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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
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直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1976/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 原子力施設、特に原子力発電所関係の従業員の被曝につきましていろいろな報告が参っておりますが、簡単に申し上げますと、たとえば昭和四十八年度では従業員一人当たりの平均の年間被曝線量は〇・三二レム、こういうふうになっております。それから一人一人がたとえばどの程度の被曝の範囲内に入っておるかという数字もいろいろございますけれども、これは言うまでもなく年間五レムという制約があるわけでございますが、その五レムを超えた者は一人もおりませ…

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 ただいま先生の御指摘の資料につきましては、これは毎年報告を受けることになっておりますので、新しい資料が出てまいりまして十分整理がつきますれば、それを御報告申し上げたいと思います。 なお、原子力発電所の稼働状況との関連で、発電所運転の最初の時期と、つまり立ち上がりの時期と、それから平衡状態の運転に達した時期を考えました場合に、最初の立ち上がりの時期は、まだ全体の施設がそれほど汚れていないというようなこともございましょう。そう…

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 被曝量につきましては、ただいま先生も御指摘のように、故障の修理というふうなことが多くなるとどうしても被曝量はふえるという関係にあるかと思います。したがいまして、四十九年、五十年の比較は、あるいは先生御指摘のような数字かとも思いますけれども、その実態はいろいろ修理をすべきところがふえたということかと考えるわけでございます。私どもといたしましては、その故障の修理につきましても、できる限りその被曝量が減るように将来とも設計の基礎…

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 これはいろいろな面からあらゆる努力をいたしまして改善を図らなければいけないと考えておるわけでございまして、関係省庁協力いたしましてそれぞれの責任の分野において改善を図る。これはいろいろな観点がございますが、電労連の提言にもございますように、作業状況の改善というものがまた一つ大きな問題でございます。それからいま一つは、そもそもその設備をつくる設計段階からその従業員被曝の低減化ということを十分考えての設計というふうなものも必要…

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 自然放射線の人類に対する影響につきまして、石野先生の御指摘のように、たとえばそれが二倍、三倍になるというふうなことになりました場合には、あるいは多少の有意の結果は出得るかとも思いますが、私どもが申しておりますのは、自然放射能と申しますのは、先生もお話がございましたように、地域によっても違う、時間によっても違う、しかも、その程度の変動では有意の差がない、あるいは自然放射能の低い地域から高い地域に移動することによっての影響とい…

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 主として日本原子力研究所の実情を御報告申し上げます。 日本原子力研究所におきましては、まず東海研究所と大洗研究所と大別いたしまして、東海研究所におきましては低レベルの固体の廃棄物、これが現在、二百リットル入りドラムかん換算約二万六千本がございます。これがピットに収納されております。それから、中高レベルの固体廃棄物が約四千個、これは小型容器におさめまして専用ピットに収納いたしております。それから、そのほか特殊なものが、たとえ…

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 ただいまの先生の御指摘の点でございますが、この測定結果はもちろん十分信頼するに足るものであるかと思われますけれども、非常にレベルの低いところの数値でございますので、たとえば比率の問題がどの程度の意味を持つかというふうなことも含めまして調査をさせていただきたいと思います。ただ一般的な核分裂生成物といわゆるコロージョンプロダクツでございますか、そういったものとの関係などもございましてなかなかこれは複雑な問題も含んでおるかと思い…

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 一週間、十日ということはちょっとただいまの段階で確実にお約束はいたしかねるかと思いますが、できる限り努力いたしまして御報告をいたしたいと思います。

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 原子力施設につきまして、これの設置の許可なり使用の許可をいたしますときには、事前に、たとえば耐震構造について十分なチェックをいたすわけでございます。したがいまして、ある想定された震度において周辺に災害を及ぼすことがないように、そういう設計上の配慮は十分いたしておるわけでございます。

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 詳細を私ただいま承知しているわけではございませんが、輸送容器の安全基準につきまして、そういう観点からの配慮は当然いたしておるわけでございます。

科学技術庁原子力安全局長1976/08/25

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○伊原説明員 輸送容器もいろいろ種類がございますが、これの基準化につきましてただいま担当部局でいろいろ検討しております。私、ただいまちょっと資料を持っておりませんので、何々基準という非常に明定したものでどうこうということではございませんけれども、基本的な考え方としてそういう配慮は当然いたすべきである、こういうことでございます。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 四国電力伊方原子力発電所一号機は来年四月に運転を開始する、そういう予定でことしの十一月に臨界にいたす計画でございます。そのために、いま新しい燃料を、三菱原子燃料株式会社で製作いたしましたものを陸路山口県まで運びまして、徳山港から海上輸送をいたしまして伊方の発電所の岸壁に着ける、こういう予定で関係方面に御説明中でございます。山口県といたしましては、この問題につきまして科学技術庁の方に、特にその燃料輸送の安全性についてどういう…

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 山口県の方が御了解を得られまして具体的に輸送の実態が固まりました段階で、愛媛県の方には当然正式にまた御説明申し上げることになるかと思います。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 これは四国電力株式会社が愛媛県に御説明申し上げる性質のものであるわけでございますが、私ども承知いたしておりますところでは、まだ正式の説明はされていないと承知いたしております。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 必要な時期に当然会社がそういう手続をとると考えております。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 そういうふうに理解いたしております。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 本件につきましては科学技術庁が特に積極的に電力会社に地元の折衝について指導しておるということではございませんで、随時進捗状況が報告される、こういうのが実態でございます。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 先生御指摘のとおりの手続と申しますか、説明で仕事が進んでおると理解しております。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 原則といたしまして、新燃料の輸送につきましては、燃料加工業者の責任で輸送するという考え方になっております。ただ、最後に受け入れますのが四国電力の岸壁でございますので、それと、地元との関係ということで、愛媛県との折衝は四国電力がいたすのが実体的であるという判断で仕事が進められておると承知いたしております。

科学技術庁原子力安全局長1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○伊原説明員 この責任という考え方、いろいろあるかと思います。実体的にはもちろんどういう経路を通って新燃料が運ばれるかということについて四国電力も十分承知しておるとは思いますが、たとえば原子力損害賠償法、この法律の考え方から申しますと、加工業者に輸送の責任があるという整理になっておるわけでございます。