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緑風会参議院
総発言数
204 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 件中 20 件を表示
緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 これは中央だけでいいのじやないですか。若し必要があれば命令で定めるということを一番最後のところへ持つて行かれたら……。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 地方の分は実際受けて行くのでしよう。中央の方を受けて行つておるんですね。今までのものであつたら、中央のものはあれは消費者代表が、貴衆両院の議員が來ておりますね。あの当時は消費者代表というものが入つておると思うが……。大体ここへ入れるのはなにして、あとは政令か何でいいと思いますが……。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 私もその方は、從たるものがあつてもいいのです。だけれども実際それは一般の國民の、消費者の懷く感じ、それはいいが、実際の事務としては、中央の拵えたものを地方がそのまま受けるだけのなんになるのじやないかと思います。又機構如何によつて又違つて來ましようが、大体が今まででもそうなつておるのじやないかと思うが、地方委員会というものが今まであつたのは、確か財務局だけですね。殆んどそれは有名無実の存在で……。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 まあ書いてもいいが、例えば第二十二の、理事長か総裁ですか、業務報告とかなんとか諮らなければならんということになるというと、地方の支部が一々やらんならんということにもなつて來るし、そうして実際中央で決めたのを地方が動かすということになつて來ると、地方でばらばらで特配とか家庭配給とか業務用とか、いろいろ重点配給とかいうようなことをばらばらに決めるいうようなことになつてもどうかと思うのです。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 その点私は余り拘泥しないです。全國で七つか八つのことですから、それは実際上運用なさる上において、余り支障がないということならば、強いて主張はいたしません。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 二十一條に「生産業者を代表する者、消費者を代表する者」とありますが、御賣業者は公團ですからいいんですが、小賣業者代表は要りませんでしようか。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 これがないと、やかましくないかと思うのです。現在の委員も確かあつたと思うのです。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 それでもいいですね。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 「財務部の所在地にこれを置く」ですか。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 ただ「財務局」だけで、「地方」はなくてもいいですね。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 「財務局の所在地ごとに」ですか。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 これは前項に「主たる事務所の所在地にこれを置き、」とありますから、体裁上そうしたら、いいと思うのですが、法文上ではおかしいですか。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 二十七條を二十八條にするのですね。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 私は個人的に初めから「公社」という方が親しみ易くて好きであつたのですが、いつの間にか「公團」になつてしまつた……

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 「公社」しますと、やはり総裁、副総裁……

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号

○伊藤保平君 私はその方がいいように思います。どうして安本長官と言うのですか。又「主務大臣の代りに次官」とあるのは理由があるのですか。

緑風会1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○伊藤保平君 緑風会では纏つておりませんのは事実です。併し寄り寄りの話では、ちよつと今おつしやつたような線で、緑風会内にも修正の案が纒まるのではないかというふうに考えております。どうでしよう高橋さん、大体今のような線でやつたら纒まるのじやないでせうか。

緑風会1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○伊藤保平君 今高橋さんがお述べになりましたが、農林委員長の楠見さんが大体大同小異の意味のような方向に行くのじやないかということを、全部の場合でありませんけれども、この間部会の場合に言つておられましたです。敢えてそれに対しても極く根本的な質問もなし、大体是認されておるというふうにも私は聞いておりましたのですが、酒類の方はまだ纒つておりませんが、高橋さんの言われておりましたように、纒つておらんのですが、この空氣は前に申しましたような次第な…

緑風会1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○伊藤保平君 これは大体この前論議しましたのですが、一應逐條的にお纒め願つて、決はお採りにならんでも大体お互に意見を交換して一應やつたら纒まりが早いのじやないかと考えますが、いかがでしようか。

緑風会1947/10/08

第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第3号

○伊藤保平君 私はそれを承知しなかつたんですが、何かそういう逐條的なものができていたら、便宜それを拜借しておるということは非常に結構だと思いますが……。