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全国地方銀行協会会長衆議院参議院
総発言数
637
直近の所属会派
直近の役職
全国地方銀行協会会長
直近の発言日
1947/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会13 件・13%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 17 を表示
大藏事務官(理財局長)1947/10/02

1参議院 財政及び金融委員会 第20号

○政府委員(伊原隆君) 実は只今委員長のおつしやいますように、これはまあ主として國庫その他を含みました資金計画の問題になると思うのでありますが、第三・四半期の資金計画につきましては、只今安定本部を中心にいたしまして、見通しをつけるために努力をいたしておるのでありますが、何分にもこの追加予算の問題が決定いたしておりませんために、第三・四半期の資金計画が立たないわけであります。そうしてその主な原因は、政府の收支というものが立たないのでありま…

大藏事務官(理財局長)1947/10/02

1参議院 財政及び金融委員会 第20号

○政府委員(伊原隆君) 個々の御説明では現実の数字を落してございまして第三・四半期におきまして通貨の増発日本銀行券の増発が二百五億九千四百万円ございまするが、これは三月末に千百五十七億二千六百万円、それから六月末に千三百六十三億二千万円でありまするので、差引きこういう数字が出ておりまして、大体毎月の増加額が六十億乃至七十億の間になつておるわけであります。私共といたしましては、年度当初におきまして、殊にまあ四半期毎くらいには大体の見通しを…

大藏事務官(理財局長)1947/10/02

1参議院 財政及び金融委員会 第20号

○政府委員(伊原隆君) 只今ちよつと述べましたように、十月から始つております第三・四半期、それから第四・四半期につきましては大体どういうふうになるかということにつきまして、追加予算の問題が非常に大きな役割をいたしまするので、これにつきましては政府全体としてその健全化に努力いたしておりまして、何とかして少くとも兌換券の増発は月々二桁台というふうなことで止めるように、いろいろな政策がもつて行かれるように努力をいたしておるわけでございます。見…

大藏事務官(理財局長)1947/10/02

1参議院 財政及び金融委員会 第20号

○政府委員(伊原隆君) 兌換券の増加が鈍りました原因につきましては、いろいろ調べておるのでありますが、只今まで大体分りました点では、受入が多かつたということでございます。それは租税の收入が相当多うございました。この所得税の第二期の予算申告納税分が入つて参りました。それからもう一つは食糧管理特別会計というこの食糧の放出、それから消費者價格が改訂になりまして、食糧管理特別会計に物の性質上現金が入つて参りました。その現金の入り方が多かつた。従…

大藏事務官(理財局長)1947/10/02

1参議院 財政及び金融委員会 第20号

○政府委員(伊原隆君) 只今お示しの税の未收入の点、それから政府の支拂義務が先般御報告いたしました百億に対して、今全体がどうなつておるかというような点、その他價格差補給金等の点につきましては、十分調査をいたしましてお答え申上げます。

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 御説明申し上げます。お手許に差し上げました八月十三日附の官報の號外昭和二十二年度第一・四半期の國庫の状况について御報告がいたしてございます。この御報告は相當くわしく書いてございますので、なお御質問を聽いた方がいいじやないかと思いますが、私からごく概要をかいつまんで御説明申し上げます。御存じのように國庫金の收納は日本銀行が全部これに當つておりますので、日本銀行に對しまする國の預金の増減ということによつて國庫金の状況がわかるわ…

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 ただいま委員長から一般金融状況というお話でございますが、最近金が相當詰つておるということをよく言われておりますが、どういう原因であるかということにつきましては、いろいろな原因があると思います。今までよく言われておりましたのは、政府の支拂が遲れておるということを言われております。それから最近の現象といたしまして、金融機關といたしましては、手持の金はある。すなわち融資をする限度から言いますと、金は貸し得るのでありますけれども、…

