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緑風会参議院
総発言数
204
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

204 20 を表示
緑風会1950/02/08

7参議院 大蔵委員会 第10号

○伊藤保平君 去る三日に行いました請願陳情小委員会の審議の経過並びに結果を御報告いたします。 採択いたしましたものは請願九件、陳情一件で、不採托に決しましたのは請願三件、陳情一件であります。 請願等三十九号雪害地方の税軽減及び課税方法改善に関する請願、これは雪害地方は生産能率が減少するのみならず、種々の経費が嵩むので税を軽減すると共に課税方法を改善せられたいという趣旨であります。課税に当りこれらの趣旨を考慮に入れることは妥当であると認め…

緑風会1950/02/06

7参議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤保平君 この説明を見ますと十円の補助貨は二百円まではこの補助貨で受取るけれども、それ以上はこの補助貨を受取らないでいいことになつておる。だから小川委員の心配は余りないと思いますが……。

緑風会1950/02/06

7参議院 大蔵委員会 第9号

○伊藤保平君 もう審議を打切つて貰いたいのですが……。

緑風会1950/02/02

7参議院 決算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(伊藤保平君) 只今から決算委員会第一分科会を開会いたします。参議院規則第七十五條によりまして、私が正副主査の互選の管理をいたします。これより第一分科会の正副主査の互選を行います。互選の方法は如何いたしましようか。お諮りいたします。

緑風会1950/02/02

7参議院 決算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(伊藤保平君) 只今の奥さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1950/02/02

7参議院 決算委員会第一分科会 第1号

○仮主査(伊藤保平君) 御異議ないと認めます。つきましては従来の継続である関係からいたしまして、主査、副主査は従来のまま、即ち主査には柴田さん、副主査には阿竹さんを指名いたします。ではどうぞお願いします。 ————————————— 〔柴田政次君主査席に着く〕

緑風会1949/11/29

6参議院 大蔵委員会 第12号

○理事(伊藤保平君) お諮りいたします。小委員長の御報告通り請願十二他、陳情一件を、議院の会議に付し内閣に送付することを要するものとし、陳情更に一件を、議院の会議に付するを要しないものと決定して御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/11/29

6参議院 大蔵委員会 第12号

○理事(伊藤保平君) 御異議ないと認めましてさように決定いたします。 それでは本委員会はこれにて散会いたします。 午後四時三十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 波多野 鼎君 黒田 英雄君 伊藤 保平君 九鬼紋十郎君 委員 天田 勝正君 森下 政一君 玉屋 喜章君 西川甚五郎君 木内 四郎君 小林米三郎君 小宮山常吉君 高橋龍太郎君 川上 嘉君 木村禧八郎君 米倉 龍也君 小川 友三君 国務大臣 大 蔵 大 臣 池…

緑風会1949/05/12

5参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○仮主査(伊藤保平君) 只今より決算委員会第一分科会を開会いたします。私が年長の故を以て本院規則第七十五條により正副主査の互選を管理いたします。選挙の方法はいかにいたしますか。

緑風会1949/05/12

5参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○仮主査(伊藤保平君) 只今の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/05/12

5参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○仮主査(伊藤保平君) それでは主査に柴田政次君、副主査に阿竹齋次郎君を推薦いたします。 〔副主査阿竹齋次郎君主査席に着く〕

緑風会1949/04/27

5参議院 大蔵委員会 第20号

○理事(伊藤保平君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 酒類公團を廃止されました後、納税上におきましても亦取引の円滑を期しまする上におきましても、中間の卸機構とか或いは荷受機関というものが必要だと思いますが、この点につきまして政府はその必要をどの程度までお認めになつておりまするか。又それが必要だといたしまして、今後三月間に満足が得られるような、公團に代るそういう中間機関ができるお見込でございまするか、先ずこの点をお伺いします。

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 今まで政府は公團に対しまして全面的に指導しておられまするし、又配給面におきましても計画を立てて、そうして地域的偏在のないように、全國で公平にやつておられますことは事実でありまするが、今後これを野放しにいたしますると、配給面におきまして地域的に非常に偏在する。例えば主産地と遠隔の地にある大消費地との間、その他府縣におきましてもそれぞれ区々になると思いますが、それらにつきましては相当強力なる何か計画を立て、又これを推進されると…

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 只今のお話で今後自由販賣に大部分移すということでありましたが、そういたましすと現在までおやりになつておりました家庭配給については、これはどういう考を持つておられますか。併せまして労務配給、特配が今まであつたと思うのでありますが、その家庭配給、労務配給、これは両方ともやめられるのでありますか、或いは両方とも残されるのでありますか。この点明確に伺いたいと思います。

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 この公團廃止は大体統制撤廃というようなところから生れて來ていると思うのでありますが、現在の段階では原料の方面からいたしまして生産の統制ということは、政府の方でやはりおやりになるようなお話であつたようでありますが、つきましては價格面の統制ですが、これはやはり從來通り統制をおやりになるのでありますか。又おやりになるといたしましたならば、全國等價ということは難しくなると思うのでありますが、この地域別の價格をお認めになりますか。又…

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 そういたしますと、全國に酒が公平に行き亘るというためには、生産者に例えば出荷指令とか、又生産者に対する協同出荷機関を設けさすとか、いろいろ手があると思いますのですが、そういう面におきましては何とか行政的の措置をお採りになるつもりでおられますのですか。

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 今のは大体分つたのですけれども、この中間機関を設ける上におきまして、どうしても製販が一致して強力に協力いたさなければなかなか円滑のことはできないと思います。只今のお話の中にも独禁法、事業者團体法などがありまして相当の掣肘、拘束を受けております。そういうようなことにつきましても場所によつては多少の緩和をして、そして実際に出滑にできるような措置につきまして、何かお考えを持つておりますか。

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 現在の段階におきましては製販のようなものがある方がいいというふうに、御答弁中、大体了承したのでありますが、若しこれはどうしても廃止しなければならないということになりますと、新聞によりますと本年は酒類から六百五十億の税收を期待しておるように出ておりますが、なかなかこれは実際から申しますと中間機関ができるまでには相当の準備期間も要りますから、又それができましても價格の関係、地域の関係などからいたしまして賣行きにずれが起ると思い…

緑風会1949/03/31

5参議院 大蔵委員会 第7号

○伊藤保平君 最後にもう一つお尋ねいたしておきたいと思いますが、これは金融の面でありますが、公團が現在三千万円の資本でやつておりまするが、大体この加算税をいろいろ流用をいたしまして、あまり借入金もせずに税金と代金との融通でやつているようでありますが、大体五百億から六百億の取引を僅か三千万円の資本金でやつていると思うのでありますが、今度民間に野放しいたしますると、莫大な仕入資本が要ると思うのであります。明年の酒類の賣上高は先程申しました酒…