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内閣官房内閣審議官参議院衆議院
総発言数
56
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房内閣審議官
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 56 件の標本
  • 安全保障委員会14 件・25%
  • 行政監視委員会8 件・14%
  • 内閣委員会7 件・13%
  • 商工委員会,厚生委員会,環境特別委員会連合審査会6 件・11%
  • 厚生委員会5 件・9%
  • 決算委員会4 件・7%

※ 全 56 件のうち直近 56 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

56 20 を表示
内閣官房内閣審議官2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 情報機関の定義にもよりますけれども、私どもは、通常、日本の情報関係機関ということで考えます場合には、内閣官房の内閣情報調査室、警察庁警備局、公安調査庁、外務省国際情報統括官組織、防衛省防衛政策局、この五者を想定しております。

内閣官房内閣審議官2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐敷政府参考人 内閣情報調査室の現時点での体制でございますが、本室に約百七十名、それから、内閣情報調査室に附置されております内閣衛星情報センターがございますが、こちらのセンターの方に約三百名強が勤務しております。 内閣情報調査室の任務でございますけれども、内閣法第十二条及び二十二条並びに内閣官房組織令第四条の二の規定に基づきまして、情報収集衛星に関することを含めまして、内閣の重要政策に関する情報の収集及び分析その他の調査に関する事務…

内閣官房内閣審議官2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 先生が今御指摘の中間取りまとめでございますが、本年二月二十八日に情報機能強化検討会議といたしまして取りまとめ、発表をいたしたところでございます。この中に、情報機能をいかに強化するかという基本的な考え方をまとめてございます。 二に「情報機能の強化」とありまして、その中に幾つかございますが、三つ目に「集約・分析・共有機能の強化」という章がございまして、その冒頭に「集約・分析・共有の必要性」ということ…

内閣官房内閣審議官2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の分野は、対外人的情報収集機能を強化するために、新たな機関あるいは既存の機関を強化し、例えば御指摘のようなイギリスの通称MI6と言われる機関がございますけれども、こういった機関のようなものを我が国としても持つべきかどうか、こういう御指摘であると理解いたしました。 その点につきましてもこの検討会議において検討したところでございますが、二月の末のこの中間取りまとめを発表した時点におきます…

内閣官房内閣審議官2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 それぞれのケースによって異なりますけれども、内閣情報調査室採用の職員は、当然、採用から出向の期間等を除きまして長期にわたって内閣情報調査室に勤務しております。出向の者は、通常の慣行に従いまして二年のケースが多うございまして、場合によっては、それより短い場合、長い場合ございます。

内閣官房内閣審議官2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 カウンターインテリジェンスにつきましては、昨年十二月より全省庁に参加いただいて検討を開始したところでございまして、先般も御説明申し上げましたが、一年を目途に結論を得べく作業を進めておるところでございます。電信官の話も検討対象にすべきだと思いますけれども、まだ具体的な内容につきまして御報告できる段階には至っておりません。

内閣官房内閣審議官2007/03/27

166衆議院 安全保障委員会 第4号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 基本的な考え方は、中間取りまとめにございますように、政策部門との連接を密にするという考え方でございます。したがいまして、NSCの方から情報サイドに研究するようにという話が来た場合には、内閣情報分析官を含めまして検討し、政策サイドに返す、こういうことになろうかと思います。 ただ、集団的自衛権、こういった話は、情報の話というよりは政策の話ではなかろうかと存じます。

内閣官房内閣審議官2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) お答え申し上げます。 先生御指摘の委員会は情報収集衛星運営委員会のことだと存じますが、この委員会は、事務の内閣官房副長官を委員長といたしまして、内閣危機管理監、安全保障危機管理担当の内閣官房副長官補、内閣情報官、内閣衛星情報センター所長、以上は内閣官房の関係者でございますが、それに加えまして、警察庁、公安調査庁、外務省、防衛省の局長クラスを構成員といたしております。 この委員会におきまして情報収集衛星の運営…

内閣官房内閣審議官2007/03/20

166参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) 情報収集衛星の目的といたしましては、先生御承知のとおり大きく二つございまして、安全保障と大規模災害等の危機管理と二つございます。 今先生御指摘の利用方法は二番目の方に特に重点を置いての御発言だと理解いたしましたけれども、この大規模災害等につきましては、先ほど申し上げました省庁に加えまして、消防庁、それから海上保安庁、国土地理院、こういったところも利用省庁になっております。それから、先ほど言いました中で、警察…

