伊東信久
会議録に記録された「伊東信久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,555 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育41 件
- 社会保障・年金24 件
- 地方創生20 件
- こども・子育て14 件
- 観光・インバウンド11 件
- 経済安保9 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 医療6 件
- 防災4 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防衛0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会29 件・29%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 済みません。昨日レクをさせていただきまして、通告済みだと思うんですけれども。先ほど僕が申し上げたのは、国土交通省の方から御説明を受けたことを確認の意味でお話しさせていただいたんですけれども。 それでは、新名神が、橋を渡るときに、その高さの上で、ちょうど新幹線及び京阪電車の上を通る、その上で併設橋は難しいと技術的な御説明も受けたんですけれども、そのことは正しいでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 その報告に関していうと、大体いつぐらいにわかりましたか。ループであるがゆえに併設橋は不可能というのは、大体いつぐらいの時期に一応答えとしては出ていましたでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 それでは、牧野高槻線の話は、昭和四十四年からぐらいでしたか、計画がなされて話を進めているということなんですけれども、橋だけじゃなくて、枚方側の道路は整備されていますけれども、牧野高槻線に至る高槻側の道路整備に至っては今進行途中という話をお伺いしましたけれども、そういった状況はいかがになっていますでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 それでは、この計画が実現した場合、経済的にどのようなメリットが出てくるのでしょうか。先ほど一般的な質問をお聞きしましたけれども、牧野高槻線で構いませんので、そういった場合、枚方の地と高槻の地を比較いたしましてどのようなメリットが出てきますか。質問二とかぶっても構いません。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 高槻市の話にまたちょっと戻るんですけれども、駅前整備事業などで地域経済の活性化が進んでいる自治体だと思います。枚方市も民間の力で努力しております。 まず、先ほどの質問一に中心市街地の活性化法の話が出ましたけれども、高槻市の事業もほぼ終わったと思われるんですけれども、どのような進捗状況で、どのような経済効果があらわれたか、総括をお願いいたします。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 高槻市だけが、大阪府内におきまして、駅前整備事業などで地域経済の活性化が進んでいる自治体だと思います。これは、中心市街地に関して手を挙げたところだというぐあいにお聞きしております。この場合、地方自治体も六割の負担をしなければいけないということで、自治体自体が手を挙げなければこの事業というのは進まないということなんですね。 現在、枚方市も民間の力で駅前の活性化など努力をしておるんですけれども、うちの市長なんかが心配して…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 わかりました。 本当に、橋における経済効果というのははかり知れないのかなと思います。特に、枚方市におきまして、枚方市と高槻間の淀川に枚方大橋という橋が一本しかない、こういったことは非常に問題なんです。 先ほど、青木道路局次長が、大阪府におきまして一定の、牧野高槻線の方針というのが決まったと私はお聞きしたんですけれども、例えば、これより北に行きますと鵜殿ヨシ原もございますし、先ほど他の橋の可能性の話もされましたけれども…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 もう時間になってきました。 本日、林経済産業大臣にお越しいただいておりまして、冒頭申し上げたのは、医療の話を含めて、この後、厚労でも、分科会で質問させていただくんですけれども、ハイウエー構想の話をしましたけれども、やはり日本の再生には経済が必要だ、経済再生こそ日本の再生というところは、もう政権与党も我々野党も共通認識だと思っております。 どうしても他省庁との連携が必要になっておりまして、できれば本当に、経済産業省、林…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○伊東(信)分科員 ありがとうございます。 これで質問を終わらせていただきます。
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 おおさか維新の会の伊東信久です。本日はよろしくお願いいたします。 さて、本日は、先日、我が党の下地政調会長が質問をさせていただいた子宮頸がんについて、まずは引き続き厚生労働大臣の見解をお伺いしたいと思うんです。 子宮頸がんの推定の罹患数の推移を見ますと、二〇〇二年には一万五千五百十三人、これが二〇一一年には三万二千四百三人と、二倍以上ふえています。このような状況の中、前回の下地政調会長の質問にもありましたけれども、HP…
