P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
1,918 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会64 件・64%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 情報監視審査会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,918 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省としては、所定の手続に基づいて必要な調査をさせるべくやってきたところでございますけれども、今回の科学委員会の御指摘を踏まえて再調査をするということになるんだろうと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 順番に御説明申し上げたいと思います。 前段御説明がありましたように、まず、この世界遺産条約履行のための作業指針、これ、世界自然遺産の顕著で普遍的な価値に影響を与える可能性があるような大規模な復元又は新規工事をする場合は、事務局を通じて世界遺産委員会に事前に通知することを定めております。そしてまた、委員御指摘のように、知床国立公園管理計画では、知床国立公園の景観及び自然環境の保全に関する方針として、知床半島の先…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) それは、設置される地域にもよりますし、その大規模かどうかは、設置面積もありますし、出力もあると思います。環境省では、一定以上の出力を持つ太陽光発電については、それに対して環境大臣意見を言うという立場にあります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 前段申し上げたように、それは、設置される場所によってその小規模か小規模じゃないかということは異なってくるだろうというふうに認識しております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) それは環境省が判断したとおりの面積だろうと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員からいろいろ御意見いただきました。 環境省がその手続において判断する場合は、まず個別の案件ごとに審査がなされ、公益上認められる場合で、かつ景観上の支障軽減措置がとれるものに限定して許可がなされるものと考えております。 それから、太陽光発電、大規模なものは認めないとありますけれども、これは電気の売却を目的とした太陽光発電所を対象として、これは携帯電話局の基地局の電源を確保するための附帯的な施設であって、機能…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 今御指摘がありました知床世界自然遺産の顕著で普遍的な価値である陸と海の生態系の連続性や生物多様性に影響する可能性のある工事は事前に通知することとされております。 環境省では、知床世界自然遺産の顕著で普遍的な価値に影響を与えるものではないと認識しておりますけれども、今回、科学委員会からの追加調査の上でそうした価値への影響の評価を行うべきとの御意見をいただいたことから、必要な調査等の対応について検討してまいりたい…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 御指摘のように、この環境基本法では六月五日を環境の日と定めておりまして、環境省では、毎年この日を含む六月の一か月間、これを環境月間として取り上げ、様々な取組を実施しております。 今年度は、環境の日の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等を充実させ、環境省の施策を集中的に分かりやすく届ける取組を行っており、これをまた強化してまいりたいと思います。また、環境の保全…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 環境省は環境省なりに取組進んできたと思いますけれども、委員の御指摘もあるので、来年はもう少し大きないろんなことができないかと考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員から御指摘もいただきました。 六月中に八コンテンツ載せる予定でございます。それから、かつて、何というんですか、実際の、何というのか、ステージ上の、あるいはその場所を借りてのことをやっていたときもあるんですけれども、コロナのときに中止してからそれは再開していないということもありますので、そのことも含めて、今年できることは今年、そしてまた来年の六月五日にできることをもう少し大きくするべく努力したいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 国会の委員会運営というのは、これは国会の皆様がお決めになることなので、国会がお決めになったらしっかりそれを受け止めてやりたいと思います。 それから、もう少し関連で申し上げた方がよければ申し上げますけれども、御質問……(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 気候変動対策、やっぱり委員が御指摘になるように、高校生を対象にしたプログラム今ありませんけれども、私は、高校生を含む若い世代に気候変動の問題やその対応策について幅広く認識してもらい、一人一人の行動につなげてもらうことは重要だと考えております。 環境省としては、例えば、次の時代を担うユースが環境問題の解決に向けたネットワークを構築する一環として、全国ユース環境活動発表大会を開催して先進的な活動内容について表彰す…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 前段の委員の御指摘も併せてお答えしたいと思うんですけれども、このJCM、これは、JCMは、世界全体の排出削減に資するために、今後も排出量の増加が見込まれる途上国等への脱炭素技術等への導入を通じた排出削減、吸収及び持続可能な開発に貢献するものであり、これによって、日本も日本で今委員が御指摘した削減目標を達成してまいりますけれども、国内、国際の両分野で地球温暖化対策を推進する一つ大きな仕組みだと思います。 それか…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 地球温暖化をやっぱり食い止める、二酸化炭素の削減、これ一つの施策で一〇〇%解決するものは私はないと思っています。 これは、今申し上げたことと重なりますけれども、政府としては、地球温暖化対策計画、エネルギー基本計画、さらにGX推進戦略、これを閣議決定しておりまして、これらの方針に沿って、技術革新、社会実装を政府一丸となって進めるということだと思います。そして、現時点の進捗としては、二〇二〇年度には二〇一三年度に…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) ちょっと前段の御質問とも関連しますけれども、基本的には再生エネルギーは増やすべきだと思います。 しかし、環境省としては、やはり地域の環境、これに配慮して、地域の環境が壊れない形で再生エネルギーも進めなきゃなりません。したがって、太陽光発電にもいろんな懸念を示している地域や人々もいらっしゃいます。それから、太陽光発電は、まさにその太陽光が出ているときは発電しますけれども、出ていないときは発電しないので、今度蓄電…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 本年六月四日の委員会において、私から、適切な処理費用が廃棄物処理業者に支払われるよう、人件費等の最新の実勢価格等を踏まえた適切な処理費用の算定等について助言を行う旨お答えを申し上げたところでございます。 これを受け、私から担当部局の事務方に対して指示を行いました。現在、助言の内容について検討を行っております。具体的には、人件費等の最新の実勢価格等を踏まえた適切な予定価格の作成や、人件費、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) このJCMは、パートナー国に対する我が国の優れた脱炭素技術等の普及や対策の実施を通じて温室効果ガスの排出削減量及び吸収量を定量的に評価することで、パートナー国及び我が国のNDCの達成に貢献するものでございます。 委員御指摘のとおり、プロジェクトを実施したパートナー国における温室効果ガスの排出削減に寄与し、ひいては世界全体の排出削減にも貢献するものでございます。加えて、優れた脱炭素技術等が広く普及することで、持…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この地球温暖化対策の観点からは、飼料の調達や家畜を飼養する段階も含め、ライフサイクル全体での温室効果ガス排出量を削減することが重要だと考えております。このため、カーボンフットプリントなど見える化の取組を進めることによって、排出の多いプロセスが特定され、排出量のより少ない原料の調達や生産方法の選択につながっていくものと考えております。 一方、委員が御指摘のとおり、このア…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) お答え申し上げます。 非常に重要な御指摘だと思います。我々よりもこれから長く地球に生きていかれ、そして、より地球環境の変化の影響を受ける若い人たちです。私は常々申し上げているんですけれども、環境問題というのは、根本的には哲学の問題というか、価値観の問題に帰結するんだろうというふうに考えております。一人一人の個人、この地球上にいらっしゃる方がどのように考え、どのように生きるか、その蓄積というその結果が、地域社会…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/11

第213回 参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(伊藤信太郎君) 委員御指摘のとおり、命を大切にする、命を育む、その感性を子供の頃から醸成するということは極めて重要だというふうに考えております。学校の教育の一環として、学校で飼育する動物について気候の変化等に応じて適正に飼育していただくことはその上でも非常に重要だと思います。 環境省では、動物愛護管理法に基づく基準において、学校で飼育される動物も含めた家庭動物等を飼育する際の留意点を示しております。この中で、動物の所有者等は…