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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
6,043 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 6,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,043 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 日を切りましてどうということを言っているのではないのですが、やはりなるべく早くということでございまして、私もこの委員会でいつまでも同じ質問をお受けするのも本当に心苦しいと思っているのでございますから、なるべく早くというつもりでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 なるべく早くという気持ちで、同じでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 御質問のとおり、船長さんともう一人の方の遺体がきのうの夕方、屋久島の方で発見されたということを聞きまして、やっぱりだめだったかということと、こういう事故が二度あってはいかぬということを私は本当に心から思ったようなわけでございます。早速きのう、総理と私からも御遺族には弔意とお見舞いの電報は打っておきましたが、本当にこういう事故の二度起こらぬようにすることがわれわれの役目だ、あとは遺族の方々に対する善後処置を、それは金銭では…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 それは私も玉城さんと同じ考えで、私は、事情がはっきりし、是は是、非は非としてはっきりさせることが日米の信頼関係を維持するゆえんのものだというつもりでこの問題に取り組む決意でございます。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 三十日という言葉が出ましたのは、ロング司令官の口から出たわけでございます。私は、三十日ということだと、首脳会談の前に何も調査の結果がわからぬということでは困るから、それはもっと早くしてもらいたいということを言ったわけでございますが、その二日後に大統領からの親書が来まして、先ほどから申し上げたような親書が来たわけでございますので、私どもとしましては、補償の問題が進むことは当然でございますが、さっきからお答えしているような事…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 私は、なるべく早くということで、それが時間がかかるというのであれば中間報告でもということを言ったわけでございます。この委員会でもそういうお答えをしたことがありますし、アメリカ側には中間報告でも出してもらいたいということを言ったのでございますが、ロング司令官も、やはりこれは法律でちゃんと手続を踏んでやらないといかぬことだから中間報告はどうしても無理だ、困難だということを私に言ったわけでございます。 それから二日後にマンスフ…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 新聞に報道されました、自分は政治家としてやっておって、外交官になったのは遅くてというような話があったことは確かでございます。しかし、話の内容は、私はロングさんに言ったことを言い、向こうは、ロング司令官に言ってあるから、そのときそばにおられたのですから私の気持ちは知っておられるはずだ、アメリカ側のあれに対するロングさんの返事はあったがマンスフィールドさんの返事をもらいたいということで話したのでございまして、マンスフィールド…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 特に決意し合ったということではございませんが、この調査を早くやることについては向こうもそのとおりでございますし、出た結果、真実はそのまま伝える、うやむやにするようなことはしないということを向こうもはっきり言われたわけでございますし、お互いが日米の信頼関係を損なうような結果にならぬように努力をしようという話をしたのでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 首脳会談は七日、八日でございますので、少なくともそれまでにはある程度、大統領の手紙にありますように意を満たすだけの結果が出ることを私は強く期待しておりますし、実はきのうもアメリカの大使館にその旨をさらに伝えたわけでございます。私は、この問題をうやむやにしたり、国民にわけのわからぬ納得のいかぬようなままに幕を引いてしまうというような意思は全然ございません。私は、ここで申し上げているとおりの気持ちで最後までアメリカに強く要請…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 この問題の大筋がうやむやなといいますか、調査もなく、首脳会談でも余りそういうことが問題にならぬで首脳会談が終わってしまったということになると、国民の皆さんは、あれは一体どうしたのだろうかという不信の念といいますか、そういうものを持たれると私は思うわけでございますから、そういうことにならぬようにということを私も、恐らくマンスフィールド大使もともに憂慮しながらいま努力をしているどころでございますので、そういうことにならぬこと…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 おっしゃるとおりでございますので、日本は経済的にも、資源的にも、外国から資源を入れてまたそれを売るというような、世界との関係は非常に海による関係が多いわけで、大部分と言ってもいいかもしれません。そういう国柄から考え、あるいは日本の漁業のことを考えても、海の安全ということは当然でございますので、海に関係する人が安全が危ぶまれるということは本当に日本としても何としても避けなければなりませんし、こういう問題がいろいろなところに…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 私も国務長官と会うときが恐らくあると思うのでございますので、その点はヘーグさんにも私の意見としても十分伝えます。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 これは本当に示唆されたということはないのです。示唆でなくて、ペルシャ湾とかインド洋とかいうことの一連の関係で、こういうところでアメリカは防衛努力をしておりますと言って、その上で、日本の防衛力強化の努力に期待しますと言ったわけで、グアム以西、フィリピン以北の海域を日本が分担して受け持ってくれとか、そういう意味の示唆というものは全然なかったのです。一般論としてずっと説明がありましたので、後になって、あのとき何か言ったのに日本…

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 それは高沢さん、土井さんにもお答えしたとおりでございまして、損失補償、損害賠償が終わったからもうこの問題は決着だということじゃないので、けさからお答えしているような事故の原因、再発防止のための通報の問題、人命救助の問題というようなことが解明されて、国民がああそうだったのかと納得をしたことがございませんと、私は決着したというふうには思っておりません。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 補償の問題等はもちろんでございますが、いま言われた三点は、これはこの前から国民がなぜだろうと思って腑に落ちないところでございますので、それをやはりはっきり解明するということが必要だということは前から申し上げたとおりでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 調査は、アメリカの調査に全部任せてということじゃなくて、おっしゃるように、日本側は海上保安庁が全力を挙げて調査をしておられるわけでございますから、私どもはその調査の結果を尊重するということは当然でございますので、向こうの結果とも突き合わせるということも当然やらなければいかぬと思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 日本側の調査は、これは海上保安庁がやっておられるわけでございますから、私は海上保安庁が当然国会に対しても報告されるということだと思うわけでございます。私の方がもらって、私の方が発表するなどという手続よりも、海上保安庁自身がやっておられますから、それはそういうことだと思いますし、アメリカから報告をもらいましたら、できるだけ早く国会の場を通じて発表するということをやったらいいじゃないかと私は思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○伊東国務大臣 何も特に国民の皆さんに、今度の事故の起こったことに関して人命救助の問題とか原因とかそういうものを隠す必要は私はないと思うのでございまして、海上保安庁、運輸省でいろいろお調べになったものをどう発表されるか、それは運輸大臣の責任でおやりになることでございますので、私どもの方からとやかくその内容について言うというようなことは考えておりません。

自由民主党外務大臣1981/04/21

第94回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 私もこの間総理と一緒にお供をし、その前にも去年の九月初めて外国を訪問のときにもタイへ行ったのでございますが、タイはまさにカンボジア問題、インドシナ半島の平和ということに直接かかわりのある第一線の国でございますし、従来からも日本との関係は非常に密接な関係がある。そこの特に農村地帯の開発というようなことにつきましては、これはやはりその国が経済的に強くなるには、まず農業国は農村地帯の開発ということが第一でございますし…