伊江朝雄
会議録に記録された「伊江朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 防衛3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 どういう点があるんですか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 大蔵省、何でショッピングができないの。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 自由貿易地域というのはやはり自由貿易地域なんだから、外国貨物の管理あるいはその取り扱いの規制ができるだけ緩和されるということを目的にしてつくられるわけですね。それで、この地域については制限あるいは規制というものをできるだけ緩和すべきだと思うんですけれども、現行関税法上あるいは為替取引の立場からそういうのができるんですか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 今おっしゃった保税地域の例えば外国貨物の蔵置き期間と言うんですか、蔵置期間と言うのか知らぬけれども、その蔵置き期間というのは、例えば積みおろしの荷さばき、あるいは加工製造などの保税上屋だとか倉庫あるいは工場ですね、そういったものは地域ごとに期間が制限されているように思うのですけれども、大体ここは原料を入れてそれを備蓄して、そして加工して出すというふうな機能を持つところであるならば、こういった蔵置き期間の制限というのはうんと…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 それはケース・バイ・ケースで弾力的に措置する、こういうことなんですか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 先ほども質問しましてお答えをいただいたのでそれでいいのでありますけれども、やはり輸入加工型ということになると、原料を安く無関税で入れて、それに加工して付加価値をつけて本土の国内へ国内商品として送り込むということに対しては商品課税じゃなくて原料課税だという、これは大蔵省、確認してよろしいですね。さっきの開発庁の答弁だけれども、よろしいですね。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 そういうやはり非常に大きな恩典があるわけで、ぜひこれは活用しなきゃならない。だから、今までの議論で伺っている限り、沖振法でつくられる枠内で十分に機能することができる。また今、現行関税法上のいろいろな問題につきましても、事柄によっては弾力的に運用できる余地を残しておこうと、現行法上ですね、そういう大蔵の御答弁があったし開発庁の御答弁もあったので、この大蔵省の答弁やらを含めますと、どうしても早く自由貿易地域を設定してもらいたい…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 今まで何にもしていないのに、一月早くといったってできやしない、そんなの。 それで私は思うんですけれども、昭和六十二年というのが一つの節目なんです。それはなぜかというと、復帰特別措置法、税法上の、これの措置期限の切れる年なんですね。その措置期限が切れてしまったのではこれまたびっこになってしまう。先ほどもお話がございましたように、税制上も金融上もいろいろなこの立地についての促進の材料になるやつが並んでいるけれども、そのうちの一…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 そういう御答弁だと私は思いますが、それをなぜ言わしたかというと、その時点を踏まえて、開発庁、考えてほしいよということを言ってもらうために言っているんです。わかりましたね、小谷さん。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 できるだけ早くやっていただきたいと思います。 その場合に、立地業種、これはどういうものを考えているか。あるいは国内企業だけなのか、外国企業もそれに参入させるのかということについての御意見があったら聞きたい。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 長官、今のやりとりをずっとお聞きいただきましたように、早くこれを立地させませんと、いろいろな障害またクリアしなきゃならぬ問題もあろうかと思いますけれども、そこはやはり沖縄の経済の発展、雇用拡大につながる非常に大きなこれはインパクトになるテーマだと思うんですね。ぜひこれを督励なさいまして、それこそがまた「万国津梁の鐘の鐘銘」に戻るけれども、中継貿易基地としての現代版なんです。そこをひとつよろしく御督励を願いたい、かように思い…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 そうすると、行政主体が正当な権原でなく使用した特殊事情があったためにそうなったと、そうすれば、法律上つぶれ地についてはどういう問題が起こってくるんですか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 純粋法律的なお立場からのみの御答弁を求めておりますから、その点御心配なくひとつ御答弁を願いたいと思います。 それで、法律上の問題として、仮に道路管理者が無権原だとすればどういう問題が起こりますか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 つぶれ地といいましても、今言いましたように必ずしも無権原で使用、道路の公共の用に供しているものばかりではないことは私も承知しております。しかし、そうでないとするならば、これは大変な問題になるんですよ。長官、今お聞きになったとおりですよ。したがいまして、これはやはりどうしても早く片づけなきゃならない、そういう性格を持っているつぶれ地なんです。 そこで開発庁に伺いたいんだけれども、つぶれ地というものは復帰時点の昭和四十七年度か…
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 そうすると、昭和五十四年度から市町村道路の買収が行われたということですね。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 そうすると、つぶれ地の市町村逆の面積はどのぐらいになるんですか。その価格はどのぐらいになるんですか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 いや、結構。 この市町村道路の今日までの処理経過を簡単に言ってもらいたい。例えば市町村道路から県道へ格上げしたとか、あるいは一、二級幹線道路に格上げしたとか、そういったその経過を簡単にちょっと言ってみてください。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 そうすると、買い上げの対象にならないものが残るということになるわけですね。それはどのくらいの面積が残るんですか。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 国県道の買い上げ状況はどうなっていますか。進捗率でいいから。
第103回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○伊江朝雄君 幹線市町村道も含めると、一体こういう買い上げ状況で進めていくと何年度で大体終了する予定なんですか。