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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,583
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,583 20 を表示
公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○伊佐委員 ありがとうございます。 最後に、時間になりました、児童福祉法を一問だけ、改正法について伺いたいと思います。 藥師寺参考人に来ていただいて、私の地元の方でして、日頃からいろいろ意見交換しております。日頃からその意見交換の中でおっしゃっていて、あのときちょっとおっしゃらなかったことで、大事な点、一点だけ質問させていただきます。 訪問支援事業、今回、要支援児童とか要保護児童に対するアウトリーチが組み込まれております。 市町村のやる…

公明党2022/05/13

208衆議院 厚生労働委員会 第19号

○伊佐委員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私の方から質問をまずさせていただきたいのは、こども家庭庁ができるに当たって、いじめ対応がどう変わっていくかということについて質問させていただきたいというふうに思います。 まず、いじめ対応というのはどこが所掌することになるのか。こども家庭庁が担っていくのか、文科省が担うのか。もしそれぞれが担うのであれば、それぞれどういうような観点で取組を進めていくのか…

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 つまり、今までの文科省の所掌というのは変わらない、学校教育現場、学校、教育委員会の立場から一義的にはしっかり対応していく、これがまず重要ですと。その上で、それ以外の相談の受皿というのをしっかり整備していきましょうと。こども家庭庁において、対応できる場所をほかにもつくっていきますと。 私、これは本当に大事な取組だと思っていまして、私が今日言いたいことは何かというと、文科省がこども家庭庁に入っていないのはけしからぬという方がいら…

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 今、寝屋川モデル、好事例と言っていただきました。また横展開も含めて是非お願いしたいというふうに思います。 文科省にも最後伺いますが、文科省は今までやってきたことをよりちょっと力を入れてしっかりやっていただきたい。旭川の中学校二年生が公園で凍死されているような話とかも、本当に、経緯を伺って、教育委員会、学校現場の対応を聞いていると、もう聞くに堪えないというか、本当に胸の詰まる思いがいたします。 文科省は文科省として、教育委員会…

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 今日はいじめの問題を取り上げましたけれども、やはり、文部科学省の部局がこども家庭庁に入らないというのは、それはそれで意味があるというふうに私は思っています。別々の主体が別々の角度でやっていくからこそ守れるものがあるんだというふうに思っております。文科省は文科省でこれまでのことをしっかりやっていただいた上で、更に上乗せでこども家庭庁がいじめ対応に取り組んでいくということを是非お願いしたいというふうに思います。 次に、保育の現場…

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 文科省、幼稚園型の一時預かり事業というのも同じだと思いますが、その算定方法はどうなっていますか。

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 恐らく今聞かれてなかなかぱっと分からないと思うので、何が言いたかったかというと、非常に集計が面倒くさいんです。 さっき言ったのは、保育短時間認定。これは、例えば、パートで働いている方、短時間預けますという方について、その時間をオーバーした分だけ、この子は今日は何時間オーバー、あしたは何時間オーバーというのを毎日表でつけるんです。最終的に、子供一人当たりの補助金が出る。 今度、フルタイムで働いている場合は、保育標準時間認定とい…

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 大臣、いろいろな取組をしていただいているのは本当にありがたいと思います。 ただ、やっていただいていても、現場では、やはりこれが一番大変だという声になっていて、例えばさっきおっしゃったICT化、ICT化を入れて、ぱっと、子供たちが入ってくるのを自動的にタイムスケジュールを管理して、そこから報告できるんじゃないかというふうに事務方の方もおっしゃっていました。でも、聞くと、ICT補助金をもらったけれども、うちはそこまでやっていませ…