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 委員長のお示しの通り、この政府の支拂超過と言いますか、その部分につきましては、これが貯蓄の方法によつて、金融機關に還流をいたさなければならない筋合のものになつております。そうして大藏省といたしましても、政府といたしましても、何とかしてこのいわゆる還流率——技術的になりますが、一旦撒布された金が、金融機關にできるだけ貯蓄の形でもどつてくる率を高めることに、努力をいたしておるのでありますが、大體今までの状況から申しまして、いわ…

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 的確な資料を實は持合わせておりませんし、それから委員長がお示しのように、非常にむずかしい問題でございまして、常識の範圍でお答えするのもいかがかと思います。資料がちよつとむずかしいのじやないかと思いますので……。

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 ただいまお尋ねの問題でございますが、特別會計はこの二ページの表の左手の上の方に、官業收入、官業支出というふうなものが出ておりますが、實は專賣局の特別會計、食糧管理、それから大きなものは國有鐵道、通信事業特別會計等のうち、通信事業とそれから鐵道は、日本銀行の扱つた分だけがはいつておるわけであります。特別會計につきましても、年間におきましては豫算が立つておりますが、時期的に收支が合わないことがございますので、そういうふうな場合…

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 實はこれは内部の話ではなはだ恐縮でございますが、私は直接擔當いたしておりませんけれども、ただいま御指摘のようなことは、事實上の問題としてあり得る場合があるのかとも思いますけれども、終戰處理費につきましては、この工事關係は、戰災復興院等におきましても嚴重な査定をし、それから大藏省に監理局というのがございまして、大藏省の監理局でも相當の人數を使つて檢査をいたしております。そうしてこの檢査は、私の聞くところによりますと、非常な效…

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 この臨時軍事費關係の問題につきましては、ただいまお示しのありましたように、こういう仕組になつておるのであります。ごく簡單に申し上げますと、昭和二十一年勅令百十號、これはポツダム勅令でありまして、今まで臨時軍事費特別會計というものは年度の區分のない會計でございましたが、これをただいま申し上げました昭和二十一年勅令百十號というものによりまして、臨時軍事費特別會計は昭和二十一年二月の末日で終結をいたすことにいたしました。ところが…

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 先ほどちよつと御説明が觸れましたように、七月三十一日にこれは埋めております。

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 ただいまのお答えに多少關連いたしますが、埋めました方法と、先ほど七月三十一日に埋めたことを申し上げましたが、財産税等收入特別會計で、現金收入が約百六十億、そのくらいありました。その他の現物等の收入はそれを見返りに借入金をいたしまして、そこではいりました現金百六十億、それから借入金の約百二十億等を合わせまして、一般會計に繰入れて埋めたわけでございます。

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 ただいまお尋ねの財産税收入が四百三十五億でありますが、そのうちの現金がいくら、現物がいくら、延納がいくらというふうなことと、それから實際今日までどのくらいはいつておるかにつきましては、取調べまして後刻御報告申し上げます。

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 私の御説明が少し端折りましたので申し譯ございませんが、八月二十日現在で貿易資金が約十五億の支拂未濟がございます。ところが先ほど申し上げましたように、どうしても貿易資金は借金の限度が五十億で一ぱいでありますので、自分のところで金繰りに窮してしまいましたので、八月の二十八日に、食糧管理特別會計というのがありますが、食糧管理特別會計で食糧證券というのを十八億發行いたしまして、そうしてその十八億の金で貿易資金に對しまして十五億の輸…

大藏事務官1947/09/16

1衆議院 決算委員会 第10号

○伊原説明員 どうもむずかしい問題でありますが、日本銀行券がだんだんに膨脹してまいりまして、最近ではいくらになつておりましたか、發行高は九月九日現在で少し古いものでございまするが、千五百十三億七千萬圓になつておりまして、少し餘談になりますけれども、昭和二十年九月、戰爭の終りましたときは四百十四億でございましたので、當時から比べますと四倍近くに相なつておるのであります。日本銀行券の増發の原因というのは、先ほども申し上げましたように、二つの…