伊藤俊幸
会議録に記録された「伊藤俊幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金沢工業大学大学院教授
- 直近の発言日
- 2015/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 内閣委員会19 件・63%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会11 件・37%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) 今おっしゃられたとおり、一つは、中国海軍のアグレッシブな動きです。数十年前には考えられないぐらい、どんどん太平洋側に出てきています。そして、南シナ海にも同じように出ているということで、彼らは活動範囲をどんどん積極的に外へ出していると、これは間違いない事実です。 他方で、私が先ほど申し上げましたように、では、東シナ海で抑止が効いていないのかというと、それは違うと思っています。現在の状況でもきちっとした対応をしている…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) まさに、今の状態ですと、他国からは、どうせ自衛隊は何もしないというふうに侮られているという状況だと思います。 ただ、今おっしゃったように、私は、反撃という用語ではないんだと思うんですね。今回の、先ほども言いましたように、我が国のこの必要最小限度の実力行使というのは反撃ではないんですね。そこに来たものを排除するだけなんですよ。来たものを払うだけです。 だから、いろんな議論が、まるで自衛隊はどこかへ行ってすごいことを…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) 私は、先ほどからの議論を聞いていて思うのは、皆さんに議論していただくのはまさに法案を作るということなんですね。我々が実際動くに当たっては、その下に訓令というものが作られます。そして、各自衛隊においては達というところまで、どんどんどんどん具体化するために絞られてくるんですね。その結果、具体策を考えていくと。 ですから、余り細かいことを法案でされるとますます狭いことになるということで、余計に訳分からないようになるとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) まず、他国に対する武力行使、攻撃があった場合、これは、それが我が国の存立、そして国民の生命、自由、そして幸福追求権に著しく影響するかという、更に条件がはまっているんですね。ですから、それに照らして他国がやられているかどうかです。ですから、何でもかんでも外国がやられたから我が国が武力行使をするというふうにはどう考えても読み込めないんです。そのようにはなっていません。 ですから、あくまでもそれが我が国のなんですね、我…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) まず、弾薬等についてですが、先ほど来申し上げていますように、日本が支援をする、要するに他国に支援をするという形は、基本的には、集団安全保障なりで国際社会で決めた枠組みで参加している他国に対して支援をする。ですから、日本としての参加の仕方は、基本的に、真剣にドンパチをやるために行くわけはありません。ですから、あくまでもそこで使われる武器というのがその要員の保護というところに限定するというのは、ある一つの枠組みなのか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) この前提というのは、恐らく国連による決議あるいは一定の国際社会の決議の下に何かをやっている、そこに支援をしているということだと思いますので、そことの関係で決めることだと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) これまでも、テロ特措法ですとかいろんな特措法を作っていますが、その都度きちっとした情報収集をして、そういった前提を全部考えた上で我が国は派遣をしてきたというふうに認識しています。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) 訓練の場合は訓練用のROEというのを作って、それで考えるということです。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) そのものがどういうものか、私はちょっと見ていないんですけど、基本的には日本の考え方だと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○公述人(伊藤俊幸君) まず、イラク戦に参加したというのは、私は間違いだと思います。これはあくまでも復興支援です。要するに、もうイラクのその後、終戦の後の復興をどう支援するかという形に参加した枠組みだったということだと思います。 それから、先ほどのROEについても、まるで戦争を拡大するようなものをROEと捉えておられるかもしれませんけど、逆だと思います。いかにこの状態を抑止的にするかどうするかという、この概念に持ってくるのがROEの考え…