて本人を収容した地方公共団体又は更生保護会は六ヶ月を経過した後は尚保護を必要と認めるときでもこれを退去せしめなければならない。又犯罪者予防更生法の第四十條によつて収容した場合の期間はどうですか、そういう場合は。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) そえすると改めてそれから又収容するということはいかないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 犯罪者予防更生法第四十條によつて収容した場合の期間は。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) そうすると六ヶ月という制限はないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) ないのですね。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) それは法文の趣旨から出ておりますか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) これは、犯罪者予防更生法の話が出ましたが、この第四十條の応急の救護との違いはどういう点にあるのですか。犯罪者予防更生法の第四十條の応急の救護ということと本法との差ですね。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 殊に本法の場合は犯罪者予防更正法第四十條に入る内容は殊んど変りはないと、こういうことですか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 厚生保護事業審議会は本法の第十一條第十一項の規定によると、中央委員会の委員長の諮問機関のごとく解せられるのですが、併し同條の第三項及び第十五條の規定によると法務総裁の諮問機関のごとくも解せられるのですが、性格というかどちらが一体諮問機関であるのかそのことをはつきりしておいて頂きたい。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 法務総裁からもできるわけですね、その諮問機関は。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 直接にですね。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) その諮問機関の性格とか、組織とか、委員の構成とかいうものはどういうふうにお考えになつておられますか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 何名くらいですか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 民間の中に弁護士が三人入るわけですね、三名見ているのですか、一名ですか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 東京は三名見ないというとうるさいですね。これは先日お尋ねになつたかもしれないが、従来の保護司というものと一遍切り換えるわけですか。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 新しい法律に基く司法保護委員の選考委員会にかけて、それによつて決定するわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) この施行期日は勿論四月一日からとなつておりますが、公布の日からというのでよろしいのですね。政府の御意見なり一つ伺いたい。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 別に両案に対する御質問ありませんですか。どうぞ、よろしうございますか……。それでは有難うございました。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 民事訴訟事件の上告の実情をお述べ願いたいと存じます。
第7回 参議院 法務委員会 第26号
○委員長(伊藤修君) 最高裁判所の裁判官の司法行政事務に対する御職務の実情をお述べ願つておきたいと思います。