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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1989/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 そういう御意見は御意見として承っておきますが、そういうことの議論をするためにも、私が申し上げたように、党の最高責任者であるところの土井委員長、石田委員長、それから永末委員長、連合の山田代表、そういった方々においでいただいたらどうでしょうか、そういう幅の広い、高い次元に立った展望のもとで今のような議論をしたらどうでしょうかということに対するお答えだけでいいですから、どうぞお二人。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 今のお二人の発言の最後のところは非常に注目すべき問題だと思うので、委員長において、この各党の責任者においでいただくことについて理事会でお諮りいただきたいと要望いたしておきます。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 やりとりするわけじゃございませんけれども、そういう問題も含めて委員長にお願いします。お任せいたします。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 それでは先に進めてまいりますが、先ほども冒頭に申し上げたように、政府の税制改革については必ずしも国民は御存じない点が多い。したがって、これは事務当局で結構だ、税制改革についてのその趣旨、理念、内容等を簡潔にお話しいただきたい。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 非常に大事なことでありますので、今の政府側の説明をもう少し砕いて、あるいは今の説明と重複する点があるかもしれませんけれども、実はここに自由民主党が二十一世紀を展望した税制改革ということで「税制の抜本的改革大綱」というのがあるんです。これを皆さん方に御紹介しながら、なお細部について私はコメントしてまいりたいと思っております。大事なことだから国民に知っていただきたい。自分の家庭生活が一番大事なんですから、その家庭生活はどういう…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 今、所得税の控除に当たりまして基礎控除というのがあるんですね、その次には配偶者控除というのがありますね、三つ目には扶養控除というのがありますね。障害者控除もありますけれども、その三つが三大控除だ。そのほか に、今度の税制改革、つまり消費税を導入したときの税制改革の中では、十六歳から二十二歳までの子供を抱える家庭においては所得税が十万円、住民税が五万円、合計十五万円がプラスオンして控除される、それについてどう思いますか、評価…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 それはおっしゃることはわかるんですよ。税制というのは一体感を持った有機的なつながりがあるわけですよ。したがって、それを切り離していいやつはとってしまって、そうでないものは反対というのはやはり税の体系からいって私はおかしいんだという意味において、つまり所得税の減税については評価しますかということを抜き出して言っているわけだから、今のお答えで評価しますならそれでいいんですよ、それでいいんです。要するに、いいものはいいと評価をし…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 そんなことは聞いていない。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 評価するかどうかということ……

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 もういいから、後でまた質問するから。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 特例措置とは全然次元が違うんで ね。これは意見の相違として、おっしゃったことはおっしゃったこととして結槽だと思うけれども、再度申し上げたいのは、演説の時間じゃないんで、議論をやるんで、私どもが質問したことに限定してなるべくお答えを願います。委員長、そういうふうに御運営願います。 次に参りますが、相続税の問題で私はちょっと伺いたい。 これは、どうでしょう。相続税の問題は、非常に特徴的な今回の相続税の改正なんです。それを申し上…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 これはしかし重大問題だと思うんですよ、そういう評価の仕方は。これは別に資産格差をつけるというふうな性質のものじゃ僕はないと思う。したがって、今の御認識は私はいただけない。しかし、御意見だから御意見としては聞いておきますけれども、それはおたくの会派の一貫した御主張であるならば自今そういうふうに承っておきますけれども。 じゃ、この問題について大変に御関心があるし、また今日までもそういうことで御要望があった公明党の太田さんにちょ…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 相続税に関連しまして、贈与税もそうなんですよ。贈与税も必要はないとおっしゃるんでしょうか、この軽減は。贈与税も配偶者へ対しては非常に大きな控除がなされている。笹野さん、これも同じように否定されるのかしら、要らないのか。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 いや、それは認識の相違だ。五%じゃない。現行の二倍の二千万円に引き上げられたんですよ、配偶者控除は。これをやはり評価しなきゃならないですよ。単なる資産の格差をつくるんだというふうなことで、そういう原則論で片づけられたんじゃ、それは一緒に一生をともにした女の人、奥さんに対して非常に私は配慮が足りない、こういう御意見だと思う。まあそれはそれでもういい。 そこで、今まで話してまいりましたように、我が党の税制改革というのは、本当に…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 冠は要らないんですよ。要するに増税なんですねということ、そうですね。 そこで、代替財源案についての物品税の復活ということですね、今野党が共同で御提案なさっているのは。そうしますと、この代替財源案というものは、今もいみじくも認められたように増税であるならば、私は新しい税がそこで生まれたと思うんです。物品税というのはもう死んで、ないんだから、現行では廃止されているんだから。そうすると、新しく物品税というのが起こってきた、それが…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 そんなことはないんですよ。そんなことはないけれども、しからば、所得と資産と消費に対する課税に均衡を持たせる税制をつくりたいとおっしゃるんでしょう、将来。しかも、所得に対しては累進課税をつくっていかれるとす る。どうしてそのバランスがとれるんですか、この三つの体系が。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 いや、実はそんなことを聞いているんじゃないんですよ。そんなことを聞いているんじゃないんですけれども、後でバトンタッチします、私の同僚議員に。その点をもっと詰めてもらいますから、私は先にちょっと進みます。 結局、物品税を復活して法人基本税率を据え置くというのであれば、結果的には現在の直間比率をそのまま維持しようということになるだろうと、そういう指摘があるわけですよ。 そもそも消費税論議というのは、給与所得者と事業を営む人々と…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 私の質問しているのは、要するに直間比率の問題が不公平感を与えるのじゃないかという観点からあなたに質問しているんですよ。だから、水平に比べるという話じゃないんです。直接税の負担をしているサラリーマン層に直接税が頼る頻度が高いものだから、直間比率のあの差で。高いものだから、それを平たくしようじゃないか、直していこうじゃないかと、直間比率を。そういう立場から質問しているわけなんですよ。

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 あなたの議論を整理しますと、応能負担主義、それはその言葉としては、いい言葉でありますから、それはわかりますよ。しかし、それは要するに累進課税ということでしょう、結局は。私が聞いているのは、水平的なもの、垂直的なもの両方あわせての話であって、あなたは直間比率は結果だとおっしゃるけれども、その結果というのは非常に大事なことなんで、直間比率というのは。つまり、累進課税に余り頼っちゃ困りますよというのが今の世の中なんですよ、サラリ…

自由民主党1989/11/14

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号

○伊江朝雄君 まあお答えがないから、それは自信を余りお持ちでないかもしれない。直間比率の割合についてどうなるかという結果をまだお聞かせいただいていない。それは後で出てまいりますから、またそのときに聞きますが、要するに、世間の皆様、マスコミの皆様がおっしゃるのは、あなた方の物品税の導入に対してはこういうふうに言っておるんですよ。消費税廃止という耳に入りやすい言葉につられて先日参議院選挙で野党に投票した多くの有権者は、時代おくれの物品税の復…