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 私の質問の内容は、原因究明はできているのでしょうかという質問でして、前回の下地議員の質問に対する答弁と半分以上かぶっていましたので、それは議事録を見ればわかることなんですけれども。 一つ気になることで、確認です。ワクチンの副反応を認めてくださいという趣旨じゃないので、確認なんですけれども、副反応疑い事例ということは、まだ因果関係がはっきりしていない、そういう解釈でよろしいわけでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 この原因の究明をしていただきたいわけなんですけれども、実際、不定愁訴、決まった痛みが特定されない患者さんもおられれば、決まった痛みが出ている方もおられて、本当にさまざまな事例もあれば、軽症、重症という方もおられるんです。百八十六名の方を把握されていましたけれども、その方は恐らく重症な患者さんの事例だと思うんです。この痛みに対する症状、複合疼痛症候群と言われたりとか、反射性交感神経ジストロフィー、RSDと呼ばれたり、いろ…
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 お聞きしたのは、何科を受診したらいいんですかという話でして、協力医療機関というのは何科なんでしょうかね。疼痛なのでペインクリニックなのでしょうか。それとも、子宮頸がんなので婦人科なのでしょうか。お答えください。
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 質問の中で、医療機関及び医師の把握、その専門の医師を、厚労省としては、この先生、この先生、この先生がいるということを把握されているんでしょうか。それをもう一つ、ちょっと確認させていただきたいんですけれども。
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 特に追い詰めるつもりもないんですが、医師が特定されていないと私自身はお聞きしていたので。まあ、それはもういいです。 そもそも、ワクチン接種前に、副反応が出た場合に何科を受診されたらいいとかいうそういった、ワクチン対象者に対して、十三歳から十九歳の女性の方が受けるわけなんですけれども、現実、保護者が必要性を感じなければ、こういったワクチン接種というのは進まないと思うんですね。だけれども、今のような、私に言わせればあやふや…
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 そうですね。すぐに子宮頸がんになるわけじゃないので、まずは前がん状態になるわけですね。では、感染から前がんになる割合、潜在的にがんになる可能性というのをお聞きしようと思ったんですけれども、多分、把握されていないというふうになると思うので、そのことは省きます。 では、前がん状態の間に、早期発見、早期予防ということで、二つなんです。私自身、超党派の、乳がんとか子宮頸がんの検診の推進議連の副会長をさせていただいているので、こ…
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 今の御答弁、非常に満足いたしました。綿棒では十分ではないとおっしゃっていただいたのは、議連に携わる者としてありがたい御答弁だったと思います。 ただ、大臣、子宮頸がん検診の結果票というのはごらんになったことがあるでしょうか。医療関係者でなければ非常にわかりにくい表現になっています。検診結果のクラス分けの根拠とか、厚生労働省として、クラス分けの結果、緊急性の度合い、段階を定めているのかだけ、厚生労働…
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 検査結果が出て、よくわからない、不安だと、それで、専門の医療機関に行く前に気軽に聞けるかかりつけ医のような制度もやはり必要ではないかなと常々思っているんですけれども、そういったかかりつけ医、地域の医療に関連して、今度はちょっと遠隔診療ということについてお聞きしたいと思います。 昨年の夏に、局長通知で医師法第二十条の遠隔診療についての考え方が出されました。この解釈というのが明確でない場合もありまして現場で混乱が生じている…
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 電話診察という延長で、現在はスマホなどの端末を利用した診療がその局長通知でできるようになっているんですけれども、スマホなどを利用した診療というのは、先日も、ポケットドクターというスマホなどの端末を利用したアプリなども開発されたんですけれども、この遠隔医療にはやはり無限の可能性があります。通信技術も飛躍的に向上いたしまして、画像の解析技術も世界水準から見ても非常に高い評価を得ている日本において、本当にアベノミクスの成長戦…
第190回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊東(信)委員 ありがとうございます。 時間もあれなので、経産大臣、成長戦略になり得ると私は認識しているんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。