伊東正義
会議録に記録された「伊東正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,043 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛86 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議8 件・8%
※ 全 6,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 非常にいろいろむずかしいことをお聞きになったのでございますが、総理は日本の自衛力にとっては質の高い自衛力というものを着実に増加するように取り組んでいくのだ、強化するように取り組んでいくのだということを国会でもおっしゃっておりますので、私は首脳会談ではそういう総理の決意をアメリカ側にも伝えられるということでが大切なことでなかろうか、私はこう思っておるのでございます。と申しますのは、アメリカ側も私の行ったとき話も出…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 非常にむずかしい問題を御質問になったというのはそのことでございまして、あした国防会議がどういうことを議論されるのか、まだ私自分自身は承知していないのでございますが、いろいろな問題が出てくるだろうと思います。国防計画大綱の中の問題、あるいはどういうものが残っていてどういうふうにそれはやるべきか、GNPとの関係はどうなのか、財政再建との関係はどうなのかとか、いろいろな議論する問題が私はあるだろうと思いますので、そう…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) いまの問題、先ほど政府委員からもお答えしましたように、いろいろ法の問題から考えるとなかなかむずかしい問題が片方にある。現実は、ボランティアという非常に社会奉仕の高い理想から働いている方のああいう被害がある。そこをどういうふうに調整するかということで、これは頭が痛い問題でございまして、いまの方自身にはその法律の適用はございませんので、私としましてどうやってそれに類するぐらいの経済的なことを世話してあげられるかなと…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私は本件が日米の友好関係に傷を残す、悪い影響を与えるということは避けなければならぬと思っております。犠牲になられた方々、遭難された方々が非常に気の毒な、遺憾な事故だと思っておりますが、いま申し上げましたように、日米の信頼関係を損なわぬようにと思って努力をいたしておるわけでございます。 先般、大統領から総理に親書が参りまして、鈴木総理がワシントンに来られる前に両方で必要な十分な進展が見られるように自分としては非常…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 後の方の問題でございますが、私が外相会談と言いましたのは、平和条約の交渉はお互いに交互に東京とモスクワでやろうということの約束ができているわけでございまして、二年前に園田外相が向こうに行かれて話をされ、今度はグロムイコ外相が平和条約の話に来る番になっておるわけでございますが、その後、来日がないわけでございますので、平和条約の話し合い、それは領土問題というものが前提にある平和条約の話し合いに来られるということであ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 日韓の外相会談は六月の上旬に行う予定でございます。首脳会談につきましては、この間、両方とも会って直接話すことを楽しみにしているということでございましたが、まだ外交ルートを通しましていつごろ、どこでというような具体的な交渉はいたしておりません。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) たしか国防会議の幹事会ですか、きょうやられたと思うのですが、私はまだ結果を国会にずっといましたので聞いておりませんが、幹事会があったということを聞いております。防衛計画大綱の着実な水準達成ということの内容で御相談があるということは私も聞いておりますが、いま長官がおっしゃったように、よくみんなの意見を聞いてみようと、こういうことでいまも御答弁になりましたので、それがGNPとの関係でございますとか財政再建との関係で…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) ちょっとそれは違うのでございます。私の言いましたのは、国防会議のことじゃなくて、日米首脳会談の話でございまして、日米首脳会談で話されることは、大所高所に立った世界情勢の認識でございますとか、あるいは西側の一員としての日本の地位の問題、役割りの問題でございますとか、あるいは二国間の経済問題、防衛問題、そういう問題を当然お話になると思うわけでございますが、その際にいろいろ具体的に数字等が出てまいりますと、とかく数字…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 亡くなった大平総理が参りましたときに、中期業務見積もりという言葉は実際は出てないのです。出てなくて、政府部内にある計画と、こういう抽象的な表現でございました。