伊佐進一
会議録に記録された「伊佐進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,583 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 医療16 件
- デジタル行政12 件
- 経済安保11 件
- 防衛10 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生9 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 予算委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊佐委員 つまり、一相、二相においてしっかりと安全性は確認されていくんだ、ここは推定じゃなく確認されていくということだと理解しております。 次に、荒井参考人に伺いたいと思います。 今回、野党の皆さんも法案を提出していただいております。私も中身をいろいろ勉強させていただいていて、その中で、緊急承認について、今回、政府案についての緊急承認も製薬企業が申請するというものになっていますが、野党の皆さんの案を見ていますと、緊急時においては、この…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊佐委員 ありがとうございました。 恐らく、添付文書の内容を含めて、作った製薬企業側と相当のコミュニケーションをしっかりやっていかないとということだというふうに理解しております。 次に、高田参考人に伺いたいと思います。 日本は国民皆保険制度と言われて医療へのアクセスが保障されているはずなのに、こうして自宅で、医療へのアクセスが受けられず、また支援がなく亡くなられる方々がたくさん、特に第六波でいるという状況で、本当に、お話を伺って、これ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊佐委員 ありがとうございます。 本当に、思い出してしゃべるたびにつらい思いをされながらこうして活動されているんだと思います。今日はありがとうございます。 時間になります。最後、梅田参考人に一言伺いたいと思います。 健全なマーケット、市場として魅力あるものにしていかなきゃいけないと。まさしくG7で、私、データを見ると、ほかの各国は医薬品の市場は拡大するけれども、日本だけマイナス成長というふうに予測されているという状況の中で、恐らくこれ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○伊佐委員 ありがとうございました。 本日いただいた意見をしっかりと踏まえながら、また審議を行ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第16号
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました薬機法改正法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 医療や科学技術が進んでいるはずの日本で、国産ワクチンや治療薬の実用化になぜこれほどまで時間がかかるのか。コロナ禍の二年間、こうしたお声を幾度となくいただいてまいりました。その原因の一つは、薬価制度上の創薬イノベーションに対する評価が十分でなく、研究開発基盤そのものが傷んでしまっていることと認識しています。 日本…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 この後、最後、消費者契約法のお経読みが今日あるというふうに伺っておりますが、冒頭、消費者契約法について、恐らく私、法案審議ではバッターに立たないと思いますので、ちょっと二、三、大臣に確認をさせていただきたいというふうに思っております。 今回の消費者契約法の改正事項に、契約の取消権を具体的に追加していくというものがあります。例えば、…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○伊佐委員 大臣のおっしゃる意味は非常によく分かります。つまり、取消権というのは非常に強力な権利なので、さっきおっしゃったような、利用者の使いやすさとか事業者の予見可能性とか、あるいは要件の明確性が大事なんだと。これは確かにそのとおりで、でも、これは私、一つの側面だというふうに思っています。つまり、さっき申し上げたように、例えば、社会がどんどん変化していくとか、イタチごっこになるんじゃないかというような指摘、これも私、もう一つの側面だと…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○伊佐委員 骨太な議論が必要だと、大臣も必要性を認識しているというふうに確認をさせていただきました。 もう一問、大臣に伺いたいんですが、契約書面の電子化についてです。 これも、昨年の特定商取引法の改正の中で議論がありました。契約書面の電子化。これは、今回、野党の皆さんの対案では、電子化というそのものを削除しましょうという対案になっておりますが、昨年の議論の結論はどうなったかというと、契約書は紙での交付が原則なんです、紙が原則です、消費者…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○伊佐委員 大臣、丁寧かつ慎重によろしくお願いします。 次に、消費者行政の根幹、まさしく一番の現場に当たるところを伺いたいと思います。消費生活相談員です。 これは、トラブルがいろいろあったときに消費者の皆さんの相談に当たることをしていただいていますが、この消費生活相談員の人員、人数は平成三十年度からずっと下降傾向です。ずっと減っている。昨年ちょっとだけ上がったんですけれども、基本的にはずっと減り続けている。ところが、相談件数は毎年九十万…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○伊佐委員 人材の確保の中で、処遇も是非いろいろと支援していただきたいというふうに思います。 