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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1974/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 16 件を表示
科学技術庁原子力局次長1974/02/05

第72回 衆議院 予算委員会 第12号

○伊原説明員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のように、潜水艦の一次冷却水の問題につきましては、最終的には核種分析で確認するということでございます。いままで、その関係の分析の相当部分が日本分析化学研究所に委託されておりましたことは事実でございます。しかし、そのほかにクロスチェックということで、ほかの政府機関にも……(不破委員「どこですか」と呼ぶ)海上保安庁水路部及び水産庁におきまして、ただし水産庁は全べ−タ測定でございますが、そこで測…

科学技術庁原子力局次長1974/02/05

第72回 衆議院 予算委員会 第12号

○伊原説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、海上保安庁水路部におきましては、寄港時の核種分析をやっておるわけではございません。しかし、四半期ごとの調査によりまして、一般的なバックグラウンド及びいささかでも異常があれば、その異常はトレースできる、こういうことになっております。

科学技術庁原子力局次長1974/02/05

第72回 衆議院 予算委員会 第12号

○伊原説明員 お答え申し上げます。 先生の御指摘がございましたが、原子力軍艦寄港に関しまする国民の健康と安全を、私どもは万全の措置をもって確保するという任務を持っております。そういう観点であらゆる手段を通じまして、いわゆる多重防護をやっておるわけでございます。したがいまして、多重防護の一つに疑義が出てまいりましても、全体のシステムの完全性と申しますか、信頼性というものは保たれると考えております。

科学技術庁原子力局次長1973/09/20

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第29号

○伊原説明員 島根の、ただいま先生御指摘の燃料制御棒の一部が設計どおりでなくて逆に入っておったという件につきましては、科学技術庁及び通商産業省で連絡をとって十分検討いたしております。 本件につきましては、すでに八月一日に通商産業省がプラント点検をするようにという指示をいたしております。その指示に基づきまして、中国電力が検討中でございます。検討と申しますのは現在あります制御棒のうち何本にそのような逆に入ったものがあるかということを検討して…

科学技術庁原子力局次長1973/09/13

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第28号

○伊原説明員 ただいま御指摘の美浜一号炉の事故につきまして、事実関係を簡単に御説明させていただきます。 美浜一号炉は、先生御指摘のように、定検を終わりまして、出力二十万キロワットで運転中でございましたが、九月八日午前三時二十分ごろ、格納容器の中に備えておりますダストモニター、それからガスモニターの指示が上がり始めましたので、調査をいたしまして、蒸気漏れが加圧器の付近であるということが判明いたしましたので、六時四十五分ごろ負荷を落としまし…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) ただいま先生御指摘の点は、まず第一に美浜二号炉の故障事故の現状、それからそのほかに現在原子力発電所が全般的にどのような運転状況にあるかと、こういうことかと思います。 第一点の美浜二号炉につきましては、昨八月二十八日の十三時四十六分に事故が起きまして、原子炉が停止をいたしました。この原子炉は計画出力が五十万キロワットでございますが、当時計画出力で五十万キロワットで運転中でございましたが、この原子炉の熱を取り出すため…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) ただいままでの調査によりますと、機械関係には大きな損傷はございませんので、これはもちろん調査の結果を待たねば確定的なことは申し上げられませんが、私どもの見通しといたしましては、数日で回復できるものと考えております。

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) ただいま先生の御指摘のうち、まず天然ウランの紛失、盗難事故につきましては、紛失いたしました天然ウランの量は一・九キログラムでございます。天然ウランと申しますのは、御承知のように非常に放射線の出る量が少ないものでございます。かつまた、いわゆるその核分裂の連鎖反応を起こすということが非常にできにくいものでございます。したがいまして、この程度の、しかも金属になっておりますウランは、人間が手で持っても全然危険はないもので…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 原子力発電所の安全性につきましては、二つの点からこれを見るわけでございますが、一つは、まず平常運転をいたしておりますときに環境への影響がどうであるか、いま一つは、万々一の事故というものは起こるか起こらないか、それによって環境に影響があるかどうか、こういう二つの観点があるかと思います。 まず、そのあとのほうでございますが、重大な事故が起きるかどうかということにつきましては、これは当然、原子炉製作者及び設置者のほうで…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 先ほどの、たとえ微量であっても放射能が外に出れば影響があるのではないかという御質問につきましては、実は御承知のように、現在この地球上には自然放射能というものがございまして、大体私ども、これは場所によっても違うわけでございますけれども、毎年一〇〇ミリレム程度の放射能は受けておるわけでございます。これは原子力の開発を行なう以前から、ずっと昔から放射能に人類はさらされておるわけでございまして、一つには地下の鉱物資源から…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 先ほどの先生の御意見まことにごもっともでございますが、先ほどの御指摘の東京電力の福島の事故でございますか、これにつきましては確かに放射性物質が建物の外に漏れたわけでございますが、これは広大な敷地の中の建物でございまして、そこは一般公衆が近づくところではございませんで、むしろ従業者に対しての影響がどうかということが問題になってくる区域かと思われます。 事故の人体への影響は、従業者に対しての被曝、それから一般公衆に対…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 伊方の四国原子力の施設につきまして、行政不服審査法に基づく提訴がことしの一月にございまして、それが一応却下されまして、それに対しまして今度は行政事件訴訟法に基づきまして、総理大臣の設置許可行為について問題があるという趣旨の提訴がなされたと聞いておりますが、まだその訴状を手に入れておりませんので、詳細はまだ不明でございます。詳細が判明いたしました段階で御説明を申し上げたいと思っております。

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 原子力施設、特に原子炉の設置を許可いたす場合には、これは内閣総理大臣が設置を許可いたすことになっております。内閣総理大臣は設置を許可いたします場合に、その許可の基準に適合するかどうか、これは原子炉等規制法という法律がございまして許可の基準というのがございますが、その許可の基準に適合するかどうかにつきまして原子力委員会にこれをはかる、こういうことになっております。 原子力委員会は、その許可の基準の中でも特に一番重要…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 先生の御指摘の事故の責任ということでございますが、これは事故の種類による点もあるかと思われますが、一義的には設置者、たとえば原子力発電所でございますと事業者、電力会社が責任を持つことになるかと思います。ただし、これは法律に基づく規制、監督が行なわれておるわけでございますから、そういう意味での監督責任というものは当然監督の省庁にございます。

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 先ほど申し上げました原子炉等規制法の定めによりますと、原子炉の設置の許可は内閣総理大臣がいたしますが、特に発電用の原子炉あるいは船舶用の原子炉につきましては規制法から適用を除外をいたしておりまして、原子力発電所発電炉につきましては、電気事業法のほうにその設計、工事方法の認可、検査などはゆだねておるわけでございます。ただ、規制法では、運転に関しまして保安規定というものを設けることに定めておりまして、この保安規定によ…

科学技術庁原子力局次長1973/08/29

第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○説明員(伊原義徳君) 御指摘の公聴会につきましては、いろいろな場合に開くことを考えておりまして、たとえば新しい原子炉の型をつくる、新しい炉型が設置される場合、あるいは大規模に集中して設置される場合、それから特に都道府県知事から要請がある場合、こういうふうな場合に開催するということでございまして、今回、九月十八、十九両日に開催いたしますのは、東京電力の福島第二発電所についての公聴会でございまして、これはただいま一号炉について安全審査を行…