内閣官房内閣審議官2007/02/28

166衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のとおり、情報の分野におきましては専門性ということが非常に重要であると私どもも考えております。そのためには情報の分野に携わる者の処遇ということが重要になるわけでございまして、先生御指摘の地域専門家につきまして、内閣情報調査室はもちろん、御指摘の外務省あるいは警察庁、公安調査庁、防衛省、それぞれ努力されているものと承知しております。 この人材の話につきましても、現在、先生御指摘の、官邸…

内閣官房内閣審議官2007/02/21

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○伊佐敷政府参考人 お尋ねのカウンターインテリジェンス推進会議でございますが、これは、外国等の諜報活動が絶え間なく行われておるという現実を踏まえまして、政府一体となった取り組みを推進することが急務であることから、昨年十二月二十五日にカウンターインテリジェンス推進会議といたしまして設置したものでございます。 この会議におきましては、現行法制のもと、外国による情報活動から我が国の重要な情報を守るべく、カウンターインテリジェンス機能の強化のた…

内閣官房内閣審議官2007/02/21

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○伊佐敷政府参考人 お答え申し上げます。 この推進会議が昨年十二月に発足して、現在実務的な作業を全省庁と連絡をとりながら実施しているところでございまして、その内容について申し上げる段階には現時点ではございません。

内閣官房内閣審議官2006/11/07

165衆議院 安全保障委員会 第5号

○伊佐敷政府参考人 情報収集衛星は、我が国の安全保障及び危機管理に必要な情報を収集することを主たる目的とするものでありまして、その効率、効果的な活用を図っているところでございます。 しかしながら、情報収集衛星による個別の撮像対象にかかわることにつきましては、事柄の性質上、コメントを差し控えさせていただきたいと存じます。

内閣官房内閣審議官2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) お答え申し上げます。 情報収集衛星は、外交、防衛等の安全保障、また大規模災害等の対応等の危機管理、この二つの二本柱がございますが、この二つの目的のために必要な情報の収集を目的として導入されたものでございます。 今先生お尋ねの環境の場合、この情報収集衛星を活用できるかというお尋ねでございますが、今申し上げました二つの目的に合致するような場合には、情報収集衛星を活用するということ、可能性が出てくると存じます。

内閣官房内閣審議官2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) 環境省につきましては、現在のところ情報収集衛星の利用省庁になっておりません。したがいまして、現時点では環境省として情報収集衛星を活用しての情報収集について申込みを行うことはできない状態になっておりますけれども、所要の手続を踏めば利用機関になることは可能でございます。

内閣官房内閣審議官2006/04/24

164参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) お答え申し上げます。 衛星の運用、管理と撮影対象の選定につきまして、内閣に内閣官房副長官を委員長とします情報収集衛星運営委員会が設置されております。この委員会におきまして、情報収集衛星の運営並びに撮像対象の選定も含めました画像情報の収集及び配付その他の利用に関する基本方針を決定しております。この運営委員会の下に、内閣情報官を幹事長といたします情報収集衛星運営委員会幹事会というものが設けられております。この幹…

内閣官房内閣審議官2006/04/24

164参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) 運営委員会の構成でございますが、委員長が事務の内閣官房副長官、委員といたしまして内閣危機管理監、安全保障危機管理担当の内閣官房副長官補、内閣情報官、内閣衛星情報センター所長、警察庁警備局長、防衛庁防衛局長、公安調査庁次長、外務省国際情報統括官、以上が委員となっております。

内閣官房内閣審議官2006/04/24

164参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、衛星につきましてはいろいろな目的での使用が考えられますし、実際に使用されていると承知しております。 私どもで直接所掌しておりますのは、この情報収集衛星に限られるわけでございますけれども、この情報収集衛星は、平成十年十二月の閣議決定におきまして、御指摘のとおり、外交、防衛等の安全保障に並びまして、大規模災害等への対応等の危機管理のためと、こういうふうにうたわれておりま…

内閣官房内閣審議官2006/04/24

164参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) お答え申し上げます。 情報収集衛星の入手いたしました情報を利用する官庁の範囲につきましては、先ほど御説明申し上げました運営委員会において決定することにしております。その決定に際しましては、安全保障あるいは大規模災害を所掌しているかどうかという、情報を利用する立場にある省庁であるかどうかということが一つの判断基準になります。 他方、安全保障関係を大きな目的としております情報収集衛星でございますので、秘密保全を…

内閣官房内閣審議官2006/04/24

164参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(伊佐敷眞一君) 運営委員会の構成委員につきましては、情報衛星全般にかかわる省庁に限定しておりまして、先ほど申し上げましたようなところに限られております。これはもちろん未来永劫に変わらないというものではございませんので、運営委員会にその時々の状況に応じて改めて検討するということであろうかと思いますけれども、現状では先ほど申し上げました構成者になっております。 他方、利用機関は範囲はもっと広うございまして、先ほど申し上げました…