伊東正義
会議録に記録された「伊東正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,043 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛86 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議8 件・8%
※ 全 6,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 文化協定の問題は前から、こういう事件、いまのような環境になる前からこちら側から案を出して、向こうから返事がないので、これはそのままになっているものでございます。 それで、私になりましてから、その後特にこの文化協定をどうするかというようなことを相談したことは実はございません。ございませんが、文化の交流といいますか、文化の問題は私はこれは政治、経済以前のものぐらいに大切なものだと思っております。お互いが相手側の文化…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) いま松前さんおっしゃいました日ソサケ・マスは、きのうでしたか、モスクワで議定書の署名を終えまして、きのうの持ち回り閣議で閣議決定をいたしたのでございまして、四万二千五百トン、これは四年間据え置きでございます。豊漁年、不漁年を通じて四万二千五百トンということでことしも決まったわけでございます。協力費が去年は三十七億五千万でございましたが、ことしは四十億になり、二億五千万ふえたということで、きのう署名を終えたわけで…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 本当に不幸な、遺憾な事件でございますので、やはりわれわれの国民感情からすれば一日も早く事故原因というものを納得するような調査をしてもらいたい、再発防止のために。あるいは通報のおくれというような問題、あるいは人命救助についてどういう努力をされたかというようなことをやはりはっきり調査をして通報してもらいたい、国民の疑惑を解くようにすべきだ。それから日米の友好関係を維持するためにも事後処置といいますか、補償を含めて処…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 損害補償の額等はいま私は何も聞いておりませんが、政府委員の方からアメリカの規則等について御説明申し上げますが、われわれアメリカに対する態度は何も変わっていないんです。この事件をうやむやにするとか、そういうようなことは絶対あっちゃいかぬ、あくまで向こうも調査をやって、そうして真実はそのまま日本に伝える、うやむやにするようなことはしないということを向こうもはっきり何回も言っておりますし、総理も私もロング太平洋軍の司…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 原則的な考え方でございますが、経済援助の世界的な理念といいますか、人道主義あるいは相互援助というようなことを頭に置いて、相互依存関係とかいうことを頭に置いてやるわけでございますが、日本ではこれは国会の決議にもありますように、軍事目的とかそういうものには使わぬ、紛争を助長するというようなことには使わぬというのでございまして、発展途上国の社会、経済の開発あるいは民生の安定、社会福祉の向上ということが衆議院の外務委員…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 総合安全保障ということを考えました場合には、これは狭い意味では軍事費の強化ということもございますが、もっと広く考えてそれはエネルギーの問題もあれば、食糧の問題もあれば、あるいは世界に平和外交をやっていこうというときに南北問題というようなことを頭に置いて考えまして、南の国が生活水準が低いということは経済不安、社会不安につながり、それが政治の不安にもつながっていくということの可能性は多分にある、日本というものは、先…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私、この間アメリカへ行きましたときにもそのことを実は議論をしたのでございまして、アメリカが言われるように、東西関係ということにこの経済協力というものの重点を置いているという考え方をとられるということが新聞に伝わっているが、日本はこれはやっぱり世界の平和ということから考えれば、経済協力というものは南北問題というものをやっぱり中心に据えて考えるべきじゃなかろうかと、それが世界の平和につながることじゃないかということ…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 西側の一員と言っておりますのは、経済問題あるいは政治上の考え方、こういうものにつきまして自由主義、民主主義というようなことで考えを一つにしている、それはそのリーダーはアメリカじゃないか、そういう考えを一にする日本、ヨーロッパ、その他の東南アジア、あるいは大洋州、それぞれの国々と世界の平和をという場合に協調、連帯を十分に考えていくというのが西側の一員ということを考えているわけでございますが、それはそれ以外の国は何…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) やっぱり西側と言っているときは東西関係の西という意味に私は解するわけで、いま先生が中国が西側かどうかというようなお話がありましたが、それは別にしまして、やっぱり東西という、西というのはアメリカを中心とした自由主義、西の国々、こういうふうに私は解しています。ただ世界は、第三世界といいますか、非同盟国といいますか、そういうまた別な要素の存在が数多くあるということも確かでございます。