それを早期達成をすることは極東の平和のためにもたしか有意義、言葉そのままでございませんが、有意義だという意味のことがあったのでございまして、総理は、同盟国の一員として防衛の問題をいままでやってきたが、今後とも真剣にこれは検討していく問題だというようなやりと…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 首脳会談はこれから行われるわけでございますから、いまから手のうちのいろいろなことを行かれる前にここでお話するというのは余り私は適当じゃないと思いますので、私の考え方は先ほどのとおりだということで御勘弁を願います。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 日米首脳会談の前に、私はある程度のことがわかるような報告をもらわないと困るということを言っている。向こうに一番言いましたのは、事故の再発防止という意味でも、なぜこういうことが起こったのだ、そのときの状態はどうであったのだということをはっきりして、そして事故の再発防止ということに役立てる必要があるので、そこをひとつはっきりわれわれにわかるように報告をしてもらいたい。それから、なぜ通報がおくれたのだ、どういう理由な…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私はそれを強く期待しています。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 補償の方はもうすでに始まっております。これは向こうも責任を認めて補償するということで具体的に始まっておるわけでございます。そういうこともありますし、マンスフィールドさんも、異例のスピードということをわざわざ使って異例のスピードで調査する、そして出てきた真実はそのまま伝える、これをうやむやにするようなことはないということを実は何回も私に言っているわけでございまして、やはりそれと大統領の親書もございますし、それを評…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私もその点はおっしゃるとおりだと思うのです。でございますから、運輸大臣と十分これはこれから相談します。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 非核三原則の問題は私もロング司令官にお話ししたのでございまして、それはアメリカとしても従来も尊重していたし、今後も尊重するということであったわけでございます。 それで、本件がさっき御質問にあったようになぜ起きたか、なぜ通報がおくれたか、人命救助がどうであったかということがわからないと、いま矢田部さんのおっしゃったような不信感といいますか、そういうものが出て、日米の友好関係にかげりが差すということは本当に避けなけ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) いま矢田部さんのおっしゃるように、新聞等に出ている生存者の意見とアメリカがステートメントで言ったこととは余りにも違っておるということでございますので、われわれとしてはあのステートメントだけでは国民が納得する説明はできない。もっと国民が常識的にもわかるような調査の報告をしてもらわないと困るということを強く向こうに要請をしておるわけでございます。でございまして、そういうことがどういう調査結果が出ますか、それと海上保…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) そういう考えは毛頭ございません。補償は補償、先ほどから言いました調査というものはやはり日本側の大部分の国民が納得するような調査でないといかぬわけでございますので、マンスフィールド大使もうやむやにはしないということを言っておるわけでございまして、補償とこれは別、両建てでちゃんとしてもらわないと困る、是々非々で間違ったところは間違ったということをやることが日米関係を、また友好関係をつないでいくゆえんでございますので…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) この前首脳と会いましたときに、ちょうど自動車問題が出ておりましたので、自動車問題を話した時間はわりあい多かったわけでございます。それから、国際情勢の認識につきまして、特にブッシュ副大統領、ヘイグ長官、ワインバーガーさんあたりは国際情勢というものの認識、意見交換というものが多かったということでございますが、その国際情勢の中でやはり中東問題でございますとかあるいはソ連に対する国際協力の関係でございますとか、ソ連関係…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 両方で憲法問題を言うというのはおっしゃるとおりでございまして、その憲法問題の中で、日本は個別自衛権なんだ、いわゆる集団的自衛権というものはない、ですから、軍事力は自分の国を守るたけだということを、これは向こうも了解し、日本も憲法上専守防衛、軍事大国にならぬということを言っているわけでございまして、これはお互いが認め合っての中の議論であることはまず御承知のとおりでございますが、日本の個別自衛権という中で、日本はど…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○国務大臣(伊東正義君) 私が言っておりますのは、数字をいろいろ挙げて話をしますと、向こうとそれを約束したとか、またそれが達成できなかった場合にどうとか、約束がどうの、いろいろな問題が出てくる可能性がいままでの経験上ございますので、私は、抽象的に考え方、決意といいますか、そういうものを総理がお述べになるということが適当だろうというふうに考えて、総理に御意見具申し上げたわけでございまして、総理がどういうふうに判断されるか、まだあしたの会議…