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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
6,043 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 6,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,043 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 最後まで努力をしろとおっしゃるのはそのとおりでございまして、いままでのルートはマンスフィールド大使を通じてのルート、もう一つは大河原大使がヘイグさんあるいはワインバーガーさんに会って、向こうでも督促をし、やっているのでございまして、大河原大使はあした帰りますので、そのことを先ほど私からも話しておきましたし、私は今週中マンスフィールドさんに会いますし、これはいままでのそういうルートを通じて、大統領の書簡の内容にも…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) ソ連の砲撃があったということについては、早速来てもらいまして、向こうも、大使館は知らぬということでございますので、実情を早く知らしてくれということを言っているわけでございまして、それを見てから政府の措置というものは考えようと、こういうことを考えておるわけでございます。 アメリカの場合も、これは調査報告を見まして、その結果によって、日本側の見解をはっきり述べるということを言ったわけでございまして、その中には抗議を…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 向こうで、その点に、まさにその点にかかわる問題だから調査を慎重にしているのだということでございまして、アメリカではそれを頭に置いていま調査をしているということがありありとわかる報告がわれわれにあるわけでございまして、私は、アメリカ自体として、当然場合によってはそういうことがあり得るのだということを、いままあ当然のこととしてわれわれは考えておるわけでございまして、その調査結果が出た場合に、向こうでこうやると言った…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) たとえば、向こうの報告がどういう報告が来るかわかりませんが、責任者はこういうところにかけて、こういうたとえば裁判をするとか、どうするとかいうことが私は報告の中へ来るのじゃないかというふうに見ているわけでございます、はっきりはわかりませんが。これは仮定の問題でございますが、そうしたことがあった場合に。さらにこっちから、向こうがそういう処置をするのだという場合に、また追いかけて、そういうことをやりなさいと言うことは…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) いま交渉と、こうおっしゃいましたけれども、今度のは、やるものを持ち出して交渉して決めるとか、そういう性格のものじゃ私はないと思うのです。国際情勢の認識の問題でございますとか、いろいろ経済問題に対する考え方とか、そういうことの上に首脳同士の個人的な親密な関係を築き上げるということが今度の会談の私は大きな目的だと思いますので、いろいろなことを交渉して物をまとめてくるとか、そういうことではないということだけはまず御了…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) この前行きましたときに、ヘイグさんがまさにいま御質問のヤンブルグの話をしまして、ドイツに対して、つまり国防その他考えれば、安全保障を考えれば、大きな部分をヤンブルグのガスに依存するということは好ましいことじゃないということを自分は言ったと、しかしそれはドイツ側を納得させるだけにはまだ至らなかったという話がございまして、それだけでこの話は終わったわけでございます。日本に対してそれをどうしてくれなんという話は私は今…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 日本は、このヤンブルグの問題につきましては、いまのところまだソ連側から政府に対してどうしてくれとか、こういう協力をしてくれということがないわけでございまして、この間、輸出入銀行でございましたか、に向こうの担当官が来て説明をしたというだけで、また会おうということで別れたという話でございます。ヨーロッパ自身もまだガスの量とか価格とか、そういうものについては話し合いができていないということを聞いておるわけでございまし…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 川村さんのおっしゃることまことにごもっともでございまして、何も北方、沖縄のこの問題を軽視しているというようなことは毛頭ないわけでございまして、私も時間の許す限りは出席して皆様の御質問にお答えするということを今後もやってまいりたいと思いますので、何か前の大臣のとき一回も来なかったというお話、ああそんなことがあったのかと私はいま初めて伺ったのでございますが、時間の許す限り、国会の中の各委員会の日程をぜひ委員長の方で…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) いま御説明がありましたとおり、日ソ関係の長期的といいますか、安定的といいますか、友好関係が結ばれる前提はやはり第二次大戦後の未解決の問題として領土問題がある、この問題が解決された上に初めて相互の真の理解に基づいた平和友好関係ができるのだということは、これは日本政府の一貫した方針でございます。