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) いま田中さんおっしゃった中で、オマーンは、これはずっと昭和五十一年ぐらいから技術協力をやっているところでございまして、いまはいわゆる円借款というようなことはやっておりません。それで、オマーンからの要望は、あそこは鉱物資源はあるけれども、農業が発達しておらぬので水資源を何とかして確保して農業振興をやりたい、地下ダムですが、水資源の確保ができるかどうか技術調査をやってくれと言われて調査はやっておりますけれども、借款…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) いま政府委員からそのことをお答え申し上げますが、オマーンは先ほど決めているとおっしゃいましたが、いわゆる可能かどうかという、そういうダムができることを調査しているだけの段階でございまして、三千ドルを超えているということをわれわれはよく知っておりますから、これは慎重に考えるべき問題だと思っております。調査だけでございます。 それからエルサルバドルの問題は、あの国がなかなか治安の問題も、右、左両方からいろいろテロ行…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) いま渋谷さんおっしゃったように、信頼関係ということをおっしゃったが、そのとおりでございまして、安保体制も非核三原則もこれは信頼関係がもとでその上に立っているわけでございますので、信頼関係が損なわれるというようなことは、これは厳に両方がそういうことがないようにといって努力をせにゃならぬと私は思っておるわけでございます。人命を二人失ったという不幸な事件でございますので、私はいま渋谷さんがおっしゃったような国民がどう…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私は大統領までいまのような手紙をよこしているわけでございますから、大筋なものは首脳会談の前に調査の結果が通報あるものと信じておるわけでございます。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私は首脳会談でこういう問題をやりとりする、まだ調査ができてない、アメリカおかしいじゃないかというようなことでやりとりをするということは、これは本当は好ましい状態でございませんので、その前に大筋のものは決着をしているということを強く希望しております。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 事故の原因を国国に納得するようにちゃんと調査して説明してもらいたいと言っていますのは、まさに大きな目的は再発防止ということでございますので、それに対してどういう対策ができるか、向こうの完全なエラーであって、向こうがこれからそういうことについて十分注意するというのか、その辺のところは調査結果が出てみませんとわかりませんので、いまここで何とも言えませんが、基本は私はアメリカの国民も日本人というものを信頼をする、日本…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) ロング司令官にも話したのでございますが、非核三原則の話をしまして日本の大方針という話をしまして、ロング司令官も、アメリカもそれは尊重しておる、今後も尊重するということを話したのでございまして、調査の結果どういう調査が出てきますか、それを予断してこうであればこういう相談とか、いまここで具体的に申し上げかねますが、調査の結果を見まして、日本側として言うべきことがあれば当然アメリカ側に強く要望するということは考えてお…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 調査の結果を待っているわけでございますが、私はどの場でどういうことを言うかということはいま何も決めたわけではございませんが、これはやっぱり国民がみんな非常に疑問に思っておるところでございますから、国会の場で、一番早いのは国会の場になるか新聞発表になるかそれはちょっといま私はわかりませんが、いずれそういう場で国民に、アメリカは調査の結果はこうだということで発表しようと私は思っています。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) これはもうなるべく早く、一日も早くということを言っているわけでございますから、出てきたものをいつまでも暖めているというふうな考えはございませんで、なるべく早く国民の皆さんに納得してもらう、説明するということが私は必要だと思います。
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) マンスフィールド大使にはまた会う機会がございますから、これは大統領のこういう手紙ももらい、それには首脳会談の前にと、両方の必要なことを満たす十分な進展とこういうことの手紙もございますから、私は会う機会にぜひひとつこの前の話もあり、このことは実行してくださいよと言う機会もあると思いますし、向こうも異例のスピードでやりますと、やってみますということを何回も言っておるわけでございますから、会いましたら私も必ず言おうと…
第94回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私はあるところで、植民地の国だった人ですが、総理大臣ですね、われわれは独立を闘ってきたのだ、いかに独立というものが大切かということはもう痛いほど知っているという話をされたことがありまして、われわれが想像もつかぬような苦労をなめ、独立というものが非常に貴重なもので、あらゆる犠牲を払ってこれをかちとったのだという意味のことを言われたわけでございますが、アフリカの国々というのはそれぞれ、いま渋谷さんが言われたように、…