公明党2022/05/10

208衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○伊佐委員 なかなか辛い答えでしたけれども、現場の現状を是非御理解いただいて、また引き続きこれは議論させていただきたいというふうに思います。 今日は触れませんでしたけれども、あと言われるのは、アンケート。我々政治の側も問題ですけれども、現場の状況はどうなっているんだ、ちょっと実態調査しろとよく言うじゃないですか。このアンケートが大変やと。しかも、各省庁、内閣府から来るアンケートと、厚労省から来るのと、経産省から来るのと、同じような内容ば…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は児童福祉法ということで、当然、法案一つ一つ与党で審査もさせていただいて、閣議決定というプロセスを踏んでいるわけで、法案の中身は了承ということでありますが、その中で、やはり部会の中でもいろいろ確認事項があります。それは、執行していく上でこれは大事なんじゃないかという点、幾つか、多々そういう声もありましたので、これを中心に今日は…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 これは、連携が本当に大事だと思います。 今までは、司法審査の場面というのは、二か月を超えて長期に一時保護する場合には裁判所の承認が必要で、そのときには全部家裁がやっていたわけですよね。今回は、地裁あるいは簡易裁判所が入ってくるということで、さっき申し上げたように、この一時保護というのは刑事事件とは違うんだという、疑わしきはまず保護という理念がしっかり裁判所と共有できるのかどうか、ここが非常に大事なポイントだと思いますが、ここ…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 局長おっしゃったように、一人一人の裁判官までしっかり伝わるようにと、これは、一つ一つ本当に命に関わる大事なケースだと思いますので。 さっき局長おっしゃったように、一時保護の要件をしっかりまず明確化していきましょうと。あとは、運用実務、こういうものをしっかりと定めた上で通知をしていくということだと思います。だから、この要件が本当に大事だと思います。 どういう要件になっていくかということを伺いたいと思いますが、現場でいろいろ伺う…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 確かに、考えていくと、この要件というのはかなりのものになるんじゃないかというふうに思っています。 運用実務の詳細も、司法も入っていただいて決めていくということで、さっき局長からもあった、一人一人の裁判官にしっかりと意識を共有してやっていくという話でありましたので、司法の側もしっかり、専門性の強化というものを是非お願いしたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 今、家裁の方ではいろいろな研修もしていただいていると伺っておりまして、しっかり、今回、地裁あるいは簡易裁判所も入っていきますので、是非そちらの方でも研修をお願いしたいというふうに思っております。 次に、司法審査には例外規定がありまして、親権者等が一時保護に同意した場合には司法審査を省略することができる、省略して一時保護になるということです。こういうふうに書くと、まず、一時保護の手続を始めるためには同意の確認が必要になってくる…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 今局長おっしゃった七日以内というのは、恐らく、書面で一時保護の申請を司法にするのが七日以内という期間ですので、その申請をするまでに確認してくださいということですよね。大丈夫です、うなずいていただいているので。 ちょっとそこでもう一個確認したいんですが、七日以内に請求、これは、この期間、七日間でどうなのかという議論が相当、様々関係者の間であったというふうに思います。当初、三日間というのがあって。 まず、司法に申請をするために何…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 是非ここはお願いします。必要な書類でも、共通、同じような書類があるのであれば共有して使えるであったりとか、この辺も是非検討していただきたいというふうに思います。 大臣にも伺いたいと思います。 さっき申し上げたように、ケースワーカー一人当たり五十件、さらに、今回は司法手続も入ってくるという中で、やはり児相の体制強化ということが本当に重要だというふうに思います。 厚労省から、全国の児相の人員の基準というのを以前示していただきまし…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 大臣、前向きな御決意の答弁、ありがとうございます。 もう一問、最後、ちょっと一時保護から離れて、ちょっと質問、一問最後にさせていただきたいと思います。 今回の法案を拝見しておりますと、子育て支援についていろいろな新しいメニューが並んでおります。本当に大幅に拡充されるんだなと思いますが、例えば、新規であれば、要支援児童、要保護児童に対する訪問支援事業、家事をしてくれたりとか子供の送迎をお願いできたりとかというようなものがあった…

公明党2022/04/27

208衆議院 厚生労働委員会 第17号

○伊佐委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中、足を運んでいただき、また貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、福井参考人に質問させていただきます。まず安全性についてです。 審議会の部会でどのような議論があったかということなんですが、我々も党内で、与党プロセスの中で議論していまして、安全性は、緊急といえども、ここはしっかりと確認すべきだというような意見が非常に強かったです。 その中で、例え…