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財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長衆議院参議院
総発言数
1,296 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会37 件・37%
  • 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 外務委員会9 件・9%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力安全局長1977/03/23

第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 新しい体制になりますと、いわゆるダブルチェックでございますので、現在は一回行っております原子力委員会の安全審査に相当いたしますものが、行政庁と原子力安全委員会と両方で行うことになるわけでございます。したがいまして、ある程度審査期間が長くなるということは避けられないと思われます。しかしながら、安全の確保につきまして、原子力安全委員会が厳正、適切なダブルチェックを行うということによりまして国民の信頼を得る、いままで以上に御信…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/23

第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 非常に特殊な場合についての想定の御質問でございますので、あるいは的確なお答えにならないかもしれませんが、一般的に申しまして、原子力発電所の設計の基本的な考え方は、いわゆるフェールセーフという考え方がございまして、間違って何かがあった場合あるいは何も適切な措置を運転員がとらなかった場合、自動的に装置がとまるというふうな設計になっておるわけでございます。したがいまして、何らかの理由で運転員が何もしなかったという場合には、原子…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/23

第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 そのような仮定の検討、非常に精密にしたわけではございませんが、一般的に申しまして、その原子力施設は非常に大きなと申しますか装置でございまして、かつまた、コンクリートその他で遮蔽などもされておりまして、ある意味で非常に丈夫なものでございます。ダイナマイトで爆破するのがどの部分かというふうなこともいろいろ考えなければいけないと思いますけれども、ある系統が爆破されたというようなことを想定いたしましても、そういう場合にそれの保護…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/23

第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 燃料の輸送につきましては、新しい燃料の場合と、発電所で使いました後のいわゆる使用済み燃料の場合とで非常に事情が変わってまいりますのは御承知のとおりでございますが、新しい燃料につきましては、もちろんこれは放射性物質ではございますけれども、その出てまいります放射線というものは非常に微弱なものでございます。ただ、発電所に使います燃料につきましては、非常に大量集めまして、かつ、いわゆる減速材的なものが加わりますと臨界の状態になる…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/23

第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 この容器の基準を定め、かつ、いろいろ試験をいたしますときに、たとえばその容器が転がり落ちたときにどうなるかというふうなことまでも試験をし、かつ、先ほど申し上げましたように周囲が火災の状態になったときにどうなるかというふうな試験までもいたすわけでございます。かつ、その容器が、これは放射線を防ぐという目的が主でございますけれども、非常にがんじょうな容器でもございます。そういうふうなことからいたしまして、何かほかの事情での爆発…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/23

第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 先生御指摘の問題は、プルトニウムが実際に理論的にはこれだけあると思われる量と、実際にはかってみた量との差というふうなことかと思われます。この差につきましては三つばかりの原因が考えられるわけでございますが、いわゆる計量誤差、つまり測定の装置なり技術のばらつきその他によります誤差がまずございます。その次には、再処理工場などで考えますと、この系統の中で、たとえば壁に付着しておるとか底にたまっておるとかいうふうなことで系統内にと…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○伊原政府委員 使用済み燃料の輸送につきましては、わが国では原則として海上輸送を考えております。原子力発電所の埠頭から東海村の、現在考えておりますのは日本原子力発電株式会社の港へ持ってまいりまして、そこから動燃事業団の再処理工場に運ぶわけでございますが、その輸送の安全性、特に輸送容器の使用等につきましては、原子力委員会におきましてその基準、これは国際基準に合致したものでもあるわけでございますが、その基準等について鋭意検討いたしております…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○伊原政府委員 そのようなことは聞いておりません。

科学技術庁原子力安全局長1977/03/22

第80回 衆議院 決算委員会 第9号

○伊原政府委員 放射性廃棄物の処理、処分につきましては、非常に放射線のレベルの低い、しかし非常に大量に発生するもの、それから非常にレベルは高いけれども、きわめて少量である、大きく分けて、この二つになるわけでございます。 そのうち、レベルの低いもので特に固体状のもの、現在原子力発電所で所内で安全に保管をいたしておりますが、それにつきましては、将来海洋処分の可能性を考えておりまして、そのためのいろいろの基礎的な調査等を行っておる段階でござい…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。 原子力施設、特に原子力発電所に働いております従事者の死亡ケースにつきまして従来も何回か問題になったことがございまして、たとえば東京電力の福島の発電所につきましてたしか昨年の初めごろ問題になったこともございます。そのときにも一応の調査、これは主として電気事業者がやったものでございますが、そういうことを行っております。 なお、今回の楢崎先生の御指摘に対しましても、電気事業者に連絡をいたしまして追跡調査な…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 原子力施設の従業者の健康管理の責任は、第一義的には原子力施設者にあるわけでございます。そういう立場からいたしまして、原子力施設者がまずこれを調査するということになるかと思います。 なお、約一年前のことでございますが、福島の場合につきましては、念のために、科学技術庁といたしましても一部につきましての調査はいたしております。

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 ただいま詳細な資料を持ち合わせておりませんので、後ほど御報告申し上げたいと思います。

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の点は、福島の炉におきまして定期検査中に、給水ノズルと申します部分の検査をいたしまして、その部分におきましてクラックが発生しておるということが確認されたわけでございます。これはその原因も推定をいたしまして修理をいたすわけでございます。ただ、この案件は、もちろん看過するほど軽微なものではございませんけれども、非常に重大な事故であってそのために原子力施設の安全性全体が損われるというもの…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。 この給水ノズルのクラックにつきましては、米国の原子力施設、特に沸騰水型原子炉で当初発見をされまして、わが国においても同様の原因からあり得るということで、定期検査の機会を利用いたしまして調査をいたしました。(楢崎委員「簡単にしてください」と呼ぶ)その関係がございまして、つまりこの沸騰水型の原子炉は米国のGEが開発したものでございます。この福島の施設につきましても原子炉の設計は当初はGEの設計になってお…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。 先生からお示しいただきました資料、たとえば「放射線被ばく死亡下請労働者(業務外)」七十八名、その内訳が、たとえばがん関係三十三、白血病三、こういうふうな数字をいただいております。この下請労働者はかつて原子力発電所で働いておった方であり、退職後死亡された方を調査したわけでございます。その中には放射線作業に従事した者もおりますれば、従事しておらない者もおるわけでございます。この数字がどういう意味を持つか…

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 現在原子力発電所で一般に使用されておりますものは二百ミリレムまでの目盛りがあると承知いたしております。

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。 それを超して振り切れるということは一つの問題でございますが、それに備えまして別途フィルムバッジを備えて、フィルムバッジの方でその量をさらに確認をする、こういうことになっております。

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 作業場の状況によりまして、設定点が一定であるかどうか、ちょっと詳細を私は存じておりませんので、後刻御報告申し上げます。

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 御指摘のとおりでございます。

科学技術庁原子力安全局長1977/03/17

第80回 衆議院 予算委員会 第24号

○伊原政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように外部被曝よりも内部被曝の方が重要である、まさにそのとおりでございます。そういう観点から、私どもといたしましても原子力施設者に対して十分な管理を行うように指導をいたしておるわけでございますが、先生のただいま御指摘ございましたように、内部被曝の検査につきましてはホール・ボデー・カウンターを使う。あるいは尿の検査をする。こういうふうなことをいたしまして……(楢崎委員「私の質問に答えてくだ…