その中で「北方領土の日」というのは、これは下田条約が締結された日であって、その日を期して当時のロシアと日本との間に友好関係…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 二つおっしゃったのですが、第一番目の問題、日本政府は、千島四島、歯舞、色丹、国後、択捉というのは一回も外国の領土になったことがないのでございまして、いわゆる千島の範囲には含まれないということで、サンフランシスコ条約で放棄したのは得撫以北という態度を一貫してとっておるわけでございます。先生たちの御主張があることは伺っております、それは知っておりますが、日本政府はそういう態度でいるわけでございまして、四島については…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) いま北さんがお読みになったのは、新安保の後ソ連が一方的に日ソ共同宣言の内容を否定するような声明を出したわけでございまして、それは、まさに日ソ共同宣言というのは日本とソ連との間の国交、基本関係を律するような共同宣言であったわけでございますので、それを一方的に否定するようなものというのは、国際的にこれは認めるわけにいかぬのでございまして、私は、日ソ共同宣言にあった歯舞色丹は平和条約とともに引き渡す、それから交換公文…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 私も新聞で見ただけでございまして、永野さんに直接お会いして真意を、いま外国に行っておられますので、まだ聞いておりませんのでよくわからぬのでございますが、その新聞を読んだときに、直感で、いかにも企業家だなという感じを私は持ったのでございますが、永野さんの真意がよくわかりませんので詳しい論評はできませんが、どういう意味でございますか、たな上げというのは、現実に存するものを一時そばへ置いてという意味で言っておられるの…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 北さんおっしゃるとおりでございまして、これはもともとは二国間の問題でございますけれども、やはり国際世論をバックにするということも、非常にこれは必要なことでございますので、私、昨年の国連総会の演説で北方領土の問題が解決をしないから日本とソ連との間には平和条約は結べないのだということを世界の人々に認識してもらうということで、国際世論に訴えたわけでございますので、これは機会あるごとに、日本としてそのことは世界に知らす…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 私もこの問題は非常に心配しているのです、実はこの間ポリャンスキー大使と会ったときも、いろいろ大きな問題、信頼醸成とかいう話がございますから、そういう問題の前にこういう問題は解決しとくべきじゃないかと、そういうことを認めないで信頼醸成と言われてもそれはやっていることと違うじゃないかということを私も大使に言ったのでございますが、必ず本国政府に取り次ぐということでございましたが、まだ回答は実は来ていないわけでございま…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 去年九月でございましたか、国連総会で国際世論に訴え、グロムイコ外相とも会いまして、いろいろな問題を話した中で、特にこの領土問題についてグロムイコ外相と私は話し合いをしたわけでございます。その後は根室に行きまして現場を見るとかいうことをやってまいり、北方領土の日ができるあるいは根室地区、道東地区に対する振興策をまとめて考えようじゃないかということを閣議で決めましたり、また私はポリャンスキー大使と会いまして、北方問…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) いま藤原さんからおっしゃったこと、国会でそういう御注意もございましたので、早速私の方で、あれはたしかサンフランシスコ条約に署名した国々を相手にして大使館に連絡をしまして、地図等でそういう誤って書いてある地図があればそれを訂正してもらうということも、これはまあ一つの注意喚起の方法じゃないかということで早速照会をしまして、そういうところが出ているところにつきましては、それを訂正するようにというようなことを大使館を通…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) おっしゃるとおりでございまして、十分これからも気をつけてまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) アフガニスタンに対する軍事介入、それから北方領土に対する軍備の増強というようなことを契機にしまして対ソ措置というものを考えましたのは御承知のとおりでございますが、いまやっておりますことは、非常に高度の技術を要する製品につきましては、これはココムの場で世界統一して共産圏への輸出ということを規制しておりますので、これは世界の場で相談をしておるわけでございます。 それから日本とソ連の関係だけの問題につきましては、政府…

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 当然でございまして、何ら通告なく、事前の連絡なしに近海で、日本の周辺でそういうことが行われるということは、船舶の安全航行とか漁業者の安全操業にこれは非常に危険なことがありますので、政府としましてもソ連側に十分その辺は伝えて、こういうことの二度と起こらぬようにという努力を当然すべきだと思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/27

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(伊東正義君) 二つお話しがございまして、一つは当面の問題と、それから当面打開策の糸口といいますか、何か考えるのかということが一つと、基本的に対ソ関係をどうしていくかというお話と二つあったわけでございますが、対ソ関係は、お話のようにアフガニスタン軍事介入、領土問題、軍備増強ということで厳しくなったということは私も国会で申し上げたのでございますが、それは、私はそのこと自体は全然変わっていないと思うわけでございます。しかし、ソ連と…