処遇も、令和二年度から制度自体がそもそも変わったと伺っておりまして、会計年度任用職員という立場になったので、ボーナスが今まで出なかったけれども出るようになったというところで、多少ちょっとアップしたとは聞いていますが、ここも引き続き取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、成年年齢の引下げについて、いよいよ今週の金曜から成年年齢が引き下…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○伊佐委員 さっき紹介していただいた「社会への扉」、これは消費者庁で作っていただいている副読本ですが、これを私も読んだんですけれども、結構、ああ、そうなんやという、知らない、クイズ形式になっていまして、契約が成立したのはいつか、一、商品を受け取ったとき、二、代金を払ったとき、三、店員がはい、かしこまりましたと言ったときと。これはなかなか難しいなと思って、答えは三なんですけれども。こういう非常に分かりやすい解説本もありますので、是非、活用…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○伊佐委員 ありがとうございます。 結局、検討していただいて、ガイドライン案も作っていただいたということでした。ありがとうございました。 終わります。
第208回 衆議院 本会議 第12号
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました経済安全保障法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) まず冒頭、昨夜の地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 また、ウクライナでの戦渦に巻き込まれ命をなくされた全ての方々に心より哀悼の意を表します。 ロシアのウクライナ侵略は、断じて許されるものではありません。関係諸国と一致結束して対応することにより、力による一方的な現状変更はいついかなる場合でも国際社…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、経口薬に対しての質問です。 メルク社の今、経口薬、飲み薬のモルヌピラビル、私、昨年の年末の予算委員会で大臣とも質疑をさせていただいて、とにかくこれは身近で手に入ることが大事なんだということをずっとお訴えさせていただく中で、大臣の方からもいい答弁をいただいて、今、全国一万の医療機関あるいは薬局で配置していただいて…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊佐委員 副大臣、今、三人分から十人分に、特に大変なところは拡大するという御答弁だったと思います。今まさしく、十人分にというふうに通知を出していただいて、全国で今、じゃ、どういうところに配りますかというところをやっていただいていると思います。ようやく拡大していただく方向になったということで、感謝申し上げたいというふうに思います。 もう一点、ちょっとお願いしたいことがあります。 これは、オミクロン株の特性というのはデルタ株と違う、今まで…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊佐委員 副大臣、私も事前に厚労省といろいろやり取りをする中で、確かに、通知が出ていますという話は厚労省はするんですよ、基礎疾患の方をしっかり見てくださいと。フォローがあったら、また健康局長に答弁いただきたいと思いますが、ただ、通知、私も今手元にあります。この通知に何と書いてあるかというと、健康観察について、適切なフォローアップを含む自宅療養体制が確保されるようにこういう方々に注意してくださいということなんです。だから、自宅療養が確保…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊佐委員 局長、是非検討を進めていただきたいというふうに思います。 ちょっともう少し掘り下げて話をさせていただくと、高齢者が病院で受け入れられましたとなったときに、その後、幸いに回復されました。ただ、今、次の問題は、退院した後の次の受皿がない。コロナに感染されて回復したとしても、体力が弱っているので自宅に帰すわけにもいかない、高齢者施設も受け入れてくれないという場合に、特に大阪で私がいろいろ聞くと、今、平均在院日数が延びています、受入…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊佐委員 今おっしゃっていただいた四百五十万円とかというもの、つい先日、二月の十七日ですかね、通知を出していただいて、新たな体制でやっていただいています。 この医療資源、医療提供体制についてもう一点。 特に大阪の話なんですが、大阪は、今非常に病床が逼迫している中で、臨時医療施設、いわゆる野戦病院というのを知事の肝煎りで千床つくっていますが、残念ながら、今実際に使われているのは十数人分、十数床というふうに言われています。これだけ大阪で病…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊佐委員 自治体も一生懸命やっていただいていますが、自治体だけでは対応が難しいところもあったり、あるいは広域で支援するのが必要な場合もありますので、是非連携して進めていただきたいというふうに思います。 ちょっと、副大臣、一問お伺いしたいと思います。 ちょっと話題を変えまして、不妊治療で、今回、四月から保険適用になりました。その中で、我々も一つ訴えてきた柱が、グリーフケアというものがあります、死産とか流産に対する心のケアということで。死…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○伊佐委員 副大臣がさっきおっしゃっていただいた、生まれた前提で役所から連絡が来るという話、私も本当に身につまされるような思いで聞いていました。つまり、死産されて戸籍課に死産で届出を出した、ところが、母子保健課と連携が全然、行政、されていなくて、何で新生児の健診に来ないんですかと連絡が入るとかというようなこともあって、この辺、やはり行政でしっかり対応していただきたい。具体的に進めていただいているので、本当に、直接聞いていただいて、皆さん…